主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 27.6%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 59.2%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 90% 上回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月23日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.9倍
- 水準トレンド
- 1.90倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 15日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社は、食品の製造加工、産業資材(黄麻製品、紙製品等)及び各種マットを展開しております。なお、主要株主である株式会社ゴーゴーカレーグループとは、レトルトカレーの販売等の取引関係があります。 当社の事業に関わる位置づけは次のとおりであります。食品事業……………スパゲッチ、カレー・レトルトソース等の製造販売事業を行っております。産業資材事業………主として黄麻商品、大型包装資材等の販売事業を行っております。マット事業…………自動車用フロアーマットの販売事業を行っております。
セグメント別売上構成
- マット事業57.1%25億円
- 食品事業30.6%14億円
- 産業資材事業12.2%5.4億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。(1) 経営方針当社の経営の方針は、ステークホルダーとの関係を重視しながら取引先の基盤を拡大していくことであり、この基本方針を実現するために、「お取引先様、個人の皆様との関係を深め、魅力ある商品でお客様に豊かな生活を提供する」、「自然環境を保護し、持続可能な社会に貢献する」、「時代を先取りし、世界の市場に貢献する」、「人間性を尊重し、活力・魅力ある企業をつくる」ことを目指しております。 (2) 経営戦略等持続的かつ安定した成長と高収益体質への転換を図り、食品事業、産業資材事業、マット事業の継続基盤強化に加え、…
大株主FY2026 有報
- 1リオモインク (常任代理人 加地 邦彦)16.80%
- 2株式会社ゴーゴーカレーグループ16.04%
- 3GAD有限責任事業組合9.24%
- 4ARGENT WISE CO.,LTD.(常任代理人 みずほ証券株式会社)6.29%
- 5日本証券金融株式会社4.54%
- 6ブルベア株式会社2.71%
- 7松井証券株式会社2.02%
- 8頴川 欽和0.96%
- 9株式会社二鶴0.90%
- 10有限会社ヨンイチヨンアート0.65%
最新の決算(短信)
2026年3月期 決算短信
今期実績
- 売上収益
- 24億円
- 前年比 -3.7%
- 純利益
- 5.8億円
- 前年比 +806.3%
- EPS
- 132.48円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 26億円
- 前年比 +8.3%
- 営業利益
- 40百万円
- 純利益
- 3百万円
- 前年比 -99.5%
- EPS / 配当
- 0.68円
- 配当 4円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、保有目的が純投資目的である投資株式は保有しない方針であるため、基準等は設けておりません。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、重要取引先として、保有先の企業価値向上と当社の中長期的な企業価値向上の最大化を図る場合において、主として、有益かつ重要と判断する上場株式を限定的かつ戦略的に保有することとします。その戦略上の判断は適宜見直しを行い、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役3名31百万円
- 社外役員 (一括)4名12百万円
役員一覧
- 森 欣 也代表取締役社長0株
- 佐々木 健郎取締役監査等委員
- 植 杉 泰 久取締役
- 滝川 好夫取締役 監査等委員
- 牧 野 大 輔取締役監査等委員
- 高 橋 賢 作常務取締役ボルカノ食品事業部長
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 52億円 | -1.9億円 | -5.07円 | — | — |
| 2013 | 47億円 | -3.3億円 | -8.9円 | — | — |
| 2014 | 47億円 | 1.2億円 | 3.39円 | — | 12.4% |
| 2015 | 44億円 | 18百万円 | 0.5円 | — | 1.6% |
| 2016 | 41億円 | 56百万円 | 1.52円 | — | 4.6% |
| 2017 | 40億円 | 1.2億円 | 32.64円 | 5円 | 9.6% |
| 2018 | 39億円 | 52百万円 | 14.12円 | 3円 | 3.9% |
| 2019 | 39億円 | — | — | 2円 | 0.1% |
| 2020 | 38億円 | -10百万円 | -2.78円 | — | -0.8% |
| 2021 | 33億円 | 95百万円 | 25.98円 | 3円 | 6.8% |
| 2022 | 32億円 | 48百万円 | 13.18円 | 3円 | 3.3% |
| 2023 | 37億円 | 95百万円 | 26.04円 | 3円 | 6.1% |
| 2024 | 43億円 | 1.3億円 | 34.89円 | 4円 | 7.3% |
| 2025 | 44億円 | 1億円 | 26.42円 | 4円 | 4.7% |
| 2026 | 24億円 | 5.8億円 | 132.48円 | 10円 | 32.4% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他45.2%
- 外国法人等24.0%
- その他法人21.3%
- 金融機関5.2%
- 証券会社3.6%
- 外国個人0.6%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- サハキット ウィサーン ジャパン㈱マット事業連結 100%
- サハキット ウィサーン カンパニー リミテッドマット事業連結 100%
- PCP Sahakit India Limited Liability Partnership.マット事業持分 50%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
北陸工場・富山県 / 本社・兵庫県
費用内訳FY2026 有報
- その他販管費2.5億円
- 役員報酬・賞与49百万円
- 賞与・引当金28百万円
- その他販管費27百万円
- 地代家賃25百万円
- その他販管費15百万円
- 賞与・引当金10百万円
- 退職給付費用8百万円
- 減価償却費7百万円
- 貸倒引当金繰入額1百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは3.1%(業種中央値 7.8%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項取締役の報酬については、株主総会の決議により全取締役の報酬総額の上限を定めているところ、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針について、社外取締役との意見交換を十分に行ったうえで以下のとおり取締役会で決議しております。当社の取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬及び業績連動報酬等としての賞与により構成し、各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とすることを取締役会で決議しております。この基本報酬は、月例の固定報酬とし、経営内容、経済情勢、社員給与とのバランス等を考慮し、総合的に勘案して決定しております。固定報酬と業績連動報酬等の割合は、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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