新規上場銘柄
ジーエルテクノホールディングス(255A) は2024年以降に新規上場した銘柄です(英数字混在コードは 2024年1月以降の新規上場銘柄に付与)。上場間もないため通期決算が限定的です。下記の情報源をご参照ください。
- 売上高
- 472億円
- 営業利益
- 71億円
- 純利益
- 54億円
事業内容・経営方針は、下のセクションで整理しています。
主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 10.8%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 75.4%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月23日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.1倍
- 水準トレンド
- 0.86倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 5日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループ(当社及び連結子会社)は、当社及び子会社14社並びに関連会社2社で構成され、分析機器関連製品、半導体関連製品、非接触ICカード関連製品の製造・販売及び同種商品の仕入・販売を主な事業とし、さらに各事業に関連する研究・開発及び技術サービス等の事業活動を展開しております。 当社グループの当該事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (セグメント情報等)」をご参照ください。また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、…
セグメント別売上構成
- Semiconductor49.3%213億円
- Analytical Equipment46.2%200億円
- Automatic Identification4.6%20億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針① 経営の基本方針ジーエルサイエンス株式会社は1968年の創立の際に、会社はどのような思想を持ち、実践していくかという、経営に対する姿勢、理念を「創立の根本精神及経営理念」に掲げました。その中で創立の目的は、「同一の思想を持ち、信頼し合う事のできる人間が集まって、何かの仕事を通して、(極論すれば、それがどのような仕事、業種であってもよい) 経済的無から、一つの理想体(理想企業体)を造り上げる事への挑戦」と謳っております。また、「社会に対し社会性を十分発揮してその存在価値を高め、…
中期経営計画・IR資料(ジーエルテクノホールディングス公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2026 有報
- 1ジーエルテクノホールディングス従業員持株会6.98%
- 2株式会社三菱UFJ銀行4.46%
- 3株式会社島津製作所4.45%
- 4株式会社山口銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)4.13%
- 5森 禮子4.04%
- 6株式会社日本カストディ銀行(信託口)3.42%
- 7株式会社みなと銀行3.40%
- 8東京中小企業投資育成株式会社3.26%
- 9光通信株式会社3.11%
- 10公益財団法人世界自然保護基金ジャパン3.07%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 472億円
- 前年比 +9.1%
- 純利益
- 54億円
- 前年比 +31.8%
- EPS
- 410.41円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 500億円
- 前年比 +6%
- 営業利益
- 77億円
- 前年比 +8.8%
- 純利益
- 55億円
- 前年比 +1.9%
- EPS / 配当
- 419.17円
- 配当 126円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社グループは、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、「純投資目的」を「専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする場合」と考え、投資株式を区分しております。 ② ジーエルサイエンス株式会社における株式の保有状況当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額が最も大きい会社(最大保有会社)であるジーエルサイエンス株式会社については以下のとおりであります。…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 全役員3名12百万円
- 社内取締役3名30百万円
役員一覧
- 長 見 善 博代表取締役社長45,000株
- 園 田 育 伸代表取締役副社長23,000株
- 梅 原 幸 治取締役1,000株
- 森 田 岳 人取締役(監査等委員)
- 永 沢 裕美子取締役(監査等委員)
- 齋 藤 隆 広取締役(常勤監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 433億円 | 41億円 | 348.9円 | 107円 | 10.4% |
| 2026 | 472億円 | 54億円 | 410.41円 | 123円 | 11.4% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他49.1%
- その他法人19.9%
- 金融機関17.7%
- 外国法人等11.4%
- 証券会社1.8%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- アイシンテック株式会社半導体事業連結 100%
- ジーエルサイエンス株式会社分析機器事業連結 100%
- ジーエルソリューションズ株式会社自動認識事業連結 100%
- テクノクオーツ株式会社半導体事業連結 100%
- 株式会社グロース分析機器事業連結 100%
- 株式会社フロム分析機器事業連結 100%
- GL Sciences B.V.分析機器事業連結 100%
- GL Sciences, Inc.分析機器事業連結 100%
- GL TECHNO America,Inc.半導体事業連結 100%
- 技尓(上海)商貿有限公司分析機器事業連結 100%
- 杭州泰谷諾石英有限公司半導体事業連結 100%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / 福島工場・福島県 / 総合技術センター・埼玉県 / 横浜支店・神奈川県 / 本社・営業本部・東京都 / 蔵王南工場・山形県 / 蔵王工場・山形県 / 山形工場・山形県 / 蔵王西工場・山形県 / 杭州泰谷諾石英有限公司中国工場
費用内訳FY2026 有報
- その他販管費52億円
- 給料手当23億円
- 賞与・引当金5億円
- 役員報酬・賞与75百万円
- 退職給付費用75百万円
- 株式報酬53百万円
- 退職給付費用3百万円
- 貸倒引当金繰入額0百万円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは11.4%(業種中央値 8.7%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役(監査等委員であるものを除く。)の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を取締役会の決議により以下のとおりで定めております。「取締役(監査等委員であるものを除く。)の個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針」1.基本方針当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。以下同じ。)の報酬は、(1)当社グループの企業価値向上に繋がる報酬制度とすること、(2)役員の意識改革・行動改革へのインセンティブとなること、(3)役員本人にとって納得感があり、次世代にとっても魅力的であること、及び(4)外部人材競争にも勝ち得る、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。