主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 25.1%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月19日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.5倍
- 水準トレンド
- 0.89倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 4日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】(1) 事業の背景① キナーゼへの着目がん疾患、リウマチなどの免疫・炎症疾患、アルツハイマー病などの神経変性疾患では、生体恒常性機能に異常をきたしており、生体内では異常なシグナル伝達が起こっていることが知られています。この原因と考えられている分子のひとつに、細胞内外の情報伝達をつかさどるキナーゼ(*)と呼ばれる酵素があります。このキナーゼが遺伝子変異やストレスなどによって異常な働きになった場合には、シグナル伝達機能に支障をきたし病気につながることが知られています。当社は、このキナーゼを主な創薬標的として画期的な新薬の創製を目指し研究開発を行っております。 ② キナーゼ阻害薬の活躍がん、炎症、リウマチなどの疾患では、…
セグメント別売上構成
- 創薬支援事業100.0%5.8億円
- 創薬事業—
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】以下の記載のうち将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針・経営戦略当社は、創薬事業においては、アンメット・メディカル・ニーズの高い未だ有効な治療方法が確立されていない疾患を中心に、特にがん、免疫・炎症疾患を重点領域として画期的な新薬の開発を目指して研究開発に取り組み、また、創薬支援事業においては、新たなキナーゼ阻害薬(*)創製のための製品・サービスを製薬企業等へ提供するため、営業活動に取り組んでおります。創薬事業は、…
大株主FY2025 有報
- 1MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)4.99%
- 2川村 剛2.90%
- 3小野薬品工業株式会社2.63%
- 4上原 俊彦2.61%
- 5堀田 和男2.44%
- 6吉野 公一郎1.74%
- 7小川 義水1.33%
- 8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1.02%
- 9BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)0.94%
- 10鈴木 隆啓0.77%
最新の決算(短信)
今期実績
- 売上収益
- 1.8億円
- 前年比 +28.1%
- 純利益
- -5.1億円
- EPS
- -26.78円
※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動による利益や、配当金の受け取り等によっての利益確保を目的としている投資を純投資目的である投資株式、それ以外の投資を純投資目的以外の目的である投資株式としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、純投資目的以外の目的で保有する投資株式について、当該株式の保有に係る当社の事業運営上の有効性や期待される寄与等を踏まえ、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役5名1.20億円
- 社外役員 (一括)5名23百万円
役員一覧
- 吉野 公一郎代表取締役社長380,100株
- 澤 匡明取締役チーフ サイエンティフィック オフィサー106,000株
- 山本 詠美取締役経営管理本部長 兼 経理部長 兼 人事総務部長 兼 CarnaBio USA, Inc. President54,600株
- 有村 昭典取締役 チーフ デベロップメント オフィサー 兼 CarnaBIO USA, Inc. Chief Development Officer16,500株
- 有田 篤雄取締役(監査等委員)(注)28,000株
- 増岡 国久取締役 知的財産・法務部長4,000株
- 寺田 勝基取締役(監査等委員)(注)2
- 松井 隆雄取締役(監査等委員)(注)2
- 鈴木 香取締役(監査等委員)(注)2
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 5.9億円 | -3.6億円 | -61.6円 | — | — |
| 2012 | 5.1億円 | -4.5億円 | -73.28円 | — | — |
| 2013 | 7.7億円 | -2.8億円 | -36.59円 | — | — |
| 2014 | 6.1億円 | -8.5億円 | -102.18円 | — | — |
| 2015 | 16億円 | 4.6億円 | 52.61円 | — | 34% |
| 2016 | 8.1億円 | -2.9億円 | -31.64円 | — | — |
| 2017 | 6.6億円 | -7.4億円 | -78.53円 | — | — |
| 2018 | 7.6億円 | -12億円 | -125.02円 | — | — |
| 2019 | 32億円 | 8.3億円 | 76.05円 | — | 35.1% |
| 2020 | 11億円 | -11億円 | -90.33円 | — | — |
| 2021 | 20億円 | -5.3億円 | -42.1円 | — | — |
| 2022 | 14億円 | -13億円 | -99.1円 | — | — |
| 2023 | 16億円 | -12億円 | -68.62円 | — | — |
| 2024 | 6.4億円 | -22億円 | -121.64円 | — | — |
| 2025 | 5.8億円 | -22億円 | -113.62円 | — | — |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他82.9%
- 外国法人等8.9%
- その他法人5.4%
- 証券会社2.3%
- 金融機関0.3%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- CarnaBio USA, Inc.創薬支援事業、創薬事業連結 100%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・BMAラボ・兵庫県
費用内訳FY2025 有報
- 研究開発費19億円
- 業務委託・手数料1.7億円
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針等を、2021年1月21日開催の取締役会において決議し、2024年4月18日開催の取締役会において改定しております。この改定は、2024年3月26日開催の定時株主総会において事後交付型業績連動型株式報酬制度(パフォーマンス・シェア・ユニット制度)を導入し、譲渡制限付株式報酬制度を廃止したことに伴うものです。取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法および決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していることを確認しており、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
政府データ
認定・届出
- 物品の製造:C 物品の販売:B 役務の提供等:Bデジタル庁
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。