主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 13.9%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 42.8%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月19日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.9倍
- 水準トレンド
- 0.99倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 1日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(日本空港ビルデング株式会社)及び子会社24社、関連会社16社から構成されており、羽田空港における旅客ターミナルの管理運営及び国内線、国際線利用者に対するサービスの提供を主たる事業とする施設管理運営業をはじめ、物品販売業及び飲食業等を営んでおります。また、成田空港、関西空港、中部空港等において物品販売業等を営んでおります。 当社グループ各社の位置づけと事業内容との関連は次のとおりであります。 施設管理運営業 … 当社及び子会社である東京国際空港ターミナル株式会社は、旅客ターミナルの施設管理運営業を行っており、主に航空会社を中心とする航空関連企業への施設の賃貸や、…
セグメント別売上構成
- 物品販売業54.7%1,477億円
- 施設管理運営業39.1%1,055億円
- 飲食業6.2%167億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針・経営戦略等当社グループは、国内航空輸送網の拠点である羽田空港における旅客ターミナル等を建設、管理・運営する企業として、「公共性と企業性の調和」を経営の基本理念としております。この基本理念の下、今後とも、旅客ターミナルにおける絶対安全の確立、お客様本位の、安定的かつ効率的な旅客ターミナル運営に努めることにより確実に社会的責任を果たしてまいります。また、グループ全体の継続的な企業価値の向上を図るため、…
中期経営計画・IR資料(日本空港ビルデング公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2026 有報
- 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.73%
- 2日本航空株式会社4.72%
- 3ANAホールディングス株式会社4.72%
- 4株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・京浜急行電鉄株式会社退職給付信託口)3.74%
- 5株式会社みずほ銀行3.54%
- 6STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)3.49%
- 7三菱地所株式会社3.34%
- 8株式会社三菱UFJ銀行3.29%
- 9大成建設株式会社2.93%
- 10株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.67%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 2,898億円
- 前年比 +7.4%
- 純利益
- 291億円
- 前年比 +6.1%
- EPS
- 313.95円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 2,967億円
- 前年比 +2.4%
- 営業利益
- 456億円
- 前年比 +1.2%
- 純利益
- 242億円
- 前年比 -17%
- EPS / 配当
- 260.71円
- 配当 95円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】 ①投資株式の区分の基準及び考え方 政策保有株式とは、純投資目的(専ら株式の価値の変動または株式にかかる配当によって利益を受けることを目 的とする場合を指す)以外の保有株式をいいます。 ②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 (ⅰ)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証内容 当社が純投資目的以外の目的で保有する株式は、取引先の株式を保有することで中長期的な関係維持、取引拡 大、シナジー創出等が可能となるものを対象とし、発行会社の株式を保有する結果として当社の企業価値を高め、 当社株主の利益に繋がると考える場合において保有することとします。…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員1名26百万円
- 社内取締役10名3.07億円
- 社外役員 (一括)8名94百万円
役員一覧
- 田中 一仁代表取締役社長 取締役会議長、 経営会議議長、 経営管理委員会委員長、 グループ経営会議議長、 コンプライアンス推進委員会 委員長、 サステナビリティ委員会 委員長、 リスク管理委員会委員長16,100株
- 小山 陽子代表取締役専務執行役員 総務本部統括、 財務本部統括、 経営企画本部統括、 事業企画本部統括8,900株
- 藤野 威取締役専務執行役員 日本空港ビルグループ CS推進会議議長、 旅客ターミナル運営本部統括、 リテール運営本部統括7,300株
