主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 17.9%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 31.6%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 48% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月19日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.4倍
- 水準トレンド
- 0.52倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 5日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループは、商社として、食と環境を中心とした事業を展開しており、主に食品原材料の国内販売及び輸出入取引を行っているほか、環境関連商材の販売を行っております。当社グループは、商社としての重要な機能として、国内外に食品原材料の供給拠点を確保し、食品メーカー等に安全で安心な商品を適時安定供給しております。また、かつては脱脂粉乳等を使用するのが主流だったコーヒー飲料等向けの業務用殺菌乳など、従来の商社が手掛けてこなかった分野にも着目して供給体制の構築を図り、現在では当社グループの主力商品となっております。その他にも、取引先と一体となった新商品の開発を行っております。また、…
セグメント別売上構成
- 卸売事業88.1%345億円
- 製造販売事業11.9%47億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、以下の経営理念のもと、株主・取引先・社員をはじめとするステークホルダーからの信頼構築はもとより、社会貢献に努め、長期的に企業価値を高めていくことを目指しております。食品原材料の調達確保が難しくなりつつある日本の状況において、安全で安心な食品原材料の安定した供給は、食品原材料を取り扱う当社グループの社会的責任であると認識しております。そのために、当社グループは、…
大株主FY2026 有報
- 1株式会社ビアンナ10.35%
- 2グリーンコア株式会社8.35%
- 3光通信株式会社6.30%
- 4株式会社サンワ電化阿久比4.11%
- 5オーウイル従業員持株会3.50%
- 6小口 英噐3.01%
- 7株式会社伊藤園3.01%
- 8鈴木 育夫1.74%
- 9小西 啓之1.50%
- 10加賀電子株式会社1.47%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 419億円
- 前年比 +7%
- 純利益
- 7.9億円
- 前年比 -13.2%
- EPS
- 88.13円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 426億円
- 前年比 +1.6%
- 営業利益
- 12億円
- 前年比 -14.2%
- 純利益
- 7億円
- 前年比 -11.8%
- EPS / 配当
- 77.6円
- 配当 22円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、投資株式については、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする純投資目的株式と、事業上の関係や事業戦略などを総合的に勘案して保有することを目的とする純投資目的以外の株式に区分しております。 当社は、事業上の関係や事業戦略などを総合的に勘案して、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式のみを保有しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内 容 当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役6名1.89億円
- 社外役員 (一括)3名20百万円
役員一覧
- 佐 伯 洋 司常務取締役営業本部長103,500株
- 伊 達 一 紀代表取締役社長54,000株
- 青 柳 あゆみ専務取締役管理本部長35,700株
- 飯 田 裕 之取締役環境事業担当33,000株
- 吉 井 健 一専務取締役16,500株
- 久 塚 智 明取締役(監査等委員)
- 小 宮 憲取締役(監査等委員)
- 廣 田 哲 治取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 264億円 | 1.6億円 | 50.3円 | 30円 | 11.3% |
| 2013 | 274億円 | 2.3億円 | 71.63円 | 30円 | 14.7% |
| 2014 | 271億円 | 1.7億円 | 52.65円 | 30円 | 9.9% |
| 2015 | 277億円 | 1.2億円 | 38.71円 | 30円 | 6.9% |
| 2016 | 278億円 | 1.6億円 | 51.76円 | 30円 | 8.8% |
| 2017 | 281億円 | 2億円 | 64.34円 | 30円 | 10.2% |
| 2018 | 310億円 | 3億円 | 95.29円 | 33円 | 13.8% |
| 2019 | 314億円 | 4.1億円 | 130.73円 | 40円 | 16.8% |
| 2020 | 327億円 | 4.7億円 | 150.05円 | 45円 | 16.8% |
| 2021 | 295億円 | 3.5億円 | 110.25円 | 45円 | 11.2% |
| 2022 | 283億円 | 5.8億円 | 182.71円 | 47円 | 16.6% |
| 2023 | 313億円 | 5.8億円 | 184.29円 | 47円 | 15% |
| 2024 | 318億円 | 6.8億円 | 220.69円 | 50円 | 16.1% |
| 2025 | 392億円 | 9.2億円 | 305.73円 | 60円 | 19.2% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他58.5%
- その他法人35.9%
- 証券会社4.7%
- 外国法人等0.7%
- 金融機関0.2%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- ㈱海鮮製造販売事業連結 100%
- J.S.O'will,Inc.卸売事業連結 77.4%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / 海鮮工場・埼玉県
費用内訳FY2026 有報
- 荷造運送費5.3億円
- その他販管費4.9億円
- 業務委託・手数料2.6億円
- 賞与・引当金76百万円
- 減価償却費47百万円
- 減価償却費33百万円
- 退職給付費用8百万円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは13.9%(業種中央値 7.9%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項イ.取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容1)基本方針企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分機能するものとし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責及び当社への貢献度等を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。2)基本報酬(金銭報酬)の個人別の報酬等の額の決定に関する方針取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とする。取締役(監査等委員である取締役を除く。)については、経営環境、市場水準、従業員の給与水準を考慮し、代表権の有無・役位・職責に相応した報酬額とし、当社グループの事業年度の業績結果、将来の業績見通し、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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