新規上場銘柄
PRISM BioLab(206A) は2024年以降に新規上場した銘柄です(英数字混在コードは 2024年1月以降の新規上場銘柄に付与)。上場間もないため通期決算が限定的です。下記の情報源をご参照ください。
- 売上高
- 6.8億円
- 営業利益
- -7.7億円
- 純利益
- -8.3億円
事業内容・経営方針は、下のセクションで整理しています。
主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- -31.1%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 87.6%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 34% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月24日 〜 2026年8月3日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.9倍
- 水準トレンド
- 0.66倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 3日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年8月3日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社は、これまで創薬が困難とされていた標的(Undruggable Targets)を創薬可能(Druggable)にすることで新たな創薬パラダイムを作り出し、治療法のなかった病気を治療することを目標に、新たな創薬基盤を構築して新薬開発に取り組んでおります。 (1) 当社のビジネスモデル当社は、独自の創薬基盤技術である「PepMetics技術」を活用した医薬品の研究開発を行い、製薬会社等と提携、共同研究、導出することにより収入を得る創薬事業を展開しております。 当社の事業の系統図は以下のとおりです。(図1) (図1) PepMetics技術を最大限に活用するために、…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針・経営環境・経営戦略等製薬業界は、高度化する医療技術の進展や多様化する医療ニーズへの対応等により、今後も更なる成長が見込まれております。一方で、ジェネリック医薬品の普及等の薬剤費の削減や医療保険の適用基準の厳格化の影響等により、国内における医薬品販売高の成長については不確実な要素も大きくなっております。また、近年の臨床試験の厳格化の傾向に加え、臨床試験の規模が拡大すると共に開発期間が長期化し、製薬業界では激しいグローバル競争が展開されていることから、…
中期経営計画・IR資料(PRISM BioLab公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2025 有報
- 1DBJキャピタル投資事業有限責任組合15.83%
- 2WMグロース3号投資事業有限責任組合9.98%
- 3大和日台バイオベンチャー2号投資事業有限責任組合9.76%
- 4JPLLC CLIENT ASSETS-SK J(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店6.79%
- 5中島 喜一郎5.08%
- 6santec Holdings株式会社3.39%
- 7竹原 大3.17%
- 8大原薬品工業株式会社2.71%
- 9Newton Biocapital I SA, Pricaf privee de droit belge(常任代理人 三田証券株式会社)2.67%
- 10竹田 英樹2.54%
最新の決算(短信)
今期実績
- 売上収益
- 2.5億円
- 前年比 +15.8%
- 純利益
- -6億円
- EPS
- -16.34円
※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】該当事項はありません。
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役4名84百万円
- 社外役員 (一括)5名29百万円
役員一覧
- 竹原 大代表取締役1,170,400株
- 古島 ひろみ取締役
- 朴 煕万取締役研究開発部長
- 河田 喜一郎監査役
- 田島 照久監査役
- 眞谷 俊誠監査役
- 石黒 雄児常勤監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 2.1億円 | -1.4億円 | -1,469.95円 | — | — |
| 2021 | 59百万円 | -1.6億円 | -1,556.87円 | — | — |
| 2022 | 5.5億円 | 73百万円 | 2.67円 | — | 5.3% |
| 2023 | 1.1億円 | -5.3億円 | -19.09円 | — | — |
| 2024 | 3.1億円 | -10億円 | -33.53円 | — | — |
| 2025 | 6.8億円 | -8.3億円 | -22.82円 | — | — |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他68.7%
- その他法人14.3%
- 外国法人等12.9%
- 証券会社3.5%
- 外国個人0.5%
- 金融機関0.1%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本 社・神奈川県 / 〔9〕東京オフィス・東京都
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-26.8%(業種中央値 2.7%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社の役員報酬に関する事項は、2021年12月22日開催の取締役会において、「役員報酬規程」を定めております。その概要として、役員報酬の決定は、世間水準、経営内容及び従業員給与とのバランス等を考慮して決定することを基本方針としております。取締役の報酬の決定に当たっては、ヘルスケア関連上場企業の平均年収を参照(出所:日経バイオテク)しながら取締役一人あたりの年収水準を決定し、代表取締役/研究開発部長/管理部長の職責に応じた調整をした金額をベースとして、社外役員と取締役間での評価審議を行い、取締役会で決定しています。監査役の報酬については、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。