主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 15.0%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 62.6%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月18日 〜 2026年7月30日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.7倍
- 水準トレンド
- 0.94倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 3日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月30日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループは、ヨネックス株式会社(当社)及び子会社8社から構成されており、バドミントン、テニス、ゴルフ等のスポーツ用品の製造、仕入、販売を主な事業とし、さらに関連するスポーツ施設の運営等を行っております。事業内容と、当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)スポーツ用品事業(会社総数9社)当社はバドミントンラケット、ソフトテニスラケット、テニスラケット(硬式)、ゴルフクラブ、スノーボード、シャトルコック、ストリング等を製造するとともに、…
セグメント別売上構成
- スポーツ用品事業99.6%1,377億円
- アジア49.2%680億円
- 日本41.9%580億円
- 北米4.6%64億円
- ヨーロッパ3.9%54億円
- スポーツ施設事業0.4%5.6億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 経営の基本方針 当社は、企業活動の基盤となる考え方として、以下のパーパス(存在意義)とミッション(使命)を掲げています。 ●パーパス(存在意義) 独創の技術と最高の製品で世界に貢献する●ミッション(使命) スポーツと人、人と人をつなぎ、よりよい未来を創造する これらは、世界中の従業員が共通の価値観のもとで行動するための指針であり、当社では、その理解と浸透を促す取り組みを継続的に進めております。従業員一人ひとりが組織の目指す方向を理解し、自らの業務において実践できる環境づくりに取り組んでいます。…
大株主FY2026 有報
- 1公益財団法人ヨネックススポーツ振興財団11.06%
- 2NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)6.77%
- 3米山 修一4.94%
- 4公益財団法人新潟県スポーツ振興米山稔財団4.66%
- 5STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)4.45%
- 6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)3.96%
- 7ヨネックス取引先持株会3.85%
- 8株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.47%
- 9米山 勉2.97%
- 10米山 英明2.24%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 1,636億円
- 前年比 +18.3%
- 純利益
- 121億円
- 前年比 +14.2%
- EPS
- 141.42円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 1,780億円
- 前年比 +8.8%
- 営業利益
- 178億円
- 前年比 +7.6%
- 純利益
- 132億円
- 前年比 +9.2%
- EPS / 配当
- 154.29円
- 配当 28円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、業務提携や取引関係等がなく、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式を純投資目的の投資株式と区分しており、それ以外の投資株式を純投資目的以外の投資株式と区分しております。② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、取引先との関係維持・強化を通じて、中長期的な視点で当社の企業価値の向上に資すると判断する場合には、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役4名25百万円
- 社内取締役8名3.33億円
- 社外役員 (一括)5名42百万円
役員一覧
- 米山 修一常務取締役常務執行役員総務本部長ヨネックスジャパン社長4,229,000株
- アリサヨネヤマ代表取締役社長社長執行役員340,000株
- ケーシーヨネヤマ取締役執行役員マーケティング本部長グローバル戦略室長240,000株
- 岩野 美之取締役執行役員生産・技術本部長24,000株
- 長田 真一常勤監査役20,000株
- ダンカン 隆賢 ウィリアムズ取締役
- マイケルモリズミ取締役
- 丸山 晴彦監査役
- 大坪 富貴子取締役
- 太田 律子監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 377億円 | 5.8億円 | 26.96円 | 15円 | 2.1% |
| 2013 | 388億円 | 7億円 | 8.03円 | 15円 | 2.5% |
| 2014 | 432億円 | 11億円 | 13.18円 | 15円 | 3.9% |
| 2015 | 476億円 | 17億円 | 19.52円 | 17.5円 | 5.6% |
| 2016 | 542億円 | 22億円 | 102.37円 | 18円 | 7% |
| 2017 | 610億円 | 30億円 | 34.82円 | 20円 | 9% |
| 2018 | 622億円 | 19億円 | 21.33円 | 5円 | 5.2% |
| 2019 | 611億円 | 17億円 | 19.71円 | 5円 | 4.6% |
| 2020 | 620億円 | 17億円 | 18.89円 | 5円 | 4.3% |
| 2021 | 516億円 | 11億円 | 12.59円 | 4.5円 | 2.8% |
| 2022 | 745億円 | 58億円 | 66.11円 | 10円 | 13.6% |
| 2023 | 1,070億円 | 73億円 | 84.05円 | 13円 | 14.9% |
| 2024 | 1,164億円 | 89億円 | 102.45円 | 16円 | 15.6% |
| 2025 | 1,383億円 | 106億円 | 122.96円 | 22円 | 16.3% |
| 2026 | 1,636億円 | 121億円 | 141.42円 | 25円 | 16.2% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他44.9%
- 外国法人等27.0%
- その他法人17.4%
- 金融機関9.8%
- 証券会社1.0%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- ヨネックス精機株式会社スポーツ用品事業連結 100%
- YONEX CORPORATIONスポーツ用品事業連結 100%
- YONEX GmbHスポーツ用品事業連結 100%
- YONEX INDIA PRIVATE LIMITEDスポーツ用品事業連結 100%
- YONEX SPORTS(CHINA)CO.,LTD.スポーツ用品事業連結 100%
- YONEX TAIWANCO.,LTD.スポーツ用品事業連結 100%
- YONEX U.K. LIMITEDスポーツ用品事業連結 100%
- YONEX TECNIFIBRE CO.,LTD.スポーツ用品事業連結 86.8%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
新潟工場・新潟県 / ]東京工場・埼玉県 / ]本社・東京都 / ]大阪支店・大阪府 / ]ゴルフ試打研究所兼練習場・新潟県 / [3]カントリークラブ・新潟県 / NEX INDIA PRIVATE LIMITED
費用内訳FY2026 有報
- 広告宣伝費259億円
- その他販管費152億円
- 給料手当86億円
- 研究開発費25億円
- 賞与・引当金16億円
- 減価償却費16億円
- 退職給付費用3.7億円
- 役員報酬・賞与72百万円
- 貸倒引当金繰入額27百万円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは16.1%(業種中央値 6.2%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項イ.役員の報酬の基本方針当社の役員の報酬に関する基本方針は、以下のとおりです。1)パーパス「独創の技術と最高の製品で世界に貢献する」とミッション「スポーツと人、人と人をつなぎ、よりよい未来を創造する」に則した職務の遂行を最大限に促し、ヨネックスグループの持続的な企業価値向上へ向けた健全なインセンティブとして機能させるものとする。2)多様で優秀な人財を確保するために競争力のある報酬体系を絶えず追求する。ロ.役員の報酬等の額又は算定方法の決定に関する方針1)報酬水準の方針各取締役の報酬水準は、監督機能と執行機能のそれぞれの職責に応じて設定しております。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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