- 田口 繁敬取締役執行役員 社長特命事項担当6,700株
- 松田 圭史取締役上席常務執行役員 経営企画本部長、 財務本部副本部長4,500株
- 中條 謙太取締役(監査等委員)4,300株
- 神宮寺 勇取締役専務執行役員 財務本部長、 最高財務責任者3,200株
- 岩崎 賢二社外取締役(監査等委員)
- 川俣 幸宏社外取締役
- 斎藤 祐二社外取締役
- 木村 惠司社外取締役
- 柿﨑 環社外取締役(監査等委員)
- 武田 涼子社外取締役(監査等委員)
- 福澤 一郎社外取締役
- 須藤 修社外取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 1,294億円 | -26億円 | -32.32円 | 7円 | -2.6% |
| 2013 | 1,361億円 | 16億円 | 20円 | 10円 | 1.6% |
| 2014 | 1,471億円 | 30億円 | 36.68円 | 13円 | 3% |
| 2015 | 1,735億円 | 66億円 | 81.84円 | 21円 | 6.3% |
| 2016 | 2,041億円 | 89億円 | 109.2円 | 33円 | 7.9% |
| 2017 | 2,050億円 | 69億円 | 84.78円 | 33円 | 5.8% |
| 2018 | 2,260億円 | 118億円 | 144.98円 | 44円 | 9.2% |
| 2019 | 2,736億円 | 330億円 | 406.31円 | 45円 | 22.2% |
| 2020 | 2,498億円 | 50億円 | 61.71円 | 32円 | 3.1% |
| 2021 | 526億円 | -366億円 | -445.92円 | — | — |
| 2022 | 571億円 | -252億円 | -270.75円 | — | — |
| 2023 | 1,131億円 | -39億円 | -41.89円 | 16円 | 3.8% |
| 2024 | 2,176億円 | 193億円 | 206.75円 | 67円 | 12.1% |
| 2025 | 2,699億円 | 275億円 | 295.61円 | 90円 | 15.4% |
| 2026 | 2,898億円 | 291億円 | 313.95円 | 95円 | 14.6% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- その他法人32.2%
- 金融機関31.9%
- 外国法人等28.5%
- 個人・その他5.6%
- 証券会社1.8%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- ジャパン・エアポート・グランドハンドリング㈱施設管理運営業連結 100%
- ㈱ビッグウイング施設管理運営業連結 100%
- ㈱日本空港ロジテム物品販売業連結 100%
- ㈱櫻商会施設管理運営業連結 100%
- ㈱浜眞物品販売業連結 100%
- ㈱羽田エアポートエンタープライズ物品販売業連結 100%
- ㈱羽田未来総合研究所施設管理運営業連結 100%
- 国際協商㈱物品販売業連結 100%
- 日本空港テクノ㈱施設管理運営業連結 100%
- 羽田エアポートセキュリティー㈱施設管理運営業連結 100%
- 羽田旅客サービス㈱施設管理運営業連結 100%
- LANI KE AKUA PACIFIC,INC.飲食業連結 100%
- 羽双(成都)商貿有限公司物品販売業連結 100%
- コスモ企業㈱飲食業連結 99.9%
- ㈱Japan Duty Free Fa-So-La 三越伊勢丹物品販売業連結 67.5%
- 東京エアポートレストラン㈱飲食業連結 60.5%
- Air BIC㈱物品販売業連結 51%
- 東京国際空港ターミナル㈱施設管理運営業連結 51%
- 会館開発㈱飲食業連結 50%
- 日本エアポートデリカ㈱飲食業持分 49%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
羽田空港・東京都 / 東京国際空港ターミナル㈱羽田空港・東京都 / コスモ企業㈱大栄サテライト・千葉県
費用内訳FY2026 有報
- 業務委託・手数料327億円
- 減価償却費297億円
- 地代家賃187億円
- 賞与・引当金31億円
- 退職給付費用7.1億円
- 役員報酬・賞与2.2億円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは13.6%(業種中央値 8.5%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役の報酬等の額又はその算定方法の決定について、取締役の中長期的に継続した業績向上と企業価値向上への貢献意欲を一層高め、その決定プロセスにおいては、客観性・透明性を確保することを基本方針としております。この基本方針は、報酬諮問委員会の審議を経た上で取締役会にて審議・検討し、決定しております。報酬諮問委員会は、取締役の報酬等の透明性、妥当性及び客観性を確保することを目的に、過半数を独立役員で構成し、当委員会は原則年1回開催することとしております。なお、当委員会では、報酬原案について十分な審議を行い、取締役会に具申しております。また、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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