新規上場銘柄
グロービング(277A) は2024年以降に新規上場した銘柄です(英数字混在コードは 2024年1月以降の新規上場銘柄に付与)。上場間もないため通期決算が限定的です。下記の情報源をご参照ください。
- 売上高
- 83億円
- 営業利益
- 28億円
- 純利益
- 18億円
事業内容・経営方針は、下のセクションで整理しています。
主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 32.2%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 65.6%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 30% 上回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月24日 〜 2026年8月3日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.3倍
- 水準トレンド
- 1.30倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 6日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年8月3日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、当社(グロービング株式会社)と連結子会社3社(株式会社アバランチ、上海巨球協英信息技術有限公司及びX-AI.Labo株式会社)で構成されており、準委任契約によるコンサルティングサービスを提供するコンサルティング事業と各種SaaSを提供するクラウドプロダクト事業の2つの事業を展開しております。 当社グループの競争優位の源泉は、「外部視点を持ったインサイダー(内部)(注)1としてクライアント企業の内部に入り込み変革をドライブすること」であり、CxO(注)2、プロジェクトリーダー等のクライアントとプロジェクトを推進いたします。また、他コンサルティングファーム、ベンチャー企業、…
セグメント別売上構成
- Consulting Business99.9%83億円
- Cloud Products0.1%5百万円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針当社の社名の由来は「Globe」:“地球、世界、グローバルな社会”を指す言葉と「ing」:“ある目的・方向に進んでいく”という推進力のニュアンスを持つ言葉を組み合わせることで「地球・世界に羽ばたく、人、企業、社会を育てていく」というメッセージを社名に込めております。また、Purpose・Vision・Valueとして以下を掲げ、“本質的な変革に挑戦し続ける”ことや“勝ち”にこだわるサービスを提供し、顧客企業を勝てる集団に変革することや日本社会が再び成長軌道に戻ることを目指します。…
中期経営計画・IR資料(グロービング公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2025 有報
- 1EMMA&KEITO株式会社30.46%
- 2輪島 総介27.04%
- 3パーソルクロステクノロジー株式会社6.53%
- 4株式会社KFV4.35%
- 5株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.62%
- 6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)2.49%
- 7KIA FUND F149(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)2.18%
- 8大沢 拓巳1.74%
- 9北村 裕樹1.74%
- 10寺島 尚秀1.74%
最新の決算(短信)
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) (274KB)
今期実績
- 売上収益
- 88億円
- 前年比 +47%
- 純利益
- 25億円
- 前年比 +104.2%
- EPS
- 87.96円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 118億円
- 前年比 +42.9%
- 営業利益
- 40億円
- 前年比 +42.8%
- 純利益
- 28億円
- 前年比 +58.9%
- EPS / 配当
- 98.66円
- 配当 15円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有株式が純投資目的である投資株式と純投資以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動又は株式の配当によって利益を受けることを目的とする投資株式については純投資目的である投資株式とし、それ以外の株式については純投資目的以外の目的である投資株式と判断しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式該当事項はありません。
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役6名4.33億円
- 社外役員 (一括)6名22百万円
役員一覧
- 輪島 総介代表取締役 代表パートナー兼上級執行役員13,690,300株
- 田中 耕平代表取締役 社長兼上級執行役員2,233,200株
- 中川 和彦取締役副社長兼上級執行役員241,250株
- 福田 浩基取締役CSO兼上級執行役員25,000株
- 和田 菜穂子取締役副社長COO兼上級執行役員
- 本田 雄輔常勤監査役
- 田村 誠一取締役
- 米山 恭右取締役
- 細川 琢夫監査役
- 西本 俊介監査役
- 高橋 広敏取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 10億円 | 1.2億円 | — | — | — |
| 2022 | 4.2億円 | 78百万円 | 77.65円 | — | 44.6% |
| 2023 | 26億円 | 4.7億円 | 18.52円 | — | 65.9% |
| 2024 | 42億円 | 2.6億円 | 9.99円 | — | 19.2% |
| 2025 | 83億円 | 18億円 | 64.5円 | — | 48.8% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他45.0%
- その他法人41.6%
- 金融機関6.3%
- 外国法人等5.5%
- 証券会社1.6%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 株式会社アバランチコンサルティング事業連結 100%
- 上海巨球協英信息技術有限公司コンサルティング事業連結 100%
- X-AI.Labo株式会社コンサルティング事業連結 78%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・3rd MINAMI AOYAMA・東京都 / 本社・3rd MINAMI AOYAMA・東京都 / Southオフィス・東京都 / Southオフィス・東京都 / アバランチ本社・大阪府 / アバランチ本社・大阪府 / 本社・東京都 / 本社・東京都 / 上海巨球協英信息技術有限公司本社 / 上海巨球協英信息技術有限公司本社 / 大連オフィス / 大連オフィス
費用内訳FY2025 有報
- 役員報酬・賞与3.3億円
- 賞与・引当金1.9億円
- 研究開発費94百万円
- 減価償却費11百万円
- 退職給付費用11百万円
- 退職給付費用10百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは47.6%(業種中央値 10.3%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項取締役及び監査役の報酬、賞与その他の職務執行の対価として当会社から受ける財産上の利益(以下「報酬等」)は、株主総会の決議によって総額を決定する旨定款に定めており、各取締役の報酬等は、株主総会が決定した報酬等総額の限度内において、コーポレート本部が代表取締役社長と協議の上、個々の取締役の職責及び前年度の実績等を勘案し報酬案を作成し、社外取締役及び監査役の客観的な意見を踏まえて、取締役会で決定しております。各監査役の報酬等は、株主総会が決定した報酬等総額の限度内において監査役全員の同意により、監査役会で決定しております。取締役の報酬等の総額は、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。