主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 24.8%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 56.8%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 31% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月23日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.8倍
- 水準トレンド
- 0.69倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 1日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループは1906年の創業以来、化学品メーカーとして歩み続けてきました。現在は、「化学品事業を通じて地球環境と豊かな社会の創生に貢献する」を企業理念に掲げ、様々な製品の基礎原料として使われる苛性ソーダや殺菌、消毒に使われる次亜塩素酸ソーダをはじめとする「基礎化学品事業」、酢酸ナトリウム(食品用日持ち向上剤)、グルコサミンをはじめとする「機能化学品事業」、土壌殺菌剤として使われる農薬クロルピクリンをはじめとする「アグリ事業」、廃硫酸のリサイクルを中心とする「環境リサイクル事業」、及び塩の加工・販売に関する「各種塩事業」の5事業を展開しております。また、当社及び当社の関係会社は、…
セグメント別売上構成
- 化学品事業78.2%163億円
- 各種塩事業21.8%46億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは1906年の創業以来、化学品メーカーとして歩み続けてきました。現在は、「化学品事業を通じて地球環境と豊かな社会の創生に貢献する」を企業理念に掲げ、様々な製品の基礎原料として使われる苛性ソーダや殺菌、消毒に使われる次亜塩素酸ソーダをはじめとする「基礎化学品事業」、酢酸ナトリウム(食品用日持ち向上剤)、グルコサミンをはじめとする「機能化学品事業」、土壌殺菌剤として使われる農薬クロルピクリンをはじめとする「アグリ事業」、廃硫酸のリサイクルを中心とする「環境リサイクル事業」、…
大株主FY2026 有報
- 1株式会社日本カストディ銀行(信託口)12.02%
- 2南海化学従業員持株会3.88%
- 3東亞合成株式会社3.21%
- 4ソーダニッカ株式会社2.89%
- 5NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社)2.57%
- 6大中物産株式会社2.50%
- 7不動恒産株式会社2.42%
- 8根岸運送株式会社2.29%
- 9尼崎製罐株式会社2.27%
- 10協和商事株式会社2.15%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 211億円
- 前年比 +0.8%
- 純利益
- 28億円
- 前年比 +173.5%
- EPS
- 1,375.57円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 217億円
- 前年比 +3%
- 営業利益
- 23億円
- 前年比 +35.3%
- 純利益
- 13億円
- 前年比 -54.6%
- EPS / 配当
- 624.14円
- 配当 65円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有する投資株式を純投資目的である投資株式(純投資株式)として区分し、それ以外の投資株式については政策投資目的である投資株式(政策投資株式)として区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、政策投資株式については、「経営戦略上の必要性」、「営業戦略上の必要性」、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 全役員8名1.09億円
- 社外取締役4名5百万円
役員一覧
- 吉門 孝芳取締役執行役員製造管掌役員6,400株
- 杉岡 伸也代表取締役社長執行役員5,400株
- 上川 圭一取締役監査等委員2,500株
- 長津 徹取締役執行役員業務本部長 チーフコンプライアンスオフィサー1,400株
- 伊集院 薫取締役監査等委員
- 堀尾 知樹取締役
- 海部 行延取締役監査等委員
- 渡邉 りつ子取締役監査等委員
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | 146億円 | -5.8億円 | -567.89円 | 15円 | — |
| 2020 | 142億円 | 64百万円 | 63.4円 | 15円 | 2.4% |
| 2021 | 165億円 | 1.6億円 | 146.42円 | 15円 | 4.3% |
| 2022 | 174億円 | 4.6億円 | 359.83円 | 15円 | 10.7% |
| 2023 | 196億円 | 5億円 | 391.94円 | 15円 | 10.3% |
| 2024 | 200億円 | 12億円 | 586.71円 | 50円 | 18.5% |
| 2025 | 209億円 | 10億円 | 505.79円 | 55円 | 12.8% |
| 2026 | 211億円 | 28億円 | 1,375.57円 | 60円 | 28.6% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- その他法人37.2%
- 個人・その他36.8%
- 金融機関15.1%
- 外国法人等6.7%
- 証券会社4.2%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- エヌシー環境㈱化学品事業連結 100%
- 富士アミドケミカル㈱化学品事業連結 100%
- 如皋南海水処理剤有限公司化学品事業連結 100%
- 如皋市四友合成化工有限公司化学品事業連結 100%
- ㈱エヌエムソルト各種塩事業連結 85.5%
- サンワ南海リサイクル㈱化学品事業持分 20%
- ATNグラファイト・テクノロジー㈱化学品事業持分 15%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
和歌山工場・和歌山県 / 青岸工場・和歌山県 / 土佐工場・高知県 / 本社・大阪府 / エヌシー環境㈱本社・青岸工場・和歌山県 / 富士アミドケミカル㈱本社・東京都 / ㈱エヌエムソルト本社・西浜工場・和歌山県
費用内訳FY2026 有報
- 荷造運送費19億円
- 給料手当7.8億円
- 研究開発費2.8億円
- 賞与・引当金1.1億円
- 株式報酬19百万円
- 退職給付費用-9百万円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは28.2%(業種中央値 6.5%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社の役員報酬等の決定方針は、取締役会において決定しております。また、取締役会は当事業年度に係る個人別の役員報酬等について、報酬等の内容の決定方針及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された方針と整合していることを確認しており、当該方針に沿うものであると判断しております。役員報酬等の決定方針の概要は次のとおりです。a.基本方針ⅰ)会社は、継続的な企業価値向上につながるよう、また、業務執行、経営監督の機能に応じてそれぞれが適切に発揮されるよう、報酬制度を定める。ⅱ)報酬構成は、各役員の役位や各役員が担う役割・職責に応じて定める報酬のほか、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
政府データ
補助金(交付実績)
- 中小企業庁1.0億円
[第六回]事業再構築補助金(交付申請等)
4040 南海化学 を取引するなら
広告NISA成長投資枠の対象銘柄なら売買手数料0円。 1株から買える証券会社もあります。
1日50万円以下の現物取引なら手数料0円
単元未満株対応・口座管理料0円
※広告 / kabucodeは編集基準で証券会社を掲載しています
※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。