新規上場銘柄
TMH(280A) は2024年以降に新規上場した銘柄です(英数字混在コードは 2024年1月以降の新規上場銘柄に付与)。上場間もないため通期決算が限定的です。下記の情報源をご参照ください。
- 売上高
- 86億円
- 営業利益
- 3.6億円
- 純利益
- 2.5億円
事業内容・経営方針は、下のセクションで整理しています。
主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 17.6%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 51.4%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 36% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月23日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.1倍
- 水準トレンド
- 0.64倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 5日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社(株式会社TMH)および子会社1社により構成されております。 当社グループの事業内容は次のとおりであります。 (1)当社の概要 当社は、「Technology Makes Happiness」の頭文字から社名が構成されているように、「先端技術で豊かな社会を創る」ことをミッションとして掲げ、半導体製造装置や部品の販売および修理サービスを主たる事業としております。 日本の半導体産業の復活に貢献し、お客様の最良のパートナーとなることで豊かな社会の構築に貢献することを目指しています。 半導体は、あらゆる産業の製品に欠かせず、デジタル化の鍵を握っています。これにより、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営方針《Mission/経営理念》 当社グループは「Technology Makes Happiness」を経営理念として掲げ、先端技術で豊かな社会を創ることを目指しております。 《Vision》 最高のバリューを提供し続けること①社員第一主義、②最高のバリュー提供、③コンプライアンス遵守 (2)経営環境 半導体は身近な電化製品から電気自動車、生成AIなど、あらゆるテクノロジーに用いられており、…
大株主FY2025 有報
- 1ET Family Asset株式会社54.08%
- 2SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合6.76%
- 3榎並 大輔2.69%
- 4INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)2.49%
- 5LIN SHU-HUNG(常任代理人 行政書士法人中央ライズアクロス)2.02%
- 6LIN SHU-HSUAN(常任代理人 行政書士法人中央ライズアクロス)2.02%
- 7九州アントレプレナークラブ2号投資事業有限責任組合1.87%
- 8藤本 茂1.84%
- 9CBC株式会社1.69%
- 10関 真希1.48%
最新の決算(短信)
2026年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
今期実績
- 売上収益
- 8.1億円
- 純利益
- -31百万円
- EPS
- -8.65円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 61億円
- 前年比 -29.2%
- 営業利益
- 3.7億円
- 前年比 +3.5%
- 純利益
- 2.5億円
- 前年比 +0.5%
- EPS / 配当
- 67.76円
- 配当 0円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準および考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の投資株式を純投資目的以外の目的である投資株式と区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式該当事項はありません。
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名3百万円
- 社内取締役3名1.03億円
- 社外役員 (一括)3名15百万円
役員一覧
- 榎並 大輔代表取締役社長2,099,500株
- 関 真希取締役経営管理部長55,000株
- 成迫 好洋常勤監査役
- 生野 裕一監査役
- 辻 英人監査役
- 野木村 修取締役
- 香月 賢一取締役戦略SCM事業部長
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 10億円 | -99百万円 | -7,566.52円 | — | — |
| 2021 | 11億円 | — | 435.61円 | — | 7.2% |
| 2022 | 17億円 | 2.2億円 | 65.4円 | — | 96.2% |
| 2023 | 17億円 | 1.2億円 | 34.89円 | — | 26.6% |
| 2024 | 60億円 | 2.7億円 | 80.95円 | — | 42.2% |
| 2025 | 86億円 | 2.5億円 | 67.73円 | — | 17.5% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人56.3%
- 個人・その他33.1%
- 外国法人等4.7%
- 外国個人4.1%
- 金融機関0.9%
- 証券会社0.8%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- TMH KOREA Inc.半導体製造フィールドソリューション事業連結 100%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
九州支店・熊本県 / 本社・大分県 / TMH KOREA Inc.本社
費用内訳FY2025 有報
- 給料手当1.5億円
- 役員報酬・賞与1.2億円
- 減価償却費11百万円
- 賞与・引当金1百万円
- 退職給付費用0百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは22.6%(業種中央値 7.8%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に関する事項当社は、取締役の報酬の決定における客観性と透明性を確保することを目的として、任意の報酬委員会を設置しております。報酬委員会における具体的な検討内容としては、役員報酬の透明性を強化するための取締役の個別報酬案、報酬基準について審議しております。取締役個人別の報酬等の内容の決定については、取締役会が報酬委員会に諮問し、同委員会の答申内容を尊重のうえ、決定をしております。当社の取締役の報酬等について、2026年11月期からは、より公正な報酬の決定プロセスを構築すべく、常勤取締役の報酬設計を見直し、年間の報酬額は、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。