主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 26.9%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 23.7%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 25% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月24日 〜 2026年8月3日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.7倍
- 水準トレンド
- 0.75倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 0日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年8月3日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループは持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社13社、持分法適用の関連会社9社から構成されております。当社は、持株会社としてグループ各社の株式を保有することにより、グループ全体の経営管理及び経営戦略の策定を行うことを主な事業としております。グループ各社における主な事業内容は、ナチュラルミネラルウォーターの製造及び宅配形式による販売、浄水型ウォーターサーバーのレンタルなどを行うホーム・オフィス・デリバリー事業及びその他事業となります。ホーム・オフィス・デリバリー事業の売上高及び営業利益の金額は、いずれも全事業の90%を超えているため、ホーム・オフィス・デリバリー事業以外の事業について重要性が乏しいことから、…
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの事業を取り巻く環境は、雇用・所得環境の改善が続く中、景気は緩やかに回復した一方で、国際情勢の不安定な状況の長期化に加え、米国の通商政策の影響、中東情勢の緊迫化、物価上昇の継続、及び金融資本市場の変動リスク等により、先行きは依然として不透明な状態が続いております。このような事業環境の中、当社グループでは、お客様に安心・安全で高品質な飲料水を安定的に提供できる体制の構築に努めており、ウォーターサーバーを新たなライフスタイルの提案と位置付け、ウォーターサーバーに対する認知度の向上を図ってまいりました。「冷温水が簡単に利用できる」、…
大株主FY2026 有報
- 1株式会社HCMAアルファ38.93%
- 2株式会社光通信30.47%
- 3株式会社日本カストディ銀行(信託口)8.95%
- 4萩尾 陽平4.33%
- 5金本 彰彦1.59%
- 6今泉 貴広1.24%
- 7木下 政弘1.11%
- 8プレミアムウォーターホールディングス従業員持株会0.95%
- 9日本テクノロジーベンチャーパートナーズアイ六号投資事業有限責任組合0.75%
- 10三木谷 浩史0.58%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 803億円
- 前年比 +4.5%
- 純利益
- 85億円
- 前年比 +50.1%
- EPS
- 282.8円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 825億円
- 前年比 +2.7%
- 営業利益
- 135億円
- 前年比 +6.7%
- 純利益
- 90億円
- 前年比 +6.5%
- EPS / 配当
- 294.67円
- 配当 120円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的(専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とすることをいう。)である投資株式以外の投資株式を政策保有株式とし、その取得及び保有を、以下の方針に従って実施いたします。 1)政策保有株式のうち、持分法適用会社への株式投資については、経営参画を通じた出資先にかかる企業価値の向上、持分法利益の拡大等を目的として実施しております。また、持分法適用会社以外の会社への株式投資については、事業機会の創出、取引又は協業関係の構築、維持、強化等のための手段の一つとして行うことにしております。2)政策保有株式については、事業機会の創出、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 全役員3名7百万円
- 監査等委員2名8百万円
- 社内取締役11名2.67億円
役員一覧
- 萩尾 陽平代表取締役会長1,194,000株
- 金本 彰彦代表取締役社長496,450株
- 今泉 貴広専務取締役353,560株
- 長野 成晃取締役CFO87,900株
- 谷口 政一郎取締役74,900株
- 武井 道雄取締役47,200株
- 清水 利昭取締役31,500株
- 村口 和孝取締役17,700株
- 髙橋 邦美取締役監査等委員(注)16,000株
- 柴田 亮取締役監査等委員1,300株
- 加藤 次夫取締役常勤監査等委員700株
- 内田 正之取締役監査等委員(注)1
