主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 2.2%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 44.1%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年2月5日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.3倍
- 水準トレンド
- 0.88倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 2日
- データ保有期間
- 2025年12月17日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、持株会社としての当社と、事業会社としての連結子会社4社及び非連結子会社1社で構成され、主に鋼材販売並びに加工、さらに一部不動産の賃貸も行っており、各拠点において包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「西日本」、「東日本」の報告セグメントに加えて、「その他」の区分として、持株会社事業を含めた3つを報告セグメントとしております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 事業の系統図は次のとおりであります。
セグメント別売上構成
- 西日本50.0%250億円
- 東日本49.9%250億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社経営の基本方針 当社グループは、社会に必要とされる「存在感のある企業」を目指して、創業者や経営者の信条を集大成した「ミッションステートメント」を以下のように制定し、全ての企業活動の基本方針としております。企業理念私たちは ずーっと 取引を続けてよかった ずーっと 勤め続けてよかった ずーっと 株主を続けてよかった と思われる企業を目指します (2) 目標とする経営指標当社グループは、競争力と収益性の指標としての営業利益率、成長性の指標として営業利益額を重点指標としております。…
大株主FY2025 有報
- 1株式会社ワイエムピー15.47%
- 2エスケー興産株式会社14.64%
- 3阪上 正章11.00%
- 4大和製罐株式会社9.60%
- 5阪上 恵昭8.16%
- 6東洋商事株式会社3.80%
- 7エムエム建材株式会社3.30%
- 8加藤 匡子3.09%
- 9小田 敏花2.45%
- 10コンドーテック株式会社1.53%
最新の決算(短信)
今期実績
- 売上収益
- 118億円
- 前年比 -10.2%
- 純利益
- 1.1億円
- 前年比 +216.3%
- EPS
- 27.54円
※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする株式を純投資目的である投資株式とし、持続的な成長に必要となる資金や商品の安定調達など経営戦略の一環として、また、取引先との良好な関係の維持・強化により、円滑な事業経営を図るために必要と判断し保有している株式を純投資目的以外の目的である投資株式としております。 ② 提出会社における株式の保有状況当社は、子会社の経営管理を行うことを主たる業務としております。当社が保有する株式は全て子会社株式であり、保有目的が純投資目的以外の投資株式及び純投資目的である投資株式は保有しておりません。…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役2名64百万円
- 社外役員 (一括)5名16百万円
役員一覧
- 阪上 正章代表取締役社長432,900株
- 阪上 恵昭専務取締役管理本部本部長321,200株
- 阪上 祐亮取締役23,400株
- 伊吹 哲男取締役3,800株
- 岸 保典常勤監査役1,300株
- 後藤 信三取締役1,300株
- 圓 隆一監査役
- 小西 弘之監査役
- 松田 邦夫取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 420億円 | 1.6億円 | 40.63円 | 12円 | 1.8% |
| 2012 | 407億円 | 1.9億円 | 48.81円 | 10円 | 2.1% |
| 2013 | 449億円 | 8.8億円 | 225.48円 | 20円 | 9% |
| 2014 | 516億円 | 5.8億円 | 147.74円 | 20円 | 5.4% |
| 2015 | 490億円 | 6億円 | 152.37円 | 20円 | 5.3% |
| 2016 | 418億円 | 6.8億円 | 173.79円 | 24円 | 5.8% |
| 2017 | 454億円 | 9.3億円 | 237.09円 | 50円 | 7.4% |
| 2018 | 522億円 | 8.3億円 | 212.52円 | 50円 | 6.2% |
| 2019 | 529億円 | 6億円 | 152.94円 | 35円 | 4.4% |
| 2020 | 420億円 | 1.5億円 | 37.07円 | 15円 | 1% |
| 2021 | 454億円 | 11億円 | 270.03円 | 42円 | 7.3% |
| 2022 | 576億円 | 6.1億円 | 154.99円 | 30円 | 3.9% |
| 2023 | 626億円 | 1億円 | 26.24円 | 15円 | 0.7% |
| 2024 | 515億円 | -1億円 | -25.72円 | 10円 | -0.6% |
| 2025 | 500億円 | 3.5億円 | 88.45円 | 20円 | 2.2% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人54.3%
- 個人・その他42.4%
- 金融機関2.7%
- 証券会社0.4%
- 外国法人等0.1%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 大宝鋼材㈱鋼材販売事業連結 100%
- 清和サービス㈱鋼材荷役及び保管管理事業連結 100%
- 清和鋼業㈱鋼材販売事業連結 100%
- 中央鋼材㈱鋼材販売事業、不動産賃貸事業連結 96.2%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・大阪府 / 清和鋼業㈱・大阪府 / 中央鋼材㈱・東京都 / 大宝鋼材㈱・大阪府 / 中央鋼材㈱浦安鉄鋼センター・千葉県
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費13億円
- 給料手当11億円
- 荷造運送費8.9億円
- 減価償却費4.2億円
- 賞与・引当金2.6億円
- 租税公課1.2億円
- 退職給付費用72百万円
- 賞与・引当金27百万円
- 役員報酬・賞与20百万円
- 退職給付費用14百万円
- 貸倒引当金繰入額6百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは2.2%(業種中央値 7.8%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項a.取締役の個人別の報酬等の内容の決定に関する方針等当社は2021年2月12日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。また取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が、当該決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針等の概要は次のとおりです。・基本方針当社の取締役報酬は、持続的な企業価値向上に向け、当社に適任である人材の確保・維持を目的に、基本報酬として固定報酬および退職慰労金を支払うことといたします。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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