新規上場銘柄
AIフュージョンキャピタルグループ(254A) は2024年以降に新規上場した銘柄です(英数字混在コードは 2024年1月以降の新規上場銘柄に付与)。上場間もないため通期決算が限定的です。下記の情報源をご参照ください。
- 売上高
- 33億円
- 営業利益
- -14億円
- 純利益
- -12億円
事業内容・経営方針は、下のセクションで整理しています。
主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- -28.5%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 25.1%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 82% 上回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月18日 〜 2026年7月29日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 2.0倍
- 水準トレンド
- 1.82倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 7日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月29日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社21社、持分法適用会社41社により構成されており、金融ソリューション事業、SaaS事業等を主たる業務としております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループは、2025年5月15日付「中期事業計画」にて公表のとおり、AIと金融の力を融合することでビジネスの成長を加速させる金融ソリューションを提供し、自己投資事業、ファンド事業、PIPEs事業、投資銀行事業の4つの領域で、…
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、株主共同の利益のため、過去から続く当社グループの経営資源を合理的に活用し、また、上場会社として適切なコーポレート・ガバナンス体制を確立し、2025年5月15日付の中期事業計画にて公表のとおり、AIと金融の力を融合することでビジネスの成長を加速させる金融ソリューションを提供し、自己投資事業、ファンド事業、PIPEs事業、…
中期経営計画・IR資料(AIフュージョンキャピタルグループ公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2026 有報
- 1株式会社DSG124.88%
- 2上原 俊彦5.24%
- 3松井証券㈱2.62%
- 4上田八木短資㈱2.53%
- 5柿沼 佑一1.26%
- 6小林 励1.14%
- 7㈱SBI証券0.86%
- 8新川 雅春0.77%
- 9土師 裕二0.76%
- 10生田 剛0.60%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 33億円
- 前年比 +6.8%
- 純利益
- -12億円
- EPS
- -143.26円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 130億円
- 前年比 +294.2%
- 営業利益
- 10億円
- 純利益
- 5億円
- EPS / 配当
- 57.45円
- 配当 0円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資を純投資株式とし、純投資目的以外の目的である投資株式を政策保有株式としております。 ② 株式会社ショーケースにおける株式の保有状況当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資有価証券計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である株式会社ショーケースについては以下のとおりであります。…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役2名18百万円
- 社外役員 (一括)5名7百万円
役員一覧
- 澤田 大輔代表取締役社長1,300株
- 金 一寿常務取締役600株
- 蒲生 武志取締役(監査等委員)300株
- 松本 高一取締役副社長100株
- 砂田 有史取締役(監査等委員)100株
- 久保 隆取締役(監査等委員)
- 八角 大輔常務取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 31億円 | 6.7億円 | 84.49円 | — | 14.5% |
| 2026 | 33億円 | -12億円 | -143.26円 | — | -26.2% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他67.8%
- その他法人25.8%
- 証券会社4.8%
- 外国法人等0.9%
- 金融機関0.4%
- 外国個人0.3%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- ミライドア(株)ベンチャーキャピタル業連結 100%
- (株)河合青果青果物卸売業連結 100%
- THE FREE AGENT LAB(株)人材紹介フランチャイザー事業連結 100%
- ミライコイン(株)暗号資産投資事業連結 100%
- ミライドア Tohoku(株)ベンチャーキャピタル事業連結 100%
- FVCグロース二号投資事業有限責任組合ベンチャーキャピタル事業連結 52.6%
- (株)ショーケースDXクラウド事業連結 51%
- (株)Showcase Capital投資関連事業連結 51%
- (株)DSG1投資・M&A事業、不動産事業、デザイン事業持分 24.88%
- (株)ラバブルマーケティンググループSNSマーケティング支援事業持分 20%
- 投資事業有限責任組合えひめベンチャーファンド2013ベンチャーキャピタル事業持分 5%
- ロボットものづくりスタートアップ支援投資事業有限責任組合ベンチャーキャピタル事業持分 3.8%
- 京都市スタートアップ支援2号投資事業有限責任組合ベンチャーキャピタル事業持分 3.8%
- 京都市スタートアップ支援投資事業有限責任組合ベンチャーキャピタル事業持分 3.8%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
AIフュージョンキャピタルグループ㈱本社・東京都 / AIフュージョンキャピタルグループ㈱本社・東京都 / ミライドア㈱本社・東京都 / ミライドア㈱本社・東京都 / ㈱ショーケース本社・東京都 / ㈱ショーケース本社・東京都 / ㈱河合青果本社・愛知県 / ㈱河合青果本社・愛知県
費用内訳FY2026 有報
- 給料手当9.7億円
- その他販管費6.3億円
- 業務委託・手数料5.9億円
- 減価償却費1.7億円
- 広告宣伝費81百万円
- その他販管費26百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは14.2%(業種中央値 8.2%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項取締役及び監査等委員である取締役の報酬は、当社において2025年6月20日に開催された定時株主総会において、監査等委員である取締役を除く取締役の報酬等の限度額は年額384百万円以内(うち社外取締役分は年額24百万円以内)、監査等委員である取締役の報酬等の限度額は年額24百万円以内と決議いただいております。各取締役の報酬は指名報酬委員会の答申を受けて取締役会で決定し、各監査等委員である取締役の報酬は監査等委員の全員の同意により監査等委員会にて協議し決定しております。当社は、2024年10月8日開催の取締役会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。