- 和田 英明取締役
- 川原 夏子取締役(注)1
- 有田 道生取締役監査等委員(注)1
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 55億円 | 2.5億円 | 124.05円 | — | 41.1% |
| 2013 | 72億円 | 3.6億円 | 59.71円 | — | 33.8% |
| 2014 | 88億円 | 2.5億円 | 35.2円 | — | 14% |
| 2015 | 101億円 | 27百万円 | 3.32円 | — | 1.2% |
| 2016 | 131億円 | 5百万円 | 0.62円 | — | 0.2% |
| 2017 | 199億円 | -12億円 | -56.39円 | — | 8.8% |
| 2018 | 277億円 | -15億円 | -56.8円 | — | — |
| 2019 | 377億円 | -3.1億円 | -11.5円 | — | -16.2% |
| 2020 | 455億円 | 19億円 | 66.46円 | — | 43.6% |
| 2021 | 563億円 | 32億円 | 112.45円 | — | 37.1% |
| 2022 | 685億円 | 35億円 | 119.93円 | 20円 | 28.6% |
| 2023 | 765億円 | 61億円 | 204.35円 | 60円 | 35.7% |
| 2024 | 806億円 | 58億円 | 195.21円 | 80円 | 27.3% |
| 2025 | 769億円 | 56億円 | 189.4円 | 100円 | 23.6% |
| 2026 | 803億円 | 85億円 | 282.8円 | 115円 | 29.6% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- その他法人69.6%
- 個人・その他20.2%
- 金融機関8.9%
- 外国法人等0.8%
- 証券会社0.4%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- プレミアムウォーター株式会社宅配水・ウォーターサーバー事業連結 100%
- 株式会社ライフセレクト宅配水・ウォーターサーバー事業連結 100%
- プレミアムウォータープロダクツ株式会社宅配水の製造事業連結 100%
- 株式会社LUXURY宅配水・ウォーターサーバー事業連結 100%
- 株式会社PWリソース宅配水・ウォーターサーバー事業連結 100%
- SINGAPORE FLC PTE. LTD.宅配水・ウォーターサーバー事業連結 100%
- 寧波普瑞咪雅水業有限公司宅配水・ウォーターサーバー事業連結 100%
- 株式会社光通信情報通信サービス業持分 69.4%
- ハイコムビジネスサポート株式会社カスタマーセンターの受託持分 49%
- 株式会社グローバルワン宅配水・ウォーターサーバー事業持分 49%
- 株式会社HCMAアルファOA機器の販売等持分 38.9%
- INEST株式会社サービス業・宅配水・ウォーターサーバー販売事業持分 37.8%
- 株式会社ラストワンマイルサービス業・宅配水・ウォーターサーバー事業持分 34%
- 株式会社DREAMBEERビールの販売事業持分 15.7%
- STAR JOHNS Co., Ltd.ウォーターサーバーの製造事業持分 14%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
プレミアムウォーター㈱富士吉田工場・山梨県 / プレミアムウォータープロダクツ㈱富士吉田工場・山梨県 / プレミアムウォーター㈱西桂工場・山梨県 / プレミアムウォータープロダクツ㈱西桂工場・山梨県 / プレミアムウォーター㈱朝来工場・兵庫県 / プレミアムウォータープロダクツ㈱朝来工場・兵庫県 / プレミアムウォータープロダクツ㈱岐阜北方工場・岐阜県
費用内訳FY2026 有報
- 業務委託・手数料59億円
- 減価償却費42億円
- 給料手当25億円
- 販売促進費19億円
- 貸倒引当金繰入額1.1億円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは29.6%(業種中央値 6.9%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針1)取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項当社の取締役の個人別の報酬等に係る方針は、当社取締役会において当社の役員構成並びに当社グループの業績の推移その他の諸般の事情を勘案して報酬の適切な水準及び体系であるかを検証し審議したうえで、これを当社取締役会で決定しております。当事業年度における当社の取締役の個人別の報酬等については、当該方針の内容に従い業務執行取締役については当社グループの連結業績及び各業務執行取締役の業績に対する貢献度を踏まえた報酬案が策定されたものと認められるため、取締役会においてこの個人別の報酬等は相当であると判断しております。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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