新規上場銘柄
トヨコー(341A) は2024年以降に新規上場した銘柄です(英数字混在コードは 2024年1月以降の新規上場銘柄に付与)。上場間もないため通期決算が限定的です。下記の情報源をご参照ください。
- 売上高
- 31億円
- 営業利益
- 6.3億円
- 純利益
- 5.5億円
事業内容・経営方針は、下のセクションで整理しています。
主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 18.6%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 55.8%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 29% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月24日 〜 2026年8月3日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.3倍
- 水準トレンド
- 0.71倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 2日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年8月3日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社は「キレイに、未来へ」をミッションとしています。日本は高度経済成長期から50年以上が経過し、老朽化した工場、倉庫及び橋梁や鉄塔など社会インフラ構造物の老朽化の課題が日に日に高まっていますが、メンテナンス現場では担い手の確保に悩まされています。当社は、現場の担い手にやってみたい、使ってみたいと想われる様なテクノロジーを開発し、インフラメンテナンス現場の「3K(キツい、汚い、危険)を3C(Cool、Clean、Creative)に」変え、老朽化した社会インフラ構造物を、より永く、キレイに子や孫の世代へ受け継いでいくことで、循環型社会の実現に貢献して参ります。当社は、「キレイに、…
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針当社のミッションは、「キレイに、未来へ」です。少子高齢化社会を迎える我が国で、特に建設業界は労働力不足の課題が年々顕著となっています。また、高度経済成長期から50年を超える現在、社会インフラ構造物は年々老朽化し、その維持管理が社会課題となっています。これら課題に対応するべく、環境負荷のみならず、現場の作業負荷も軽減する新たな工法を確立することで、いわゆる3K(キツい、汚い、危険)である現場の作業環境が3C(Cool、Clean、Creative)に変わり、担い手の確保に繋がると考えています。…
中期経営計画・IR資料(トヨコー公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2026 有報
- 1豊澤 一晃30.15%
- 2株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.01%
- 3白井 元4.56%
- 4建装工業株式会社3.84%
- 5株式会社トヨコー従業員持株会3.57%
- 6大和ハウスグループ共創共生1号投資事業有限責任組合3.29%
- 7太平電業株式会社2.30%
- 8株式会社エヌエスティー2.21%
- 9株式会社脱炭素化支援機構2.19%
- 10鈴木 紀行1.92%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 31億円
- 前年比 +54.7%
- 純利益
- 5.5億円
- 前年比 +71.4%
- EPS
- 40.64円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 40億円
- 前年比 +27.7%
- 営業利益
- 7.9億円
- 前年比 +25.6%
- 純利益
- 6.5億円
- 前年比 +18.9%
- EPS / 配当
- 48.02円
- 配当 0円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とするために保有する株式を純投資目的である投資株式、その他を純投資目的以外の目的である投資株式と区別しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社における、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有方針は、株式の保有を通じ保有先との間で事業面の関係が発展し、中長期的に当社の企業価値の向上に資すると合理的に判断される場合に限り、当該株式を政策的に保有することとしております。…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役4名49百万円
- 社外役員 (一括)6名17百万円
役員一覧
- 豊澤 一晃代表取締役CEO3,928,025株
- 白井 元取締役CFO594,410株
- 鈴木 紀行取締役COO250,000株
- 佐々木 輝常勤監査役25,000株
- 阿部 洋監査役21,780株
- 藤田 和久社外取締役6,250株
- 守屋 実社外取締役
- 川添 文彬監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 9.2億円 | -3.6億円 | -181.04円 | — | — |
| 2022 | 10億円 | -9億円 | -457.26円 | — | — |
| 2023 | 11億円 | -1.2億円 | -11.93円 | — | — |
| 2024 | 11億円 | -1.6億円 | -15.26円 | — | — |
| 2025 | 20億円 | 3.2億円 | 27.09円 | — | 27.2% |
| 2026 | 31億円 | 5.5億円 | 40.64円 | — | 22% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- その他法人50.1%
- 個人・その他38.8%
- 金融機関6.0%
- 外国法人等5.1%
- 外国個人0.1%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・静岡県 / SOSEI BASE・静岡県 / 浜松研究所・静岡県 / HAMAMATSU BASE・静岡県 / 九州営業所・福岡県 / SOSEI事業事務所――――――3岡山出張所・岡山県
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは27.2%(業種中央値 7.8%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役会の諮問機関として独立社外取締役を委員長とし、過半数が独立社外役員から構成される指名報酬委員会を設置し、取締役の指名・報酬等(報酬等の基本方針、報酬制度及び具体的な報酬額等)に関する事項を諮問することで、かかる指名・報酬等の決定プロセスの客観性・説明責任の強化を図っております。役員報酬等の役職ごとの方針及び個人別の報酬等の決定方針等について、当社の取締役の報酬は、株主総会が決定する報酬総額の範囲内で、月例の固定報酬を役位、職責、能力等に応じて他社水準、当社の業績、従業員給与の水準等を考慮しながら、予め指名報酬委員会において審議のうえ、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。