新規上場銘柄
ダイナミックマッププラットフォーム(336A) は2024年以降に新規上場した銘柄です(英数字混在コードは 2024年1月以降の新規上場銘柄に付与)。上場間もないため通期決算が限定的です。下記の情報源をご参照ください。
- 売上高
- 57億円
- 営業利益
- -19億円
- 純利益
- -17億円
事業内容・経営方針は、下のセクションで整理しています。
主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- -23.7%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 66.2%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月23日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.6倍
- 水準トレンド
- 0.85倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 1日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】「2 沿革」に記載のとおり、当社は、官民一体となって知見や技術を結集し、自動運転実現に貢献する高精度3次元地図データの研究開発を進めてまいりました。高精度3次元地図データとは、自動運転機能を持つ自動車両の安全な走行に重要な役割を担うものです。中長期的には、自動運転(注1)や先進運転支援システム(注2)をはじめとした自動走行向けだけではなく、インフラ維持管理システムや防災・減災システムにおいても活用することで、高精度位置情報の提供を通じて、あらゆる産業における共通基盤を目指すことを当社グループビジョンに掲げております。 当社グループは、…
セグメント別売上構成
- Global Business63.9%48億円
- Domestic Business36.1%27億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針当社グループは、「デジタル社会のインフラとして高精度位置情報基盤をグローバルに構築し、自動運転をはじめとする新しい未来を拓く」をパーパスとして掲げ、自動車関連及びスマートシティ(注)等、様々な用途に向けた高精度3次元データの構築・提供を行っております。(注)都市の抱える諸課題に対して、ICT等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)が行われ、全体最適化が図られる持続可能な都市または地区 (2) 経営環境国土交通省「令和7年版交通安全白書」によると、我が国においては、…
中期経営計画・IR資料(ダイナミックマッププラットフォーム公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2026 有報
- 1株式会社INCJ27.83%
- 2株式会社海外交通・都市開発事業支援機構14.72%
- 3三菱電機株式会社6.60%
- 4株式会社日本カストディ銀行(信託口)5.10%
- 5三菱HCキャピタル株式会社4.23%
- 6株式会社SBI証券3.87%
- 7三井物産株式会社3.00%
- 8MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)2.51%
- 9SBI4&5投資事業有限責任組合2.15%
- 10株式会社ゼンリン2.03%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 57億円
- 前年比 -23.8%
- 純利益
- -17億円
- 前年比 +10.62%
- EPS
- -72.3円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 70億円
- 前年比 +23.1%
- 営業利益
- —
- 純利益
- —
- EPS / 配当
- —
- 配当 0円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】該当事項はありません。
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役3名52百万円
- 社外役員 (一括)4名15百万円
役員一覧
- 中山 達也監査役
- 加藤 徹行常勤監査役
- 吉村 修一代表取締役社長
- 大橋 俊之監査役
- 鈴木 秀和取締役
- 麻生 紀子取締役グループ技術・生産担当
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 5.6億円 | -16億円 | -5,960.84円 | — | — |
| 2022 | 6億円 | -198億円 | -69,446.76円 | — | — |
| 2023 | 37億円 | -41億円 | -236.25円 | — | — |
| 2024 | 56億円 | -40億円 | -215.24円 | — | — |
| 2025 | 75億円 | -15億円 | -81.8円 | — | — |
| 2026 | 57億円 | -17億円 | -72.3円 | — | — |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- その他法人64.5%
- 個人・その他14.3%
- 証券会社7.8%
- 金融機関7.1%
- 外国法人等6.3%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- Dynamic Map Platform Arabia Limited中東地域における自動走行用高精度3次元道路地図の開発連結 100%
- Dynamic Map Platform Europe, GmbH当社グループ欧州事業の統括連結 100%
- Dynamic Map Platform Korea, LLC韓国における自動走行用高精度3次元道路地図の開発連結 100%
- Dynamic Map Platform North America, Inc.北米その他における自動走行用高精度3次元道路地図の開発、販売連結 100%
- DYNAMIC MAP PLATFORM DATA-L.L.Cアラブ首長国連邦における自動走行用高精度3次元道路地図の開発連結 99%
- ダイナミックマッププラットフォームAxyz株式会社位置情報を活用したデータ、アプリ、ファイナンス、決済のパッケージ商品の企画・販売連結 95.1%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都
費用内訳FY2026 有報
- 給料手当9億円
- 給料手当4.7億円
- 研究開発費3.5億円
- 賞与・引当金39百万円
- 退職給付費用23百万円
- 役員報酬・賞与8百万円
- 減価償却費3百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-22.4%(業種中央値 11.1%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項a基本方針役員の報酬等の額については、株主総会の決議により定められた取締役及び監査役それぞれの報酬限度額の範囲内において決定しております。当社の役員の報酬等に関する株主総会の決議は、取締役の報酬額は1億円以内とすることを第4期株主総会(2020年6月24日開催)にて、監査役の報酬額は1,500万円以内とすることを第5期株主総会(2021年6月23日開催)にて決議しております。2023年9月29日に開催した臨時株主総会において、上場申請を特定の日付のものに限定することなく、上場申請が承認され上場することを条件として、当該上場日付で、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。