株式コード

stocks/2938

オカムラ食品工業

スタンダード食料品[ 優待: 実施中 ]

主要指標

FY2025 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
12.7%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
38.9%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高は落ち着いている2026年7月31日(金) 時点

直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月23日2026年7月31日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
0.3倍
水準トレンド
0.98倍
25営業日で1.5倍以上
4
データ保有期間
2025年12月10日
2026年7月31日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2025 有報

【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社の9社で主に構成され「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける。」ことをMissionとし、養殖事業、国内加工事業、海外加工事業、海外卸売事業の4つの事業を柱としてビジネスを展開しています。サーモンを中心とした川上から川下までの垂直統合型のビジネスモデルで、グローバルに事業を展開し、その結果として、自己資本利益率や売上高営業利益率などの指標において上場会社平均を上回る実績を達成しています。 各事業における事業会社名及びその系統図は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 各事業の概要は、次のとおりであります。…

セグメント別売上構成

  • 海外卸売事業31.2%110億円
  • 海外加工事業27.2%96億円
  • 国内加工事業24.6%87億円
  • 養殖事業17.1%60億円

経営方針・中期経営計画FY2025 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営方針 当社グループは、「海の恵みを絶やすことなく世界中の人々に届け続ける。」ことをMissionとし、サーモン養殖事業、国内加工事業、海外加工事業、海外卸売事業の4つの事業を柱としてビジネスを展開しています。 日本において水産業は衰退産業といわれています。しかし海外において水産業は成長産業であります。私たちは日本の水産業において成長を阻害しているのは二つの要因、すなわち「供給の不安定性」と「消費の減少」であると考えております。養殖を推し進めることで「供給の不安定性」を解消し、…

大株主FY2025 有報

  • 1株式会社オカムラ36.14%
  • 2岡村恒一19.28%
  • 3Steelhead Aps5.44%
  • 4株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.67%
  • 5岡村直子3.58%
  • 6八木康次2.44%
  • 7野村信託銀行株式会社(投信口)2.01%
  • 8岡村麻里1.61%
  • 9岡村大祐1.61%
  • 10岡村亮治1.46%

最新の決算(短信)

今期実績

売上収益
287億円
前年比 +13.4%
純利益
21億円
前年比 +32.9%
EPS
42.31円

※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。

政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を得ることを目的とする場合に純投資目的である投資株式としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、取引企業との取引緊密性の確保および、仕入または資金調達といった全ての取引の円滑化を図る目的で純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)を保有し、中長期的な企業価値向上に資すると認められない場合には、…

役員・役員報酬FY2025 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内取締役390百万円
  • 社外役員 (一括)420百万円

役員一覧

  • 岡村恒一代表取締役社長兼CEO27,270,498
  • 小嶋京子取締役監査等委員720,000
  • 橋本裕昭常務取締役兼CFO216,486
  • 伊藤史行取締役監査等委員
  • 櫻庭一憲取締役監査等委員(常勤)
  • 濱田武士取締役監査等委員

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
201959億円96百万円17.25円253円3.2%
2020145億円-11億円-161.7円253円-32.3%
2021202億円9.9億円24.55円253円18.8%
2022241億円22億円55.66円253円35.4%
2023289億円24億円354.82円270円27.4%
2024327億円20億円252.16円34円16.3%
2025353億円20億円41.35円28.5円13.4%

株主構成(所有者別)FY2025 有報

  • 個人・その他47.9%
  • その他法人37.4%
  • 金融機関8.2%
  • 外国法人等6.4%
  • 外国個人0.1%
  • 証券会社0.1%

主要な子会社・関係会社FY2025 有報

  • 日本サーモンファーム株式会社養殖事業連結 100%
  • Loejstrup Dambrug A/S養殖事業連結 100%
  • Musholm A/S養殖事業連結 100%
  • Okamura Trading (Thailand) Co., Ltd.海外卸売事業連結 100%
  • Okamura Trading Myanmar Co.,Ltd.海外加工事業連結 100%
  • Okamura Trading Singapore Pte., Ltd.海外卸売事業連結 100%
  • Okamura Trading Taiwan Co.,Ltd.海外卸売事業連結 100%
  • Okamura Trading Vietnam Co., Ltd.海外加工事業連結 100%
  • Xenka Trading (M) Sdn. Bhd.海外卸売事業連結 100%

設備・不動産FY2025 有報

主要な設備・拠点

本社・青森県 / 青森工場・青森県 / 本社・青森県 / 養殖施設・青森県 / 養殖施設・青森県

費用内訳FY2025 有報

  • 給料手当13億円
  • 退職給付費用62百万円

同業ポジション(ROE)

FY2025 のROEは13.4%(業種中央値 6.8%)

業種中央値を上回っています。

役員報酬の決定方針FY2025 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項1)役員報酬の基本方針当社は、2022年1月19日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針(以下「決定方針」という。)を決議しております。取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の概要は、以下のとおりです。1.基本方針当社の取締役(監査等委員を除く。以下同。)の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては、各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、業務執行取締役の報酬は、固定報酬としての基本報酬、…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

政府データ

特許9

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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。