主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 6.1%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 71.0%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 31% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月19日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.6倍
- 水準トレンド
- 0.69倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 3日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】(1) 事業の特徴当社は、コリネ型細菌という微生物を活用した高効率な発酵技術(バイオプロセス)をコア技術として設立された技術開発型ベンチャーであります。当社は、現在石油を原料として生産されている化学品を、農業残渣や食品残渣等のバイオマス由来のものに転換、又は従来バイオマスより生産されている製品につき、より効率的な生産方法に代替していくことによる、持続可能な社会の実現を経営理念として掲げており、当社の技術により、石油を使わず、バイオマスから化学品を作る「バイオエコノミー」と資源の循環により持続的な社会を作る「サーキュラーエコノミー」の両方を同時に実現してまいります。そして、今後、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社の経営方針、経営戦略等は次のとおりであります。また、次の文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営理念及び経営方針当社は、「グリーンテクノロジーを育み、地球と共に歩む」を経営理念(ミッション)として掲げ、研究開発事業とライセンス・製品販売事業の2つのビジネスモデルを軸として、世界中のバイオものづくりプラントにおいて当社の技術が使われ、「創造的な技術力、提案力でバイオものづくり分野を牽引し、常識を変革する企業になる」ことを目指しております。 (2) 経営戦略等当社の成長は、次の事項により実現してまいります。…
中期経営計画・IR資料(Green Earth Institute公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2025 有報
- 1株式会社SBI証券10.56%
- 2株式会社日本カストディ銀行(信託口)9.95%
- 3住友林業株式会社7.93%
- 4公益財団法人地球環境産業技術研究機構7.93%
- 5大田 誠4.59%
- 6伊原 智人3.96%
- 7DIC株式会社3.67%
- 8エア・ウォーター株式会社2.64%
- 9電源開発株式会社2.11%
- 10川嶋 浩司1.66%
最新の決算(短信)
今期実績
- 売上収益
- 2.4億円
- 前年比 +0.1%
- 純利益
- -1.9億円
- EPS
- -16.93円
※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】当社は、政策保有株式について、営業政策上の必要性や株式保有の合理性等を総合的に勘案し、中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合を除き、保有しないことを基本方針としております。また、純投資目的の株式は保有しない方針であります。なお、提出日現在において、政策保有株式、純投資目的の株式その他純投資目的以外の株式のいずれも保有しておりません。
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役3名53百万円
- 社外監査役3名12百万円
- 社外取締役1名2百万円
役員一覧
- 伊原 智人代表取締役CEO450,000株
- 川嶋 浩司取締役189,000株
- 浦田 隆治取締役CFO120,000株
- 別所 信夫取締役
- 増田 吉彦監査役
- 岡安 静夫監査役
- 本庄 孝志取締役
- 髙 敏晴監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017 | 5百万円 | -90百万円 | -41,038.61円 | — | — |
| 2018 | 1.9億円 | -1.8億円 | -73,179.86円 | — | — |
| 2019 | 2億円 | -2.9億円 | -35.82円 | — | — |
| 2020 | 3.3億円 | -1.2億円 | -14.03円 | — | — |
| 2021 | 5億円 | -74百万円 | -8.67円 | — | — |
| 2022 | 5.9億円 | -2.3億円 | -22.33円 | — | — |
| 2023 | 9億円 | -1.1億円 | -9.97円 | — | — |
| 2024 | 10億円 | -1.3億円 | -11.87円 | — | — |
| 2025 | 11億円 | 1.3億円 | 11.27円 | — | 6.2% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他44.1%
- その他法人27.4%
- 証券会社14.2%
- 金融機関11.3%
- 外国法人等3.0%
- 外国個人0.0%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / GreenEarth研究所・千葉県 / バイオファウンドリ研究所・千葉県
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは6.2%(業種中央値 10.4%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針取締役の個別の報酬等は、株主総会で決議された報酬等総額の範囲内で、次の基本方針をもとに、類似の会社規模、経営環境、業態の他企業の役員報酬水準をベンチマークとして相対比較し、取締役会で決定する方針としております。・当社のミッション、ビジョン、カンパニーゴールの達成に向けた貢献を勘案したものであること・当社の企業価値の持続的な向上を意識したものであること・当社が、経営を担うもの、又は経営から独立した立場での監視、監督機能を担うものに求める能力を備えた人材を確保することを目的とした、職責に応じた適切な報酬水準であることまた、監査役の個別の報酬等は、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
政府データ
国の調達(受注)
- 2023/07/12国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構3.1億円
グリーンイノベーション基金事業/バイオものづくり技術によるCO2を直接原料としたカーボンリサイクルの推進CO2を原料に物質生産できる微生物等の開発・改良、CO2を原料に物質生産できる微生物等による製造技術等の開発・実証水素細菌によるCO2とH2を原料とする革新的なものづくり技術の開発
- 2022/11/29国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構3,312万円
ムーンショット型研究開発事業地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現機能改良による高速CO2固定大型藻類の創出とその利活用技術の開発
- 2021/10/07国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構25億円
カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発生産プロセスのバイオファウンドリ基盤技術開発スマートセル時代のバイオ生産プロセス実用化を促進させるためのバイオファウンドリ拠点の確立
- 2021/08/26国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構4,000万円
カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発産業用物質生産システム実証コリネ菌によるバイオイソプロパノ-ル生産システム実証
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。