株式コード

stocks/2286

林兼産業

スタンダード食料品[ 3月決算 ][ 優待: なし ]

主要指標

FY2025 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
8.8%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
42.7%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高が減ってきている2026年7月31日(金) 時点

直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 43% 下回っています。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月23日2026年7月31日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
0.8倍
水準トレンド
0.57倍
25営業日で1.5倍以上
1
データ保有期間
2025年12月10日
2026年7月31日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2026 有報

【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社、持分法適用の関連会社2社の計9社で構成されており、機能性素材、加工食品、肉類、配合飼料、水産物の製造・仕入販売を主な事業としております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。また、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。 食品事業当社は、機能性素材や加工食品、肉類等の製造・仕入販売を行っております。当社が主原料として使用する豚肉の一部は、連結子会社であるキリシマドリームファーム株式会社において肥育し、連結子会社である都城ウエルネスミート株式会社でと畜したものを使用しております。…

セグメント別売上構成

  • 飼料事業54.5%268億円
  • 食品事業45.5%224億円

経営方針・中期経営計画FY2026 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。 (1) 経営方針当社グループは、「売り手によし、買い手によし、世間によし、三方よし」を規範とし、飼料の生産から食品の販売まで取り扱う垂直型メーカーとして「安全・安心」で「良質」な製品を提供することを通じて、豊かな食文化の実現に貢献することを経営理念としております。また、当社グループは、『「生きる力」を生みだす食糧品メーカーである林兼産業は食の可能性をひろげる商品を生みだすことで誰もが幸せに生きられる未来をつくるために活動します。』をパーパスとし、『おいしさを、生きるちからに。…

大株主FY2026 有報

  • 1公益財団法人中部財団9.30%
  • 2マルハニチロ株式会社6.69%
  • 3株式会社恵比須商会5.04%
  • 4株式会社松岡4.26%
  • 5日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)3.01%
  • 6中部 哲二3.01%
  • 7株式会社十八親和銀行2.99%
  • 8損害保険ジャパン株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)2.35%
  • 9株式会社山口銀行 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)1.86%
  • 10株式会社西京銀行1.75%

最新の決算(短信)

決算短信

今期実績

売上収益
456億円
前年比 -7.5%
純利益
13億円
前年比 +20.8%
EPS
153.7円

次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。

売上収益
485億円
前年比 +6.4%
営業利益
10億円
前年比 -24.1%
純利益
12億円
前年比 -5.9%
EPS / 配当
146.95円
配当 45

政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準および考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動または配当の受領によって利益を得ることを目的とするものを純投資目的である投資株式とし、それ以外の経営戦略上の重要性や取引先との関係等の政策的な必要性から所有するものを純投資目的以外の投資株式としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 イ 保有方針および保有の合理性を検証する方法ならびに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、事業の拡大には量販店等大口取引先との関係強化が必要不可欠であり、また、…

役員・役員報酬FY2026 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内取締役81.16億円
  • 社外役員 (一括)524百万円

役員一覧

  • 中 部 哲 二代表取締役社長286,000
  • 三 代 健 造専務取締役 事業統括本部長 兼飼料事業部長38,000
  • 戸 倉 信 一取締役 事業統括本部 食品事業部長9,000
  • 中 嶋 一 貴取締役 経営管理本部長5,000
  • 山 尾 哲 之取締役 監査等委員3,000
  • 伊 勢 﨑 俊 博取締役監査等委員 (常勤)1,000
  • 鈴 田 修 士取締役 経営管理本部副本部長1,000
  • 安 部 克 彦取締役 事業統括本部食品事業部副事業部長0
  • 田 中 姿 子取締役0
  • 三 田 村 知 尋取締役 監査等委員
  • 岩 村 修 二取締役 監査等委員

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
2012483億円-8.9億円-10.05円-22.3%
2013455億円3.5億円3.95円9.2%
2014459億円-36百万円-0.4円-0.9%
2015477億円3.8億円4.31円9.6%
2016482億円3.8億円4.31円8.4%
2017452億円6.9億円77.94円10円12.6%
2018433億円8.2億円91.85円10円12.4%
2019444億円8.7億円97.15円15円11.7%
2020452億円8.8億円98.25円15円11.2%
2021444億円13億円145.25円15円15.1%
2022404億円7.1億円80.57円15円7.4%
2023425億円3.3億円37.82円15円3.4%
2024474億円7.5億円85.9円15円7.1%
2025493億円11億円123.42円25円9.2%

株主構成(所有者別)FY2026 有報

  • 個人・その他49.0%
  • その他法人30.3%
  • 金融機関13.8%
  • 証券会社3.6%
  • 外国法人等3.2%
  • 外国個人0.1%

主要な子会社・関係会社FY2026 有報

  • キリシマドリームファーム㈱食品事業連結 100%
  • ㈲平安海産飼料事業連結 100%
  • ㈲桜林養鰻飼料事業連結 100%
  • 林兼フーズ㈱食品事業連結 100%
  • 都城ウエルネスミート㈱食品事業連結 100%
  • 太幸物産㈱飼料事業連結 100%
  • 林兼冷蔵㈱その他の事業(冷蔵倉庫事業)持分 39.2%
  • 志布志飼料㈱飼料事業持分 32.5%

設備・不動産FY2026 有報

主要な設備・拠点

第一食品工場・山口県 / 機能食品工場・山口県 / 第二食品工場・山口県 / 都城工場・宮崎県 / キリシマドリームファーム㈱養豚場・宮崎県 / 都城ウエルネスミート㈱と畜場・宮崎県 / 下関飼料工場・山口県 / 長府工場・山口県 / ㈲桜林養鰻養鰻場・鹿児島県

費用内訳FY2026 有報

  • 貸倒引当金繰入額70百万円
  • 賞与・引当金69百万円
  • 退職給付費用52百万円
  • 減価償却費24百万円

同業ポジション(ROE)

FY2026 のROEは10.1%(業種中央値 6.9%)

業種中央値を上回っています。

役員報酬の決定方針FY2026 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、会社業績や株主価値との連動性を高めることで、経営の透明性向上、企業競争力強化による業績向上につなげることを目的として、以下の内容の役員報酬制度を採用しております。イ取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬については、月額報酬、賞与および中長期的なインセンティブとして付与する譲渡制限付株式報酬で構成しております。このうち月額報酬は、固定報酬である取締報酬および代表報酬と、業績連動報酬である執行責任報酬の合計額としております。取締報酬は取締役としての役割に対する報酬として役位に応じて定めた金額を、…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

政府データ

補助金4特許188認定1

補助金(交付実績)

  1. 2023/06/14農林水産省56万円

    飼料穀物備蓄・流通合理化事業/飼料穀物備蓄対策

  2. 2022/05/31農林水産省56万円

    飼料穀物備蓄対策事業

  3. 2020/06/10農林水産省56万円

    飼料穀物備蓄対策事業

  4. 2019/06/03農林水産省56万円

    飼料穀物備蓄対策事業

認定・届出

  • 物品の製造:A 物品の販売:A 役務の提供等:Aデジタル庁

2286 林兼産業 を取引するなら

広告

NISA成長投資枠の対象銘柄なら売買手数料0円。 1株から買える証券会社もあります。

松井証券で口座を作る(無料・最短即日)→

1日50万円以下の現物取引なら手数料0円

DMM株なら1株から →

単元未満株対応・口座管理料0円

※広告 / kabucodeは編集基準で証券会社を掲載しています

※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。