株式コード

stocks/9171

栗林商船

スタンダード海運業[ 優待: なし ]

主要指標

FY2026 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
10.5%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
41.4%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高が減ってきている2026年8月3日(月) 時点

直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 16% 下回っています。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月23日2026年8月3日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
0.5倍
水準トレンド
0.84倍
25営業日で1.5倍以上
4
データ保有期間
2025年12月10日
2026年8月3日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2026 有報

【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社14社並びにその他関係会社7社で構成され、海上運送業を主たる事業としている内航船社であり、輸送貨物の集配及び積揚げなどをグループとして行い、海陸一貫輸送の事業に従事しております。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関係は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 (海運事業) 内航海運業日本国内での内航運送業、内航運送取扱業、内航船舶貸渡業、一般旅客フェリー事業に従事しております。 <主な連結子会社> 栗林物流システム㈱、青函フェリー㈱、栗林マリタイム㈱ 外航海運業東南アジア地域での外航定期航路運送業、外航不定期航路運送業、…

セグメント別売上構成

  • 海運事業92.0%488億円
  • ホテル事業4.8%25億円
  • 不動産事業1.1%5.8億円

経営方針・中期経営計画FY2026 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針当社及びグループ各社の役職員が日々の業務遂行にあたり、常に心する精神的バックボーンとして、平成19年4月1日より三つの社是を定めております。 (社是)1)誠実企業経営を進めるにあたり、誠実を第一の指針として運営していくこと、また個人としてもあらゆる場面において誠実を旨として行動すること。2)信頼社会人、企業人として社会の信頼を高めるよう努めるとともに、株主、取引先などのステークホルダーの信頼に充分応えられるよう努めること。…

大株主FY2026 有報

  • 1栗林株式会社9.22%
  • 2三井住友海上火災保険株式会社8.52%
  • 3王子ホールディングス株式会社6.65%
  • 4日本製紙株式会社6.65%
  • 5株式会社日本製鋼所6.57%
  • 6栗林總子6.44%
  • 7栗林英雄4.69%
  • 8三井住友信託銀行株式会社4.51%
  • 9東京海上日動火災保険株式会社4.43%
  • 10株式会社みずほ銀行3.56%

最新の決算(短信)

決算短信

今期実績

売上収益
538億円
前年比 +1.4%
純利益
37億円
前年比 +84.9%
EPS
300.96円

次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。

売上収益
545億円
前年比 +1.3%
営業利益
22億円
前年比 +5.7%
純利益
17億円
前年比 -54.4%
EPS / 配当
137.38円
配当 30

政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準および考え方当社は、保有目的が株式の価値の変動又は配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、取引先等の安定的・長期的な取引関係の維持・強化等の観点から、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合、当該取引先等の株式を政策保有株式として保有することとしております。政策保有株式については、…

役員・役員報酬FY2026 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内監査役0
  • 社内取締役71.67億円
  • 社外役員 (一括)644百万円

役員一覧

  • 栗 林 宏 吉代表取締役社長86,000
  • 栗 林 広 行専務取締役経営管理本部長36,000
  • 和 田 芳 幸監査役27,000
  • 稲 田 博 久専務取締役船舶本部長23,000
  • 楠 肇専務取締役社長補佐兼営業本部長20,000
  • 栗 林 良 行常務取締役営業本部副本部長兼第二営業部長15,000
  • 松 井 伸 二常務取締役 経営管理本部副本部長12,000
  • 廣 渡  鉄監査役7,000
  • 北 村 正 一取締役6,000
  • 太 田 佳 明取締役3,000
  • 横 川 憲 人常勤監査役3,000
  • 加 藤  智取締役船舶本部副本部長兼船舶部長2,000

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
2012419億円-1.1億円-8.63円5円-1.4%
2013438億円11億円86.69円5円13.2%
2014473億円7.5億円59.24円5円7.8%
2015469億円14億円111.63円6円12.3%
2016444億円11億円87.71円6円8.6%
2017444億円9.1億円72.31円6円6.6%
2018460億円15億円121.48円6円9.6%
2019476億円16億円130.11円12円9.2%
2020460億円4.3億円34.12円6円2.4%
2021415億円6.7億円53円6円3.6%
2022453億円91百万円7.17円6円0.5%
2023499億円18億円144.33円12円8.8%
2024489億円17億円131.88円12円7%
2025531億円20億円159.83円25円7.1%
2026538億円37億円300.96円60円11.6%

株主構成(所有者別)FY2026 有報

  • その他法人44.3%
  • 個人・その他27.8%
  • 金融機関22.0%
  • 外国法人等4.4%
  • 証券会社1.6%
  • 外国個人0.1%

設備・不動産FY2026 有報

主要な設備・拠点

本社・東京都 / 室蘭支店・北海道 / 等--0---0苫小牧支社・北海道 / 釧路支社・北海道 / 仙台営業所・宮城県 / 青函フェリー㈱・北海道 / 三陸運輸㈱ / 栗林物流システム㈱・東京都 / ㈱登別グランドホテル・北海道 / ㈱セブン・北海道 / 海運事業車輛等--0---0共栄陸運㈱・北海道 / 三陸輸送㈱

費用内訳FY2026 有報

  • 給料手当25億円
  • 役員報酬・賞与7.1億円
  • 福利厚生費5.8億円
  • 減価償却費5億円
  • 業務委託・手数料3.8億円
  • 賞与・引当金2.9億円
  • 租税公課2.9億円
  • 地代家賃2.4億円
  • 広告宣伝費57百万円
  • 退職給付費用41百万円
  • 減価償却費16百万円

同業ポジション(ROE)

FY2026 のROEは10.7%(業種中央値 7.5%)

業種中央値を上回っています。

役員報酬の決定方針FY2026 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項(1)取締役の個人別の報酬等の内容に係る基本方針当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。具体的には、業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、年度毎に業績目標を達成した場合に支給される業績連動報酬および株式報酬により構成し、監督機能を担う社外取締役は基本報酬と株式報酬のみとしております。なお、当社の基本方針は取締役会を経て決定しております。…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

政府データ

補助金1認定1

補助金(交付実績)

  1. 2019/06/06資源エネルギー庁5,016万円

    平成31年度貨物輸送事業者と荷主の連携等による運輸部門省エネルギー化推進事業費補助金(内航船の運航効率化実証事業)

認定・届出

  • 物品の製造:A 物品の販売:A 役務の提供等:Aデジタル庁

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