主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 5.4%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 43.5%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 17% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月19日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.4倍
- 水準トレンド
- 0.83倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 0日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループは、当社および子会社15社、関連会社1社により構成されております。当社は純粋持株会社として、主にグループ各社の経営管理を行っております。また、グループ各社は容器(金属缶およびプラスチック容器)の製造・販売、各種飲料等の受託充填およびその他の事業活動を行っております。当社グループの事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 容器(金属缶およびプラスチック容器)事業連結子会社の北海製罐㈱において食缶等の各種缶詰用空缶およびプラスチック容器を製造・販売しているほか、昭和製器㈱が食缶と美術缶を北海製罐㈱より受託生産しております。また、東都成型㈱が化粧品、…
セグメント別売上構成
- 充填事業42.7%394億円
- 容器事業33.9%314億円
- 海外事業19.4%180億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 中期経営計画VENTURE-5 経営理念、ビジョン、サステナビリティ基本方針及び全社戦略について① 経営理念について 経営理念:開拓者精神をもって、成長のために飽くなき挑戦をし続け、お客様と共に、社会から必要とされる製品を提供していく。当社グループは、北海道・小樽の地に誕生してから100年に亘り事業を営んで参りましたが、次の100年を始めるにあたり、我々自身の使命をより明確に表した経営理念であるべきとの想いから、刷新を決定致しました。我々自身がどのような存在であったか、そして、この先、…
大株主FY2026 有報
- 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)10.37%
- 2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.20%
- 3日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)5.16%
- 4株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)3.89%
- 5農林中央金庫3.15%
- 6ホッカンホールディングスグループ取引先持株会3.01%
- 7東京海上日動火災保険株式会社2.06%
- 8三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)1.95%
- 9福岡パッキング株式会社1.70%
- 10株式会社三菱UFJ銀行1.64%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 906億円
- 前年比 -2%
- 純利益
- 33億円
- 前年比 +0.5%
- EPS
- 266.27円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 990億円
- 前年比 +9.3%
- 営業利益
- 41億円
- 前年比 +9.1%
- 純利益
- 35億円
- 前年比 +6.8%
- EPS / 配当
- 284.23円
- 配当 100円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方純投資目的である投資株式は、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とするものとして区分しております。純投資目的以外の目的である投資株式は、上記以外を目的としたものとして区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容・政策保有に関する方針当社では、取引先から保有要請を受けた場合、今後も取引先として継続していく企業、新たに事業戦略上関係を強化すべき企業等に限定し、また、保有に伴う便益やリスクが投資額に見合っているかなど、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役2名34百万円
- 社内取締役6名2.18億円
- 社外役員 (一括)6名36百万円
役員一覧
- 池田 孝資取締役社長代表取締役17,500株
- 佐藤 泰祐取締役専務執行役員8,000株
- 武田 卓也取締役常務執行役員総務部・人事部担当4,700株
- 多田 秀明取締役専務執行役員3,600株
- 砂廣 俊明取締役常務執行役員情報システム部管掌、経理部・経営企画部・海外事業部担当3,200株
- 石川 宏司常勤監査役1,500株
- 渡邉 基樹監査役1,000株
- 古川 尚史取締役
- 渡邉 敦子取締役
- 田島 正広監査役
- 耕田 一英取締役
- 藤田 晶子取締役
- 鈴木 徹也監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 1,731億円 | 23億円 | 34.29円 | 7.5円 | 5.9% |
| 2013 | 1,670億円 | 30億円 | 45.23円 | 7.5円 | 7.1% |
| 2014 | 1,697億円 | 20億円 | 29.24円 | 7.5円 | 4.3% |
| 2015 | 1,529億円 | -48億円 | -71.45円 | 7.5円 | — |
| 2016 | 1,199億円 | 34億円 | 50.33円 | 7.5円 | 7.6% |
| 2017 | 1,221億円 | 50億円 | 78.95円 | 7.5円 | 10.5% |
| 2018 | 1,193億円 | 43億円 | 69.92円 | 8.5円 | 8.3% |
| 2019 | 1,288億円 | 12億円 | 94.37円 | 27.5円 | 2.1% |
| 2020 | 1,277億円 | 20億円 | 161.5円 | 45円 | 3.7% |
| 2021 | 1,094億円 | -3.7億円 | -30.22円 | 32.25円 | — |
| 2022 | 863億円 | -12億円 | -101.23円 | 45円 | 20% |
| 2023 | 937億円 | -20億円 | -164.32円 | 45円 | — |
| 2024 | 909億円 | 27億円 | 222.16円 | 78円 | 5.1% |
| 2025 | 924億円 | 33億円 | 265.6円 | 93円 | 5.7% |
| 2026 | 906億円 | 33億円 | 266.27円 | 94円 | 5.6% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他40.4%
- 金融機関37.3%
- その他法人13.2%
- 外国法人等7.6%
- 証券会社1.5%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- オーエスマシナリー㈱その他連結 100%
- ㈱日本キャンパック充填事業連結 100%
- 北海製罐㈱容器事業連結 100%
- 昭和製器㈱容器事業連結 100%
- ㈱ワーク・サービスその他連結 100%
- ㈱真喜食品充填事業連結 100%
- 東都成型㈱容器事業連結 100%
- NIHON CANPACK(VIETNAM)CO.,LTD.海外事業連結 100%
- くじらい乳業㈱充填事業連結 83.3%
- PT.HOKKAN DELTAPACK INDUSTRI海外事業連結 81%
- KE・OSマシナリー㈱その他連結 80%
- PT.HOKKAN INDONESIA海外事業連結 70%
- NIHON CANPACK(MALAYSIA)SDN.BHD.海外事業持分 40%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
㈱日本キャンパック群馬工場・群馬県 / ㈱日本キャンパック利根川工場・群馬県 / ㈱日本キャンパック赤城工場・群馬県 / ㈱日本キャンパック岐阜工場・岐阜県
費用内訳FY2026 有報
- 給料手当34億円
- 荷造運送費30億円
- 荷造運送費27億円
- 減価償却費7.2億円
- 研究開発費6.6億円
- 減価償却費4.1億円
- 賞与・引当金1.6億円
- 退職給付費用1.3億円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは5.2%(業種中央値 6%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社取締役会は、役員報酬が企業価値の最大化に向けた健全なインセンティブとして機能するよう、以下のとおり役員報酬の決定に関する方針を定めております。役員報酬の決定に関する方針ホッカンホールディングス株式会社(以下「当社」という)は、取締役および監査役(以下あわせて「役員」という)の報酬が企業価値の最大化に向けた健全なインセンティブとして機能するよう、下記のとおり役員報酬の決定に関する方針を定める。記1.基本方針(1)当社の役員報酬は、役員それぞれの役割・責務を踏まえ、適切な人材を確保・維持する競争力のある水準とする。(2)役員の個人別の報酬は、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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