主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 14.7%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 81.6%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 23% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月23日 〜 2026年8月3日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.5倍
- 水準トレンド
- 0.77倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 6日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年8月3日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループは、当社と連結子会社3社(アイ・アールジャパン、JOIB及びBCS)で構成され事業活動を展開しています。事業の系統図は次のとおりです。 [事業系統図] アイ・アールジャパンの事業領域は「IR・SR活動に専門特化したコンサルティング業」であり、単一セグメントであります。アイ・アールジャパンでは、IR(Investor Relations)活動を「上場企業が広く投資家全般を対象として行うリレーション構築活動」と、SR(Shareholder Relations)活動を「上場企業が自社の株主を対象として行うリレーション強化活動」と、それぞれ位置付けております。…
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の方針当社グループは、「信頼・誇り・夢」という社是のもと、「お客様(株式公開企業、投資家、市場関係者)の公正な資本競争力の向上とグローバルな資本経済の発展に貢献する」ことを企業使命としております。そしてこの企業使命の遂行のためには、何よりも「公正」であることが求められることから、当社グループは創業以来、特定の金融系列に属さない「独立性」を保持し、上場会社と投資家(機関投資家、個人投資家)を結ぶ最適なブリッジ役に徹してまいりました。また、当社グループは、この企業使命を実現させるため、…
大株主FY2026 有報
- 1寺下 史郎50.97%
- 2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)7.54%
- 3株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.12%
- 4古川 良太0.86%
- 5筧 悦生0.84%
- 6BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCBM RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)0.65%
- 7マネックス証券株式会社0.52%
- 8山口 英司0.50%
- 9NPO法人Cig塾0.45%
- 10株式会社日本カストディ銀行(年金口)0.41%
最新の決算(短信)
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
今期実績
- 売上収益
- 61億円
- 前年比 +6.2%
- 純利益
- 9億円
- 前年比 +28.6%
- EPS
- 50.59円
※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを主たる目的とするか否かにより区分しております。純投資目的以外の目的である投資株式を保有するにあたっては、当社グループの事業において業績向上に著しく貢献することが見込まれるか否かを基準としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式該当事項はありません。…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員4名40百万円
- 社内取締役2名1.03億円
役員一覧
- 寺下 史郎代表取締役社長・CEO9,055,100株
- 藤原 豊常務取締役4,500株
- 木村 晃取締役(監査等委員)1,300株
- 児玉 康平取締役(監査等委員)
- 市江 正彦取締役(監査等委員)
- 能見 公一取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015 | 32億円 | 3.7億円 | 19.7円 | 12円 | 13.2% |
| 2016 | 35億円 | 4.5億円 | 47.98円 | 28円 | 15% |
| 2017 | 38億円 | 7億円 | 77.73円 | 40円 | 22.1% |
| 2018 | 41億円 | 8.2億円 | 92.31円 | 60円 | 24.2% |
| 2019 | 48億円 | 9.8億円 | 54.82円 | 38円 | 25.7% |
| 2020 | 77億円 | 24億円 | 137.32円 | 70円 | 53% |
| 2021 | 83億円 | 28億円 | 157.81円 | 85円 | 47.3% |
| 2022 | 84億円 | 24億円 | 137.07円 | 113円 | 34.6% |
| 2023 | 60億円 | 6.7億円 | 37.83円 | 113円 | 10% |
| 2024 | 57億円 | 7.6億円 | 42.95円 | 30円 | 13.3% |
| 2025 | 58億円 | 7億円 | 39.35円 | 20円 | 12.7% |
| 2026 | 61億円 | 9億円 | 50.59円 | 28円 | 15.3% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他84.0%
- 金融機関9.4%
- その他法人2.4%
- 外国法人等2.4%
- 証券会社1.8%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- アイ・アールジャパンIR・SRコンサルティング連結 100%
- BCSバックオフィス業務連結 100%
- JOIB支配権争奪並びに企業再編・事業再編等のM&Aに特化した専門的なFA業務連結 100%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
丸の内オフィス・東京都 / アイ・アールジャパン本社・東京都
費用内訳FY2026 有報
- 給料手当9.4億円
- 業務委託・手数料4.7億円
- その他販管費4億円
- 役員報酬・賞与3.5億円
- 減価償却費2.4億円
- 賞与・引当金1.2億円
- 退職給付費用33百万円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは15.3%(業種中央値 7.5%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針当社は、取締役が受ける報酬等の方針を取締役会の決議にて以下のとおり定めております。(a)取締役(監査等委員である取締役を除く。)当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、1.月額報酬、2.賞与、3.株式報酬で構成されております。基本報酬である月額報酬については、役職ごとの役員報酬の額またはその算定方法の決定に関する方針を定めていないものの、経営の意思決定および監督業務の職責に基づく対価としてその職位、職責等に応じたものとしつつ当社グループ全体の業績貢献を重視する観点から前連結会計年度の業績貢献を勘案した上で柔軟に決定することとしております。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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