主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 2.3%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 57.0%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 105% 上回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月19日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.4倍
- 水準トレンド
- 2.05倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 4日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社(株式会社オーバルテック、ソタシステム株式会社及び株式会社アズマ)で構成され、路線バス用運賃箱関連をはじめとした製品の開発、製造、販売、メンテナンスサービスを行っている運賃収受機器事業(当社並びに株式会社オーバルテック)と、主に交通系インフラ案件、ETC関連開発案件及びその他社会インフラ系案件のシステム開発、エンジニアリング、ソフトウエア設計、システム及び機器の輸出入販売を行っているシステム開発事業(ソタシステム株式会社及び株式会社アズマ)を主な事業として取り組んでおります。 (運賃収受機器事業) 当社はバス用運賃収受機器のメーカーとして、…
セグメント別売上構成
- 運賃収受機器事業91.6%70億円
- システム開発事業8.4%6.5億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
第2【事業の状況】 1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループでは、2020年度から2025年度までの6年間、実行した前中期経営計画(中計2025)に引き続き、新たな中期経営計画(ONG2030:2026年度から2030年度までの5年間)を策定し、持続的な成長を目指します。 ONG2030においては、継続して「成長サイクル」を回すことにこだわります。成長サイクルとは、「稼ぐ力を高める」、「稼いだ利益を原資にして成長投資を実行する」、「売上成長を実現する」という考え方です。この考え方に基づいて、下記の3点を重点施策と位置付けた経営を実践いたします。…
大株主FY2025 有報
- 1津川 直樹26.16%
- 2津川 佳代子11.22%
- 3株式会社正英11.22%
- 4小田原機器社員持株会5.29%
- 5丸山 美紀1.24%
- 6佐藤 誠0.93%
- 7入山 圭司0.86%
- 8佐藤 健一0.80%
- 9関 正道0.75%
- 10井上 博之0.67%
最新の決算(短信)
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
今期実績
- 売上収益
- 12億円
- 前年比 -37%
- 純利益
- 36百万円
- 前年比 -46.7%
- EPS
- 11.39円
※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、純投資目的である投資株式は、専ら株価の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受ける目的で所有するもの、純投資目的以外の目的(政策保有目的)である投資株式は、中長期的な取引関係強化、企業価値の創出に資すると判断して所有するものと区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a. 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、持続的な成長と企業価値を高めるため、業務提携など経営戦略の一環として、また、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員1名12百万円
- 社内取締役4名78百万円
- 社外役員 (一括)2名13百万円
役員一覧
- 津川 直樹代表取締役社長営業部兼技術部兼新規事業推進部兼鉄道事業統括部担当836,641株
- 佐藤 健一専務取締役管理部長兼品質保証部長製造部担当25,700株
- 横地 一彦取締役グループ経営企画部長2,541株
- 金子 義浩取締役監査等委員105株
- 市川 公雄取締役監査等委員
- 熊谷 輝美取締役監査等委員
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 19億円 | -2.3億円 | -151.38円 | 25円 | -4.9% |
| 2012 | 24億円 | -2億円 | -127.24円 | 25円 | -4.3% |
| 2013 | 27億円 | 90百万円 | 58.65円 | 25円 | 2% |
| 2014 | 36億円 | 2.1億円 | 137.4円 | 41円 | 4.6% |
| 2015 | 45億円 | 1.8億円 | 117.59円 | 35円 | 3.8% |
| 2016 | 35億円 | 1.3億円 | 43.01円 | 15円 | 2.7% |
| 2017 | 31億円 | -31百万円 | -10.13円 | 15円 | -0.6% |
| 2018 | 33億円 | -11億円 | -369.06円 | 15円 | -27% |
| 2019 | 62億円 | 2億円 | 63.05円 | 19円 | 5.3% |
| 2020 | 48億円 | 1.3億円 | 42.77円 | 15円 | 3.5% |
| 2021 | 36億円 | 1億円 | 32.03円 | 15円 | 2.6% |
| 2022 | 47億円 | -43百万円 | -13.6円 | 15円 | -1.1% |
| 2023 | 39億円 | 1.9億円 | 60.98円 | 26円 | 5% |
| 2024 | 61億円 | 2.9億円 | 92.81円 | 28円 | 7.3% |
| 2025 | 77億円 | 97百万円 | 30.31円 | 40円 | 2.3% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他85.7%
- その他法人12.9%
- 金融機関0.5%
- 証券会社0.5%
- 外国法人等0.3%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- ソタシステム㈱システム開発、エンジニアリング、ソフトウエア設計並びにシステム及び機器の輸出入販売連結 100%
- ㈱オーバルテック運賃収受機器のメンテナンスサービス連結 100%
- ㈱アズマ小型電子計算機及び電子計算機部品の製造販売、各種電子計算機器の製図設計の請負、ソフトウエアの開発及びソフトウエアに関連する一切の業務、プリント基板コンピュータグラフィック設計及び製造販売、プリント基板組立配線連結 100%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・神奈川県 / 寿町工場・神奈川県 / 仙台営業所・宮城県 / 西日本営業所・福岡県 / 関西営業所・大阪府 / ㈱オーバルテック寿町工場・神奈川県 / ソタシステム㈱本社・東京都 / ㈱アズマ本社
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費5.6億円
- 給料手当5.3億円
- 業務委託・手数料2億円
- 役員報酬・賞与1.3億円
- その他販管費1.3億円
- 研究開発費98百万円
- 退職給付費用27百万円
- 賞与・引当金22百万円
- 減価償却費6百万円
- 退職給付費用1百万円
- 貸倒引当金繰入額1百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは2.3%(業種中央値 5%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社の役員の報酬等の額は、2022年3月24日開催の定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)については、年額120,000千円以内(ただし、使用人分給与を除く。)、監査等委員である取締役については年額30,000千円以内と決議されております。当社は役員の報酬等の額の決定に関する方針を定めており、その内容は業績及び職責等を勘案し、固定報酬及び役員賞与の支給を行うこととしております。また、当社は役員報酬に係る取締役会の機能の独立性、客観性及び説明責任を強化することを目的に、任意の指名・報酬委員会を設置しております。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
政府データ
認定・届出
- 物品の製造: 物品の販売:B 役務の提供等:Bデジタル庁
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