株式コード

stocks/4569

杏林製薬

プライム医薬品[ 3月決算 ][ 優待: なし ]1.7倍

主要指標

FY2026 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
2.4%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
72.9%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高は落ち着いている2026年7月31日(金) 時点

直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月19日2026年7月31日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
1.7倍
水準トレンド
0.86倍
25営業日で1.5倍以上
1
データ保有期間
2025年12月10日
2026年7月31日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2026 有報

【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社、子会社2社及び関連会社1社の計4社により構成されており、主な事業内容は次のとおりであります。 (医薬品事業)杏林製薬㈱は医薬品の製造販売等を行っております。医薬品原材料の一部については関連会社である日本理化学薬品㈱より仕入を行っております。キョーリン リメディオ㈱は、医薬品の製造販売等を行っております。キョーリン製薬グループ工場㈱は、医薬品の製造及び試験等を行っております。 [事業系統図]以上述べた事項を事業系統図によって示すと下記のとおりであります。

セグメント別売上構成

  • 医薬品事業94.2%1,036億円
  • ヘルスケア事業5.8%64億円

経営方針・中期経営計画FY2026 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)企業理念及び長期ビジョン当社グループは、企業理念として「キョーリンは生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を 遂行します。」を掲げています。当社グループは、創業110周年に向けた長期ビジョン「Vision 110(2023年度~2032年度)」を策定し、目指す姿を「医療ニーズに応える価値の高い新薬を継続的に提供する新医薬品事業を中核に据え、健康関連事業を複合的に展開し、…

大株主FY2026 有報

  • 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)12.30%
  • 2株式会社マイカム8.50%
  • 3株式会社ルキウス4.84%
  • 4BBH FOR THE ADVISORS’ INNERCIRCLE FUND II/KOPERNIK GLO ALL-CAP FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)3.57%
  • 5キョーリン製薬グループ持株会3.53%
  • 6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.43%
  • 7株式会社バンリーナ3.35%
  • 8株式会社アーチァンズ3.35%
  • 9株式会社ルーチェス3.02%
  • 10科研製薬株式会社2.75%

最新の決算(短信)

決算短信

今期実績

売上収益
1,263億円
前年比 -2.9%
純利益
34億円
前年比 -62%
EPS
60.03円

次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。

売上収益
1,218億円
前年比 -3.5%
営業利益
20億円
前年比 -43.9%
純利益
15億円
前年比 -56.5%
EPS / 配当
26.11円
配当 25

政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報

【株式の保有状況】①投資株式の区分の基準及び考え方当社は、パートナー相互の信頼関係を醸成し、取引・技術提携等を円滑にする目的で保有するものを純投資目的以外の目的である投資株式、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有するものを純投資目的である投資株式として区分しております。 ②当社についてa.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容純投資目的以外の目的である投資株式は、パートナー相互の信頼関係を醸成し、取引・技術提携等を円滑にする目的で保有するものであり、…

役員・役員報酬FY2026 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内監査役233百万円
  • 社内取締役41.26億円
  • 社外役員 (一括)650百万円

役員一覧

  • 荻原 豊代表取締役社長79,063
  • 松本 臣春常勤監査役22,000
  • 大野田 道郎取締役17,170
  • 阿久津 賢二常勤監査役14,350
  • 鹿内 徳行取締役6,100
  • 重松 健取締役5,900
  • 黒瀬 保至取締役4,087
  • 渡邉 弘美取締役3,600
  • 山口 隆央監査役3,300
  • 森田 憲右監査役1,300
  • 池村 幸雄監査役1,300

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
20121,032億円92億円123.54円45円8%
20131,070億円124億円166.25円50円10%
20141,114億円120億円160.95円52円9%
20151,131億円121億円161.63円52円8.4%
20161,195億円136億円184.28円58円8.9%
20171,154億円73億円99.45円58円4.6%
20181,106億円66億円89.28円58円4.1%
20191,136億円69億円104.68円75円4.8%
20201,100億円61億円107.35円75円5%
20211,029億円61億円106.99円75円5%
20221,055億円39億円68.62円52円3.2%
20231,133億円47億円82.44円52円3.8%
20241,195億円55億円92.74円52円4.3%
20251,301億円91億円158.17円57円6.8%
20261,263億円34億円60.03円57円2.5%

株主構成(所有者別)FY2026 有報

  • その他法人31.4%
  • 個人・その他30.7%
  • 外国法人等19.0%
  • 金融機関18.0%
  • 証券会社0.9%
  • 外国個人0.0%

主要な子会社・関係会社FY2026 有報

  • キョーリン リメディオ㈱医薬品事業連結 100%
  • キョーリン製薬グループ工場㈱医薬品事業連結 100%
  • 日本理化学薬品㈱医薬品事業持分 31%

設備・不動産FY2026 有報

主要な設備・拠点

わたらせ創薬センター・栃木県 / 本社等・東京都 / キョーリン リメディオ㈱高岡創剤研究所・富山県 / 本社・石川県 / キョーリン製薬グループ工場㈱能代工場・秋田県 / 井波工場・富山県 / 滋賀工場・滋賀県 / 高岡工場・富山県

費用内訳FY2026 有報

  • 研究開発費121億円
  • 給料手当97億円
  • 販売促進費24億円
  • 広告宣伝費23億円
  • 賞与・引当金15億円
  • 退職給付費用12億円

同業ポジション(ROE)

FY2026 のROEは2.5%(業種中央値 4.4%)

業種中央値を下回っています。

役員報酬の決定方針FY2026 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社グループの持続的かつ安定的な成長による企業価値向上に寄与する報酬とすることを基本方針とし、具体的には金銭を給付する「基本報酬」と当社株式等を給付する「株式報酬」の2つの報酬で構成しています。「基本報酬」は経済・社会の情勢及び世間水準を背景に役位ごとに適切な給付水準を定めるとともに、会社の状況とそれに対する各役員の成果責任を反映させる報酬体系としています。また、「株式報酬」は、業績に連動する報酬で、株式給付信託の仕組みを採用しており、中期経営計画の期間を対象に、毎年、会社の業績及び各役員の業績評価に連動する株式給付ポイントを付与し、…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。