株式コード

stocks/4094

日本化学産業

スタンダード化学[ 優待: 実施中 ]

主要指標

FY2026 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
4.5%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
82.4%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高は落ち着いている2026年7月31日(金) 時点

直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月23日2026年7月31日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
0.6倍
水準トレンド
0.95倍
25営業日で1.5倍以上
4
データ保有期間
2025年12月10日
2026年7月31日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2026 有報

【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、薬品、建材の製造、販売を主な事業としております。当社グループ事業における主な位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。薬品事業 当社は工業薬品を製造販売しております。連結子会社であるサイアム・エヌケーエスCO.,LTD.は工業薬品を製造販売しております。 建材事業 当社は建材を製造販売しております。 以上述べた事項の概要図は次のとおりであります。

セグメント別売上構成

  • 薬品事業85.4%217億円
  • 建材事業14.6%37億円

経営方針・中期経営計画FY2026 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、1939年に有機・無機の工業薬品の製造を目的に創業した柳澤有機化学工業所を前身とし、1946年に設立した日本化学産業株式会社との統合を経て、以来、新規の製品開発・用途開発を進めた結果、現在はOA機器・エレクトロニクス等幅広い分野に用いられる表面処理用薬品、触媒用薬品、電池・電子部品用薬品、セラミックス・ガラス用薬品等、多品種、多用途にわたる無機・有機金属薬品を製造販売しており、1999年にはタイにおけるめっき加工業を、…

大株主FY2026 有報

  • 1日化産取引先グループ持株会11.53%
  • 2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.22%
  • 3大樹生命保険株式会社5.06%
  • 4株式会社三井住友銀行4.90%
  • 5MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)4.13%
  • 6にっかさん従業員持株会3.67%
  • 7立花証券株式会社3.20%
  • 8住友不動産株式会社2.99%
  • 9住友金属鉱山株式会社2.74%
  • 10日本パーカライジング株式会社2.48%

最新の決算(短信)

決算短信

今期実績

売上収益
280億円
前年比 +10.2%
純利益
23億円
前年比 -3.2%
EPS
117.25円

次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。

売上収益
286億円
前年比 +2.2%
営業利益
13億円
前年比 -61.5%
純利益
13億円
前年比 -45.2%
EPS / 配当
64.23円
配当 90

政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、保有目的が主にキャピタルゲインと株式配当金収入を目的とするものを純投資目的である投資株式とし、それ以外は純投資目的以外の目的である投資株式とします。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法、並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 保有した株式については、毎年、取締役会にて、資本コストを勘案した中長期的な経済合理性や保有先との取引関係維持・強化の観点から保有の合理性について検証し、…

役員・役員報酬FY2026 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内監査役11百万円
  • 社内取締役51.12億円
  • 社外役員 (一括)957百万円

役員一覧

  • 柳 澤 英 二取締役会長266,831
  • 太 田 武 之取締役管理本部長 兼 総務部長12,700
  • 鉢 村  健取締役9,900
  • 角 谷 博 樹代表取締役社長兼薬品事業統括本部担当9,400
  • 山 本   晃取締役経営企画室長兼建材本部担当兼 サステナビリティ推進担当4,100
  • 小野寺 文 敏常勤監査役1,500
  • 神 田 安 積取締役400
  • 大 室 幸 子監査役200
  • 成 相 明 子監査役200
  • 斉 藤   毅監査役200
  • 滝  順 子取締役

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
2012208億円14億円69.32円16円5.9%
2013177億円15億円75.38円16円6.1%
2014191億円14億円72.13円17円5.5%
2015197億円9.8億円49.03円18円3.5%
2016185億円17億円84.84円19円5.8%
2017198億円18億円92.08円21円6%
2018222億円20億円98.52円25円6%
2019240億円23億円117.04円28円6.8%
2020215億円20億円98.61円30円5.5%
2021196億円18億円91.94円28円4.8%
2022237億円32億円163.01円31円7.9%
2023241億円22億円113.24円32円5.2%
2024224億円17億円88.81円46円3.9%
2025254億円24億円121.17円75円5.1%
2026280億円23億円117.25円90円4.7%

株主構成(所有者別)FY2026 有報

  • 個人・その他40.3%
  • 金融機関26.1%
  • その他法人22.3%
  • 外国法人等7.5%
  • 証券会社3.8%
  • 外国個人0.0%

主要な子会社・関係会社FY2026 有報

  • サイアム・エヌケーエス CO.,LTD.薬品事業連結 100%

設備・不動産FY2026 有報

主要な設備・拠点

埼玉工場・埼玉県 / 青柳工場・埼玉県 / 福島第一工場・福島県 / 福島第二工場・福島県 / 大利根工場・埼玉県 / 四倉工場用地・福島県 / 本社・東京都 / 本社・埼玉県 / 大阪支店・大阪府 / 名古屋支店・愛知県 / R&Dセンター・埼玉県 / 越谷社宅・埼玉県

費用内訳FY2026 有報

  • 給料手当9.6億円
  • 研究開発費6億円
  • 賞与・引当金1.6億円
  • 株式報酬33百万円
  • 役員報酬・賞与30百万円
  • 株式報酬16百万円
  • 退職給付費用7百万円

同業ポジション(ROE)

FY2026 のROEは4.7%(業種中央値 6.5%)

業種中央値を下回っています。

役員報酬の決定方針FY2026 有報

【役員の報酬等】①当社の役員の報酬等の額の決定に関する方針に関する事項当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。具体的には、社内取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、賞与及び業績連動型株式報酬により構成し、社外取締役については、基本報酬及び賞与を支払うこととしております。取締役の種類別の報酬割合については、当社と同程度の事業規模や関連する業種・業態に属する企業をベンチマークとする報酬水準を踏まえ、指名報酬委員会において検討を行います。…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

政府データ

国の調達6特許22

国の調達(受注)

  1. 2023/07/25国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構762万円

    燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業水素利用等高度化先端技術開発アニオン膜型アルカリ水電解セルの要素研究と実用化技術の確立

  2. 2022/09/14国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構436万円

    燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業水素利用等高度化先端技術開発プロトン交換膜型水電解装置用革新的低貴金属担持アノード触媒の研究開発

  3. 2021/06/15国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構950万円

    水素利用等先導研究開発事業水電解水素製造技術高度化のための基盤技術研究開発高性能アニオン膜型アルカリ水電解のための材料開発と膜電極接合体に関する研究開発

  4. 2020/09/29国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2,796万円

    燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業/共通課題解決型基盤技術開発/高効率・高出力・高耐久PEFCを実現する革新的材料の研究開発事業

  5. 2020/09/29国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構1,974万円

    燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業/水素利用等高度化先端技術開発/広温湿度作動PEFCを実現する先端的材料コンセプトの創出

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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。