主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- -0.3%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 42.8%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 45% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月19日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.4倍
- 水準トレンド
- 0.55倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 2日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】 当社グループは、当社(リバーエレテック株式会社)及び連結子会社4社(国内1社及び在外3社)により構成されており、水晶製品の製造及び販売を主要な事業として展開しております。当社グループの主力製品である水晶振動子は、安定した電波の周波数を維持する役割や電子回路をタイミングよく動作させるための規則正しい基準信号、時計として時を刻む基準信号を作る役割を担っており、スマートフォンやパソコン等のデジタル機器、IoTを構築する上で欠かせない無線モジュールやカーエレクトロニクス、データセンターなどの次世代インフラ市場等、最先端の分野において幅広く使われております。 当社グループの事業内容は次のとおりであります。…
セグメント別売上構成
- 水晶製品98.9%54億円
- その他の電子部品1.1%60百万円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は次のとおりであります。 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営理念、経営方針当社グループは、「源流」「創価」「革新」を経営理念としております。「常に、源流に立って考え、意欲して創造し、価値を創り、新しい時へ、自ら変革し対応しよう」という基本理念に従い、長期経営ビジョンを「革新的技術を用いた最適価値の電子デバイスを世界に発信し、人々のくらしと生活環境の向上に貢献する」とし、このビジョンを実現するために2028年度を最終年度とした「中期経営計画R2028」を策定し、…
大株主FY2026 有報
- 1若光株式会社14.86%
- 2若尾 富士男3.39%
- 3株式会社山梨中央銀行3.26%
- 4若尾 磯男2.77%
- 5株式会社3762.31%
- 6若尾 政男1.86%
- 7株式会社商工組合中央金庫1.46%
- 8リバー従業員持株会1.20%
- 9マネックス証券株式会社1.07%
- 10内藤 眞1.00%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 58億円
- 純利益
- -12百万円
- EPS
- —
※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】 ① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、主として株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とするものを純投資目的である投資株式、それ以外を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。当社は、取引先と円滑かつ安定的・継続的な取引関係を構築でき、企業価値向上に寄与すると判断される株式を政策保有しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容保有の判断については適宜見直しを行い、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名16百万円
- 社内取締役4名1.18億円
- 社外役員 (一括)4名13百万円
役員一覧
- 若尾 富士男取締役会長(代表取締役)278,700株
- 高田 泰弘専務取締役営業本部長21,000株
- 萩原 義久取締役社長(代表取締役)16,700株
- 雨宮 正人取締役商品開発本部長15,000株
- 大柴 公基常勤監査役8,000株
- 堀江 良太取締役
- 武井 義孝取締役
- 野村 裕監査役
- 門田 隆太郎監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 55億円 | -2億円 | -27.33円 | 3円 | — |
| 2013 | 62億円 | 1.1億円 | 15.21円 | 3円 | 3.7% |
| 2014 | 57億円 | -2.4億円 | -32.11円 | 2円 | — |
| 2015 | 48億円 | -6.6億円 | -89.77円 | — | — |
| 2016 | 57億円 | 35百万円 | 4.81円 | 1.5円 | 1.4% |
| 2017 | 50億円 | -2.8億円 | -37.77円 | — | — |
| 2018 | 46億円 | -4.4億円 | -59.9円 | — | — |
| 2019 | 42億円 | -7.5億円 | -102.21円 | — | — |
| 2020 | 45億円 | 88百万円 | 11.88円 | — | 9.9% |
| 2021 | 55億円 | 5.6億円 | 75.63円 | 5円 | 43.9% |
| 2022 | 74億円 | 11億円 | 130.94円 | 13円 | 40.2% |
| 2023 | 69億円 | 8.9億円 | 103.59円 | 13円 | 20.5% |
| 2024 | 55億円 | -1.3億円 | -15.92円 | 10円 | — |
| 2025 | 57億円 | -79百万円 | -9.66円 | 10円 | — |
| 2026 | 58億円 | -12百万円 | -1.48円 | 10円 | — |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他71.0%
- その他法人19.8%
- 金融機関4.7%
- 証券会社3.7%
- 外国法人等0.7%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- 青森リバーテクノ株式会社水晶製品連結 100%
- River Electronics(Ipoh)Sdn. Bhd.その他の電子部品連結 100%
- River Electronics(Singapore)Pte. Ltd.水晶製品、その他の電子部品連結 100%
- 台湾利巴股份有限公司水晶製品、その他の電子部品連結 100%
- 西安大河晶振科技有限公司水晶製品連結 100%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・山梨県 / 西安大河晶振科技有限公司 / Sdn. Bhd.
費用内訳FY2026 有報
- 給料手当3.8億円
- 研究開発費2.7億円
- 役員報酬・賞与1.6億円
- 業務委託・手数料1.5億円
- 賞与・引当金23百万円
- 退職給付費用21百万円
- 減価償却費11百万円
- 退職給付費用11百万円
- 役員報酬・賞与8百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-1.8%(業種中央値 6.8%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は2023年5月12日開催の取締役会にて、持続的成長に向けた健全なインセンティブとして機能する事を目的として取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。その内容は以下のとおりであります。(ⅰ)基本報酬等の決定方針及び決定プロセス当社の取締役報酬については、経営理念を実践し、かつ持続的な成長と企業価値向上を実現できる優秀な人材を登用できる報酬制度となるよう構築し、各取締役の職務執行の対価として適正な水準で支給することを基本方針としております。役員報酬の決定プロセスにつきましては、取締役会の諮問機関として任意の報酬委員会を設置し、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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