株式コード

stocks/7679

薬王堂ホールディングス

プライム小売業[ 2月決算 ][ 優待: なし ]

主要指標

FY2025 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
11.5%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
46.3%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高が増えてきている2026年7月31日(金) 時点

直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 29% 上回っています。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月19日2026年7月31日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
1.1倍
水準トレンド
1.29倍
25営業日で1.5倍以上
7
データ保有期間
2025年12月10日
2026年7月31日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2025 有報

【事業の内容】当社は、持株会社として傘下グループ会社の経営管理及びこれに附帯する業務を行っております。なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループは当社及び連結子会社2社から構成されており、医薬品、化粧品、食料品及び日用雑貨等、生活関連商品を扱う小売業を主たる業務としております。 また、当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。事業の系統図は、次のとおりであります。

経営方針・中期経営計画FY2025 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ドラッグストア業界は、人口減少・高齢化による地域市場の変化、人手不足に伴う人件費上昇、物流コストの増加に加え、大手を中心としたM&Aによる競争激化や業界再編の動きが加速しています。当社グループはこれらの環境変化を成長の好機と捉え、積極的な新規出店、店舗運営の効率化、物流改革、人材育成、DX推進の5つの戦略を軸に、持続可能な企業価値の向上を目指してまいります。 ① 出店戦略東北エリアにおける安定的な出店と更なるドミナント強化を推進するとともに、…

大株主FY2025 有報

  • 1株式会社TKコーポレーション38.70%
  • 2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.55%
  • 3NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)6.79%
  • 4株式会社日本カストディ銀行(信託口)6.33%
  • 5薬王堂ホールディングス従業員持株会3.42%
  • 6BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)2.35%
  • 7BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行))2.09%
  • 8西郷 喜代子2.03%
  • 9上遠野 俊一1.22%
  • 10伊藤 昭1.13%

最新の決算(短信)

2026年2月期決算短信 PDF

今期実績

売上収益
1,638億円
前年比 +7.8%
純利益
40億円
前年比 -5.8%
EPS
206.51円

※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。

政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式に、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。 ② 株式会社薬王堂における株式の保有状況当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である株式会社薬王堂については以下のとおりであります。…

役員・役員報酬FY2025 有報

役員報酬(区分別)

  • 監査等委員114百万円
  • 社内取締役41.66億円
  • 社外役員 (一括)626百万円

役員一覧

  • 西郷 喜代子代表取締役副社長398,000
  • 西郷 孝一常務取締役200,200
  • 西郷 辰弘代表取締役社長198,000
  • 坂本 篤取締役(監査等委員)23,100
  • 小笠原 康浩常務取締役コンプライアンス統括部長8,400
  • 小原 公一取締役
  • 斎藤 毅文取締役
  • 滝浦 のぞみ取締役(監査等委員)
  • 片野 圭二取締役(監査等委員)
  • 鎌田 英樹取締役(監査等委員)

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
20201,020億円31億円158.19円22円15%
20211,105億円33億円166.69円23円13.9%
20221,203億円30億円150.16円24円11.3%
20231,288億円32億円164.96円25円11.3%
20241,422億円38億円195.22円26円12.1%
20251,520億円43億円218.18円28円12.1%

株主構成(所有者別)FY2025 有報

  • その他法人38.9%
  • 個人・その他22.9%
  • 外国法人等19.3%
  • 金融機関18.0%
  • 証券会社0.9%
  • 外国個人0.1%

主要な子会社・関係会社FY2025 有報

  • 株式会社薬王堂ドラッグストア事業連結 100%
  • Medica株式会社マーケティング事業連結 100%

費用内訳FY2025 有報

  • その他販管費107億円
  • 給料手当93億円
  • 地代家賃34億円
  • 減価償却費29億円
  • 賞与・引当金6.2億円
  • 退職給付費用1.2億円

同業ポジション(ROE)

FY2025 のROEは12.1%(業種中央値 8.4%)

業種中央値を上回っています。

役員報酬の決定方針FY2025 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法に係る決定方針に関する事項(基本方針)当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして機能する報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。なお、業績連動報酬及び非金銭報酬等については現時点では導入しておりません。今後、当社の企業価値向上を図る上で、各々の取締役が果たすべき役割を最大限に発揮するため、客観性・透明性ある手続きを伴ったよりよい報酬制度となるよう検討してまいります。(基本報酬の個人別の報酬の額の決定に関する方針)当社の取締役の報酬は、月例の固定報酬のみとし、役位、職責、…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。