主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 8.6%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 28.1%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月19日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.7倍
- 水準トレンド
- 0.90倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 1日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】 当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)と連結子会社7社で構成されております。当社グループが営んでいる主な事業内容、当該事業に携わっている会社名及び各社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。 なお、当社グループが営んでいる事業内容と、報告セグメントにおける事業区分は、同一であります。(1)ビルディング事業 当社、株式会社東京証券会館、東京日比谷ホテル株式会社及び東京日本橋兜町ホテル株式会社は、証券取引所、オフィス、商業施設及び住宅等の開発、賃貸、管理ならびに売却等を行っております。 平和不動産プロパティマネジメント株式会社は、プロパティマネジメント等を行っております。…
セグメント別売上構成
- ビルディング事業90.3%380億円
- アセットマネジメント事業9.7%41億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 今後のわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな景気の回復を支えることが期待されるものの、中東情勢の影響及び金融資本市場の変動の影響、米国の通商政策をめぐる動向等を注視する必要がある状況です。 また、当社グループの経営環境においては、働き方の多様化・質的変化、インバウンド需要拡大、人口減少・少子高齢化、都市・地域間競争の激化など、…
大株主FY2026 有報
- 1大成建設株式会社20.12%
- 2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.39%
- 3野村 絢7.29%
- 4三菱地所株式会社5.29%
- 5株式会社レノ4.45%
- 6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.92%
- 7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.37%
- 8株式会社りそな銀行1.33%
- 9株式会社三井住友銀行1.20%
- 10JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.15%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 509億円
- 前年比 +20.9%
- 純利益
- 110億円
- 前年比 +15.3%
- EPS
- 165.63円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 638億円
- 前年比 +25.5%
- 営業利益
- 158億円
- 前年比 +4.6%
- 純利益
- 115億円
- 前年比 +4.2%
- EPS / 配当
- 174.06円
- 配当 103円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、中長期的な事業展開上有益であると考えられる、取引関係の強化、財務活動の円滑化、事業提携の強化等を目的として、株式の政策保有を行っており、純投資目的以外の目的で投資株式を保有する場合は、かかる目的に合致する政策保有の場合を対象としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式(1) 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会における検証の内容 当社は、毎年、取締役会において、中長期的な事業展開上有益であると考えられる、取引関係の強化、財務活動の円滑化、事業提携の強化等の保有目的に沿っているか、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 取締役6名64百万円
- 執行役6名3.19億円
- 社外取締役5名42百万円
役員一覧
- 土本 清幸取締役71,000株
- 青山 誉久取締役24,000株
- 小林 大輔取締役9,000株
- 富田 朱彦取締役8,000株
- 宇都宮 純子取締役4,000株
- 森口 隆宏取締役4,000株
- 伊藤 朋子取締役0株
- 山口 光信取締役0株
- 山田 英司取締役0株
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 352億円 | 21億円 | 51.49円 | 4円 | 2.8% |
| 2013 | 330億円 | 25億円 | 61.51円 | 14円 | 3.1% |
| 2014 | 433億円 | 29億円 | 72.72円 | 22円 | 3.4% |
| 2015 | 343億円 | 25億円 | 62.53円 | 22円 | 2.8% |
| 2016 | 370億円 | 44億円 | 110.5円 | 26円 | 4.7% |
| 2017 | 417億円 | 45億円 | 113.17円 | 26円 | 4.7% |
| 2018 | 327億円 | 53億円 | 132.57円 | 37円 | 5.2% |
| 2019 | 395億円 | 62億円 | 158.73円 | 48円 | 5.8% |
| 2020 | 466億円 | 70億円 | 184.82円 | 56円 | 6.5% |
| 2021 | 350億円 | 71億円 | 189.76円 | 77円 | 6.3% |
| 2022 | 578億円 | 87億円 | 236.74円 | 95円 | 7.3% |
| 2023 | 445億円 | 91億円 | 254.27円 | 104円 | 7.7% |
| 2024 | 444億円 | 85億円 | 236.13円 | 166円 | 6.9% |
| 2025 | 421億円 | 96億円 | 283.11円 | 172円 | 7.9% |
| 2026 | 509億円 | 110億円 | 165.63円 | 98円 | 9% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- その他法人33.3%
- 個人・その他33.0%
- 金融機関18.9%
- 外国法人等12.4%
- 証券会社2.3%
- 外国個人0.0%
費用内訳FY2026 有報
- その他販管費28億円
- 給料手当18億円
- 業務委託・手数料10億円
- 賞与・引当金2.3億円
- 役員報酬・賞与1.5億円
- 退職給付費用69百万円
- 減価償却費42百万円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは9%(業種中央値 9.2%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、報酬委員会において、取締役等(取締役、執行役および執行役員をいいます。)の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。また、報酬委員会は、当事業年度に係る取締役等の個人別の報酬等の内容について、多角的に充分な審議を行い、報酬等の内容の決定方法および決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。当該決定方針の内容は次のとおりです。1.基本方針・取締役、執行役および執行役員の報酬等(以下「役員報酬」という。)は、経営方針を実現するために、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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