株式コード

stocks/9380

東海運

スタンダード倉庫・運輸関連業[ 3月決算 ][ 優待: なし ]

主要指標

FY2026 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
3.9%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
41.9%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高は落ち着いている2026年7月31日(金) 時点

直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月19日2026年7月31日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
0.5倍
水準トレンド
1.13倍
25営業日で1.5倍以上
6
データ保有期間
2025年12月10日
2026年7月31日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2026 有報

【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、その他の関係会社、子会社13社及び関連会社3社で構成され、物流事業、海運事業、不動産事業、その他事業の4部門に関係する事業を主として行っております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (物流事業)当部門においては、港湾における輸出入貨物の受渡、揚げ積み、荷捌き保管等の荷役作業及び寄託された貨物の倉庫における入出庫、保管作業、税関に対する通関手続き並びに輸出入貨物の国際複合一貫輸送の取扱業務等のほか、一般貨物自動車、大型トレーラー車、…

セグメント別売上構成

  • 物流事業75.5%297億円
  • 海運事業22.4%88億円
  • 不動産事業1.5%5.8億円
  • その他事業0.6%2.5億円

経営方針・中期経営計画FY2026 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社は、『お客様に最適な物流サービスを提供する総合物流企業を目指し、社会に貢献するとともに、企業価値を高める』ことを経営理念としております。 また、経営理念を実現するために、企業行動指針、サステナビリティ基本方針を掲げ、株主・投資家・取引先・従業員などのステークホルダーの皆様からの強い信頼と期待に応えられるよう努め、新しい物流の動向に柔軟に対応し、持続的に成長する企業を目指します。 「企業行動指針」当社は社会的責任を自覚し、すべてのステークホルダーとの対話を通して、…

大株主FY2026 有報

  • 1太平洋セメント㈱38.96%
  • 2鈴与建設㈱13.34%
  • 3鈴与㈱3.51%
  • 4㈱商船三井3.09%
  • 5㈱日本カストディ銀行(信託口)1.53%
  • 6むさし証券㈱1.44%
  • 7東 海運持株会0.96%
  • 8㈱内山アドバンス0.77%
  • 9東京海上日動火災保険㈱0.66%
  • 10㈱住友倉庫0.42%

最新の決算(短信)

決算短信

今期実績

売上収益
401億円
前年比 +1.9%
純利益
7.2億円
前年比 +25.1%
EPS
25.76円

次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。

売上収益
424億円
前年比 +5.6%
営業利益
11億円
前年比 +30.2%
純利益
8.1億円
前年比 +12.6%
EPS / 配当
29.01円
配当 9

政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、保有目的が主として株式の価値の変動又は配当の受領によって短期的な利益を得ることを目的とする株式を純投資目的である投資株式とし、純投資目的以外の目的で保有している株式(政策保有株式)や、「企業内容等の開示に関する内閣府令」における「みなし保有株式」などの当社が直接保有していないものの、当社の実質的な政策保有株式となっているものについてを純投資目的以外の目的である投資株式と区分しております。…

役員・役員報酬FY2026 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内監査役15百万円
  • 社内取締役61.15億円
  • 社外役員 (一括)746百万円

役員一覧

  • 前 田 安 彦監査役41,000
  • 松 井 伸 介代表取締役社長9,000
  • 根 津 由 明取締役専務執行役員8,000
  • 永 山 賢 一取締役常務執行役員5,000
  • 三 塚 一 彦監査役
  • 勝 海 和 弘取締役
  • 吉 田   稔取締役
  • 大 杉 秀 雄取締役
  • 後 藤 重 人常勤監査役
  • 志々目 昌 史監査役

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
2012403億円3.9億円13.42円5円3.2%
2013394億円3.8億円13.51円5円3.1%
2014410億円4.3億円15.23円5円3.4%
2015411億円7.1億円24.85円5円5.3%
2016388億円8億円28.73円5円5.7%
2017381億円5.1億円18.16円5円3.5%
2018409億円5.5億円19.75円6円3.7%
2019420億円3.3億円11.72円5円2.2%
2020420億円2.7億円9.8円5円1.8%
2021390億円3.9億円14.16円6円2.6%
2022396億円6.4億円22.85円7円4%
2023415億円2億円7.1円7円1.2%
2024397億円3.2億円11.36円7円1.9%
2025394億円5.8億円20.62円7円3.4%
2026401億円7.2億円25.76円8円4%

