主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 7.5%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 66.8%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 33% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月23日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.7倍
- 水準トレンド
- 0.67倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 4日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社2社で構成され、鶏・豚・牛用の畜産飼料、魚用の水産飼料の製造、販売等を行う「飼料セグメント」、消費者向けの畜水産物の販売、畜産用機器の販売、配合肥料の製造、販売、保険代理業等を行う「その他セグメント」を展開しております。 なお、配合飼料製造のため、各工場所轄税関での第一種承認工場の認可を、畜産用機器販売のため、建設業の許可を受けております。 当社グループの事業内容、当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。飼料……………… 当社は、畜産及び水産飼料の製造、販売を行っております。 連結子会社有限会社豊洋水産は、…
セグメント別売上構成
- 飼料90.3%1,912億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針 日本の畜水産業界を担う皆様の良きパートナーでありたい。そして食卓に安心と美味しさをお届けしたい。そんな思いから、当社は「飼は食を司る」との使命感のもと、1949年の創業以来、配合飼料の総合メーカーとして歴史を重ねてきました。鶏・豚・牛・魚の飼料製造販売を主力事業に、「ごまたまご」等の特性ある畜水産物の販売や有機入り配合肥料の製造販売を加え、…
大株主FY2026 有報
- 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.97%
- 2日本生命保険相互会社5.02%
- 3株式会社日本カストディ銀行(信託口)4.10%
- 4豊田通商株式会社3.19%
- 5日本ハム株式会社3.19%
- 6平野殖産株式会社3.02%
- 7丸紅株式会社2.54%
- 8東北グレーンターミナル株式会社2.29%
- 9株式会社三菱UFJ銀行2.02%
- 10日本クリーンファーム株式会社1.97%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 2,118億円
- 前年比 +0.9%
- 純利益
- 56億円
- 前年比 +58.5%
- EPS
- 190.59円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 2,210億円
- 前年比 +4.3%
- 営業利益
- 59億円
- 前年比 -10.4%
- 純利益
- 69億円
- 前年比 +24.3%
- EPS / 配当
- 240.45円
- 配当 76円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社が保有する投資株式は、取引先との中長期的・安定的な関係の維持・強化等を目的とし、企業価値向上の観点から必要と判断したもののみであり、純投資目的である投資株式は保有しておりません。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、取引先との中長期的・安定的な関係の維持・強化等を目的とし、企業価値向上の観点から必要と判断した会社の株式を保有する方針としております。一方で、毎年取締役会において、保有する上場株式について、個別に保有目的との整合性、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名15百万円
- 社内取締役4名1.53億円
- 社外役員 (一括)8名49百万円
役員一覧
- 平 野 晴 信取締役相談役72,000株
- 藤 田 京 一取締役社長(代表取締役)72,000株
- 伊 藤 敏 宏取締役副社長事業本部長管理本部長14,000株
- 全 屋 和 夫専務取締役飼料本部長14,000株
- 亀 井 淳取締役
- 大 橋 英 之監査役
- 束 村 博 子取締役
- 柴 垣 信 二監査役
- 柴 田 由 紀取締役
- 若 山 茂 樹常勤監査役
- 茂 野 祥 子監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 1,353億円 | 13億円 | 51.52円 | 16円 | 4.2% |
| 2013 | 1,365億円 | 13億円 | 48.77円 | 16円 | 3.8% |
| 2014 | 1,529億円 | 19億円 | 74.09円 | 18円 | 5.4% |
| 2015 | 1,550億円 | 16億円 | 61.29円 | 18円 | 4.3% |
| 2016 | 1,702億円 | 26億円 | 90.7円 | 18円 | 6.4% |
| 2017 | 1,711億円 | 34億円 | 112.93円 | 20円 | 7.6% |
| 2018 | 1,782億円 | 43億円 | 140.25円 | 24円 | 8.8% |
| 2019 | 1,870億円 | 38億円 | 125.18円 | 26円 | 7.4% |
| 2020 | 1,834億円 | 47億円 | 156.42円 | 26円 | 8.7% |
| 2021 | 1,814億円 | 38億円 | 126円 | 28円 | 6.6% |
| 2022 | 1,934億円 | 32億円 | 107.07円 | 32円 | 5.3% |
| 2023 | 2,435億円 | 8.3億円 | 28円 | 34円 | 1.3% |
| 2024 | 2,342億円 | 33億円 | 112.57円 | 40円 | 5.3% |
| 2025 | 2,098億円 | 35億円 | 118.49円 | 52円 | 5.3% |
| 2026 | 2,118億円 | 56億円 | 190.59円 | 65円 | 7.9% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他31.8%
- 金融機関29.4%
- その他法人28.4%
- 外国法人等8.8%
- 証券会社1.6%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- 中部エコテック株式会社その他連結 100%
- 株式会社ダイコクその他連結 100%
- 中部艾科太科(大連)環境技術有限公司その他連結 100%
- 吉林華中緑色生態農業開発有限公司その他連結 74.5%
- 有限会社豊洋水産飼料連結 70%
- 中部チムニー株式会社その他連結 51%
- みらい飼料株式会社飼料持分 49%
- 三通中部飼料(山東)有限公司飼料持分 48%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・愛知県 / {5}北海道工場・北海道 / {2}釧路工場・北海道 / {0}八戸工場・青森県 / {6}鹿島工場・茨城県 / {2}知多工場・愛知県 / {5}水島工場・岡山県 / {0}志布志工場・鹿児島県 / {7}大府研究所・愛知県 / {2}加茂研究所・愛知県 / {1}武豊工場・愛知県 / {0}横浜流通倉庫・神奈川県
費用内訳FY2026 有報
- その他販管費54億円
- 荷造運送費38億円
- 給料手当22億円
- 減価償却費4.7億円
- 賞与・引当金2.6億円
- 役員報酬・賞与71百万円
- 退職給付費用-16百万円
- 貸倒引当金繰入額-2.3億円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは7.9%(業種中央値 6.9%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2021年2月17日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。当社の取締役の報酬は、以下を基本方針としております。・短期的だけではなく、中長期的かつ持続的な会社業績及び企業価値の向上に向けた健全なインセンティブとして機能する報酬制度とする。・客観性と透明性を向上させ、ステークホルダーに対して公正性を確保し価値を共有できるものとする。・世間水準及び同規模企業の報酬水準と比較して競争力のある水準とし、優秀な人材の確保と次世代の人材の成長意欲を高め、組織活力の向上を高めるものとする。この基本方針に基づき、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
政府データ
補助金(交付実績)
- 2023/06/14農林水産省2.0億円
飼料穀物備蓄・流通合理化事業/飼料穀物備蓄対策
- 2022/09/12農林水産省1,771万円
化学肥料原料調達支援緊急対策事業
- 2022/05/31農林水産省2.0億円
飼料穀物備蓄対策事業
- 2020/06/10農林水産省2.0億円
飼料穀物備蓄対策事業
- 2019/06/03農林水産省2.0億円
飼料穀物備蓄対策事業
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