主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 24.9%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 75.8%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近営業日の出来高は、直近25営業日の平均の 4.6倍 です。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月23日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 4.6倍
- 水準トレンド
- 0.94倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 5日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社17社及び持分法適用関連会社18社で構成されております。当社グループはM&Aの仲介を主たる業務としており、M&Aにおける全てのプロセスにおいて付加価値の高いサービスを提供できるM&A総合企業として以下のとおり事業領域を拡大しております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当社グループの事業は、M&Aの仲介事業という単一の事業セグメントであります。当社グループの売上分類といたしましては、(1)M&A仲介事業、…
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針及び経営環境当社グループは、「M&A業務を通じて企業の存続と発展に貢献する」ことを企業理念として掲げております。企業は社会の公器であります。その公器たる企業の深刻な後継者問題・先行き不安問題を解決し事業を存続させること、そしてさらに相乗効果の発揮によりその事業を発展させ譲渡側・譲受側の両当事者はもとより、従業員、取引先等のステークホルダー全員が幸福になる友好的M&Aを実践すること、このことが当社グループの社会的ミッションであり、…
大株主FY2026 有報
- 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)17.83%
- 2株式会社日本カストディ銀行(信託口)7.85%
- 3三宅 卓6.58%
- 4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)3.54%
- 5分林 保弘2.72%
- 6THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.94%
- 7THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.81%
- 8NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE U.S. TAX EXEMPTED PENSION FUNDS SEC LENDING(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)1.25%
- 9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.16%
- 10STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.15%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 503億円
- 前年比 +14%
- 純利益
- 125億円
- 前年比 +14%
- EPS
- 39.36円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 528億円
- 前年比 +5.1%
- 営業利益
- 193億円
- 前年比 +2.9%
- 純利益
- 134億円
- 前年比 +7.3%
- EPS / 配当
- 41.91円
- 配当 29円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方純投資目的以外の目的で株式を保有する際の基本方針は、投資対象会社との業務提携、案件獲得、業容拡大等を通じて当社グループのM&A仲介事業におけるシナジー効果が発揮され、当社グループの企業価値向上に資することとしております。株式を保有する際には、投資規程、有価証券運用規程、稟議規程、職務権限規程に則り、これらを遵守し運用しております。 保有目的が純投資目的である投資株式は保有しておりません。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額が最も大きい会社である株式会社日本M&Aセンターについては、以下のとおりであります。…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員1名12百万円
- 社内取締役6名3.22億円
- 社外役員 (一括)9名84百万円
役員一覧
- 三宅 卓代表取締役社長20,890,783株
- 楢木 孝麿取締役副社長1,043,479株
- 竹内 直樹専務取締役254,529株
- 武田 安央取締役96,963株
- 大槻 昌彦専務取締役66,744株
- 錦戸 景一取締役40,000株
- 森 時彦取締役11,400株
- 山田 善則取締役(監査等委員)2,970株
- 竹内 美奈子取締役2,970株
- 小林 慎和取締役953株
- 松永 貴之取締役(監査等委員)
- 清水 喬雄取締役
- 阿部 美寿穂取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 60億円 | 16億円 | 40.26円 | 8500円 | 25.4% |
| 2013 | 72億円 | 21億円 | 25.93円 | 55円 | 27.1% |
| 2014 | 105億円 | 33億円 | 20.9円 | 90円 | 34.7% |
| 2015 | 122億円 | 40億円 | 24.69円 | 35円 | 32.4% |
| 2016 | 148億円 | 48億円 | 121.04円 | 49円 | 32% |
| 2017 | 191億円 | 62億円 | 77.21円 | 44.5円 | 37.6% |
| 2018 | 246億円 | 81億円 | 50.82円 | 41円 | 42.8% |
| 2019 | 285億円 | 89億円 | 55.13円 | 23円 | 36.1% |
| 2020 | 320億円 | 103億円 | 63.3円 | 26円 | 32.6% |
| 2021 | 348億円 | 107億円 | 34.7円 | 28円 | 26.6% |
| 2022 | 404億円 | 114億円 | 34.6円 | 18円 | 24% |
| 2023 | 413億円 | 98億円 | 29.76円 | 23円 | 18.7% |
| 2024 | 441億円 | 107億円 | 33.04円 | 23円 | 21.8% |
| 2025 | 441億円 | 110億円 | 34.54円 | 29円 | 24.1% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他40.1%
- 外国法人等27.9%
- 金融機関26.6%
- その他法人3.1%
- 証券会社2.3%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- 株式会社企業評価総合研究所企業評価に関する業務連結 100%
- 株式会社日本M&AセンターM&A仲介業務連結 100%
- 株式会社日本PMIコンサルティングPMIコンサルティング業務連結 100%
- 株式会社経営プランニング研究所経営コンサルティングに関する業務連結 100%
- 株式会社ネクストナビ事業承継に関する調査、研究、診断及び指導持分 50%
- 株式会社日本投資ファンドプライベートエクイティファンドの管理、運営業務持分 50%
- 株式会社バトンズ小規模M&Aマッチング事業持分 32.47%
- 株式会社サーチファンド・ジャパン投資事業有限責任組合への出資及び投資事業有限責任組合の組成・運営に関する業務持分 27.5%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
日本M&Aセンター本社・東京都 / 日本M&Aセンター本社・東京都 / 日本M&Aセンター西日本支社・大阪府 / 日本M&Aセンター西日本支社・大阪府 / 日本M&Aセンター中部支社・愛知県 / 日本M&Aセンター中部支社・愛知県 / 日本M&Aセンター熱海研修所・静岡県 / 日本M&Aセンター熱海研修所・静岡県
費用内訳FY2026 有報
- 給料手当22億円
- 業務委託・手数料20億円
- 地代家賃16億円
- 広告宣伝費8.2億円
- 役員報酬・賞与4.8億円
- 役員報酬・賞与4.4億円
- 賞与・引当金87百万円
- 退職給付費用30百万円
- 貸倒引当金繰入額4百万円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは25.4%(業種中央値 9.1%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項a. 役員報酬の基本方針当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は、固定報酬としての基本報酬と業績連動報酬等により構成し、役位、在位年数、業績への貢献度等を考慮して株主総会で決議された総額の範囲内において決定しております。種類別の報酬割合及び個人別の報酬額等については、報酬諮問委員会において審議、決定し、その答申を踏まえ取締役会において決定しております。取締役の個人別の報酬等の内容の決定に当たっては、報酬諮問委員会が原案について決定方針との整合性を含めた多角的な検討を行っているため、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
政府データ
2127 日本M&Aセンターホールディングス を取引するなら
広告NISA成長投資枠の対象銘柄なら売買手数料0円。 1株から買える証券会社もあります。
1日50万円以下の現物取引なら手数料0円
単元未満株対応・口座管理料0円
※広告 / kabucodeは編集基準で証券会社を掲載しています
※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。