株主構成(所有者別)FY2026 有報

  • その他法人60.9%
  • 個人・その他35.9%
  • 金融機関1.5%
  • 証券会社1.5%
  • 外国個人0.1%
  • 外国法人等0.1%

主要な子会社・関係会社FY2026 有報

  • アヅマ・ロジテック株式会社物流事業連結 100%
  • イースタンマリンシステム株式会社海運事業連結 100%
  • 東成マリン株式会社海運事業連結 100%
  • 豊前久保田海運株式会社海運事業連結 100%
  • 関東エアーカーゴ株式会社物流事業連結 100%
  • 東華貨運代理 (青島) 有限公司物流事業連結 100%
  • AZM MARINE S.A.海運事業連結 100%
  • 近畿港運株式会社物流事業連結 96.71%
  • タンデム・ジャパン株式会社物流事業連結 51%
  • 原田荷役株式会社物流事業持分 40%
  • TANDEM SMART GLOBAL LOGISTICS B.V.物流事業持分 33%
  • 上海龍飛国際物流有限公司物流事業持分 21.95%
  • 太平洋セメント株式会社セメントの製造及び販売業持分

設備・不動産FY2026 有報

主要な設備・拠点

東雲ビル・東京都 / 海運事業部・東京都 / 大井流通センター・東京都 / 青海流通センター・東京都 / 大黒町事業所・神奈川県 / 浦安営業所・千葉県 / 太田流通センター・群馬県 / 門司コンテナセンター・福岡県 / 香椎流通センター・福岡県 / 弥富バンニングセンター・愛知県 / 新門司流通センター・福岡県 / 飛島流通センター

費用内訳FY2026 有報

  • その他販管費5.9億円
  • その他販管費5.5億円
  • 福利厚生費3.5億円
  • 役員報酬・賞与2.4億円
  • 賞与・引当金1.5億円
  • 退職給付費用56百万円
  • 減価償却費54百万円
  • 貸倒引当金繰入額0百万円

同業ポジション(ROE)

FY2026 のROEは4%(業種中央値 3.4%)

業種中央値を上回っています。

役員報酬の決定方針FY2026 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項当社は、経営目標を達成するために、直近の業績のみならず、中長期的な成果をも重視すべきであると考えております。取締役の報酬体系並びに報酬水準を決定するにあたっては、これらを勘案し、報酬がインセンティブとして有効に機能することを決定方針としております。また、個々の報酬につきましては、役職、職責、役割に応じて報酬額を決定しております。なお、上記決定方針は2021年2月25日の取締役会において決議しております。社内取締役の報酬は、経営目標の達成成果を考慮し、当社従業員の給与水準を勘案したうえで報酬委員会にて決定しており、固定報酬及び株式報酬にて支給しております。…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

政府データ

補助金1国の調達2特許1認定1

補助金(交付実績)

  1. 2023/09/21経済産業省204万円

    令和5年度AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業費補助金(内航船の革新的運航効率化実証事業)

国の調達(受注)

  1. 2025/07/22外務省283万円

    領事業務情報システム(統合プラットフォーム更改に係る在ロシア5公館向け拠点機器の梱包・輸送業務)

  2. 2024/10/25外務省351万円

    在ロシア5公館向けプリンタ等の輸送業務

認定・届出

  • 物品の製造: 物品の販売:A 役務の提供等:Aデジタル庁

9380 東海運 を取引するなら

広告

NISA成長投資枠の対象銘柄なら売買手数料0円。 1株から買える証券会社もあります。

松井証券で口座を作る(無料・最短即日)→

1日50万円以下の現物取引なら手数料0円

DMM株なら1株から →

単元未満株対応・口座管理料0円

※広告 / kabucodeは編集基準で証券会社を掲載しています

※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。