主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 2.6%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 84.3%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 52% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月19日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.4倍
- 水準トレンド
- 0.48倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 1日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社和井田製作所)、連結子会社4社の計5社により構成されており、主に金型関連業界及び切削工具関連業界向けを中心としたCNC研削盤の開発、製造、販売及び修理を行っております。 (1) 当社グループの事業に係わる位置付け当社グループの事業に係わる位置付けと工作機械事業との関連は、次のとおりであります。…
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(1) 経営方針当社グループは、コアの技術である精密工作機械製造技術、制御技術、研削加工技術を基盤とし、お客様との直接対話によって開発した独創的な工作機械を、最良の品質と最善のコストでお客様に提供するとともに、コアの技術と製品を継続的に進化させ、お客様の更なる満足に応えることを経営の基本方針に掲げ、特殊研削盤分野でのトップメーカーを目指してまいります。 (2) 経営環境当社グループは、高精度・高品質・高能率・全自動による硬脆材料(超硬合金、セラミックス、CBN、ダイヤモンド焼結体等)の研削という特殊技術に特化した、特殊研削盤を開発・製造しております。…
中期経営計画・IR資料(和井田製作所公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2026 有報
- 1和井田 光生6.71%
- 2和井田 俶生5.01%
- 3株式会社十六銀行4.93%
- 4株式会社三菱UFJ銀行3.93%
- 5和井田製作所従業員持株会3.07%
- 6和井田 叔子3.02%
- 7株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.14%
- 8和井田 克子1.86%
- 9和井田 雅生1.85%
- 10合同会社センス1.76%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 67億円
- 前年比 -11.8%
- 純利益
- 2.8億円
- 前年比 -36.6%
- EPS
- 42.34円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 75億円
- 前年比 +13%
- 営業利益
- 4.3億円
- 前年比 +68%
- 純利益
- 3.5億円
- 前年比 +27.2%
- EPS / 配当
- 53.81円
- 配当 38円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社の株式投資の区分の基準は、「専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式」を「保有目的が純投資目的である投資株式」と区分し、それ以外の投資株式を「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」と区分しています。また、当社の投資株式に関する考え方は、「純投資目的である投資株式」については、保有しないことを原則としております。また、「純投資目的以外の目的である投資株式」については、投資先との事業上の関係や当社との協業に必要がある場合を除き、これを保有しないことを原則としております。…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員1名13百万円
- 社内取締役5名1.38億円
- 社外役員 (一括)3名15百万円
役員一覧
- 和井田 光 生代表取締役会長兼社長436,993株
- 久 保 朝 義取締役副会長32,354株
- 山 下 英 一取締役(監査等委員)24,000株
- 比 良 謙 吾常務取締役営業本部長 兼 海外営業部長 兼 販売企画部長11,764株
- 松 村 忠 典取締役(常勤監査等委員)8,629株
- 疋 田 寿 久常務取締役技術本部長6,637株
- 上 小 家 崇取締役 管理本部長 兼 経営企画部長 兼 法務部長
- 中屋 利洋取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 55億円 | 5.3億円 | 80.01円 | 20円 | 11.2% |
| 2013 | 46億円 | -1.6億円 | -24.87円 | 6円 | — |
| 2014 | 47億円 | 47百万円 | 7.16円 | 4円 | 1% |
| 2015 | 58億円 | 3.5億円 | 54.7円 | 8円 | 7.2% |
| 2016 | 62億円 | 6.3億円 | 97.33円 | 20円 | 11.9% |
| 2017 | 48億円 | 1.9億円 | 29.52円 | 16円 | 3.4% |
| 2018 | 58億円 | 5.9億円 | 92.1円 | 21円 | 10.1% |
| 2019 | 88億円 | 15億円 | 225.76円 | 43円 | 21.7% |
| 2020 | 79億円 | 12億円 | 179.93円 | 50円 | 15.1% |
| 2021 | 42億円 | 2.2億円 | 34.53円 | 15円 | 2.7% |
| 2022 | 65億円 | 6.9億円 | 107.62円 | 30円 | 8.2% |
| 2023 | 76億円 | 8.7億円 | 134.3円 | 37円 | 9.6% |
| 2024 | 75億円 | 7.3億円 | 112.24円 | 40円 | 7.5% |
| 2025 | 76億円 | 4.4億円 | 66.95円 | 34円 | 4.3% |
| 2026 | 67億円 | 2.8億円 | 42.34円 | 34円 | 2.6% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他70.1%
- 金融機関16.6%
- その他法人8.6%
- 証券会社2.7%
- 外国法人等2.0%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- WAIDA AMERICA INC.工作機械の販売促進及び販売後のサポート連結 100%
- WAIDA Europe GmbH工作機械の販売促進及び販売後のサポート連結 100%
- 和井田精機股份有限公司工作機械の製造及び販売連結 67%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社及び本社工場・岐阜県 / 岐阜工場・中部営業所・岐阜県 / 浜松事業所・静岡県 / 東京支店・東京都 / 大阪営業所・大阪府 / 上海代表所 / 旧本社及び旧高山工場・岐阜県 / 和井田精機股份有限公司本社及び工場 / AIDA AMERICA INC.本社及び営業部門
費用内訳FY2026 有報
- 研究開発費5.9億円
- 給料手当4.9億円
- その他販管費1.5億円
- 退職給付費用23百万円
- 役員報酬・賞与21百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは4.2%(業種中央値 7.1%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項 (ア)基本方針当社は、経営方針である「継続的な進化によりお客様の更なる満足に応えること」に基づき、当社の役員報酬は、企業価値の継続的な向上を可能とするよう、業績との連動性を確保する制度設計とし、また、企業価値向上に資する優秀な人材を確保・維持可能な水準とすることを基本方針として、取締役会で定めております。上記方針に基づき、当社の役員報酬は、株主総会で決議する報酬限度額の範囲内において、業績連動報酬である「役員賞与」と、固定報酬である「役員報酬」、非金銭報酬である「譲渡制限付株式報酬」により構成しており、これらの支給割合については、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
政府データ
認定・届出
- 事業継続力強化計画認定中小企業庁
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