主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 2.0%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 47.1%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月24日 〜 2026年8月3日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.1倍
- 水準トレンド
- 1.05倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 5日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年8月3日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、当社、子会社18社、関連会社2社で構成され、主な事業内容とその位置づけは次のとおりであります。(1) 土木事業当社の土木事業は日本国内と東南アジアを拠点に、総合建設会社として、ダム、河川、橋梁、トンネル、道路、上下水道、造成工事等の社会基盤整備及び震災関連復興工事から、太陽光発電所建設工事まで幅広い工事の施工管理を行っております。建設材料のリサイクルを実現する「ツイスター工法」、自然材料を利用した新しい処分場覆土技術「キャピラリーバリア」、ゴミの減容化に対応する「動圧密工法」等を当社で独自に開発し、実用化を図っております。また、技術提案型の企業として、幅広い分野で積み重ねてきた様々な実績と経験を生かし、…
セグメント別売上構成
- 建築事業60.5%746億円
- 土木事業29.2%360億円
- 関連事業10.3%127億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 日本国土開発グループの経営の基本方針 当社グループは経営理念として「わが社はもっと豊かな社会づくりに貢献する」を掲げています。この理念は、1991年4月に創立40周年を機に策定したもので、当時は「社会が直面している問題の解決とより良い社会の構築、快適環境の創造を通じ、ゆとりある社会づくりを目指す」、この想いを経営理念に込めました。30年以上経った今もこの想いは変わらず、SDGs達成を目標に取り入れる等、…
大株主FY2025 有報
- 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)9.38%
- 2株式会社ザイマックスグループ7.29%
- 3日本国土開発持株会5.21%
- 4みずほ信託銀行株式会社(一般財団法人日本国土開発未来研究財団口)4.97%
- 5株式会社西京銀行4.10%
- 6アジア航測株式会社3.96%
- 7日本基礎技術株式会社3.60%
- 8須賀工業株式会社2.64%
- 9株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.93%
- 10THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.88%
最新の決算(短信)
2026年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)
今期実績
- 売上収益
- 1,352億円
- 前年比 +9.6%
- 純利益
- 55億円
- 前年比 +308.9%
- EPS
- 68.36円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 1,370億円
- 前年比 +1.3%
- 営業利益
- 63億円
- 前年比 -11.9%
- 純利益
- 40億円
- 前年比 -26.6%
- EPS / 配当
- 50円
- 配当 25円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、当社の事業拡大と持続的な成長のために、中長期的な視点に立ち、企業価値向上に資すると判断された場合に政策保有する株式を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容個別・全銘柄について、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員1名16百万円
- 社内取締役3名72百万円
- 社外役員 (一括)5名42百万円
役員一覧
- 曽 根 一 郎取締役64,000株
- 林 伊 佐 雄代表取締役社長 CEO兼COO61,000株
- 菊 池 泰取締役執行役員 新規事業・地域共創事業推進室長 兼 安全衛生管理室管掌30,000株
- 増 成 公 男取締役(常勤監査等委員)16,000株
- 高 津 浩 明取締役6,000株
- 唐 下 雪 絵取締役3,000株
- 松 石 秀 隆取締役1,000株
- 渡 邊 賢 作取締役(監査等委員)
- 鴨 志 田 文 彦取締役(監査等委員)
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 793億円 | -28億円 | -28.58円 | 1.5円 | -8.7% |
| 2013 | 827億円 | 5.6億円 | 5.62円 | 2.5円 | 1.6% |
| 2014 | 968億円 | 12億円 | 11.56円 | 3円 | 3.3% |
| 2015 | 1,121億円 | 27億円 | 27.5円 | 5円 | 7.1% |
| 2016 | 1,189億円 | 29億円 | 28.64円 | 6.5円 | 7.1% |
| 2017 | 1,091億円 | 37億円 | 42.17円 | 7.5円 | 9% |
| 2018 | 1,176億円 | 103億円 | 137.94円 | 15円 | 20.6% |
| 2019 | 1,195億円 | 104億円 | 140円 | 32円 | 18.4% |
| 2020 | 1,185億円 | 80億円 | 91.37円 | 28円 | 12.1% |
| 2021 | 1,178億円 | 77億円 | 88.92円 | 26円 | 10.9% |
| 2022 | 1,268億円 | 74億円 | 84.47円 | 26円 | 9.7% |
| 2023 | 1,542億円 | 33億円 | 38.95円 | 26円 | 4.2% |
| 2024 | 1,357億円 | -72億円 | -86.21円 | 22円 | -9.8% |
| 2025 | 1,233億円 | 13億円 | 16.62円 | 22円 | 2% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他41.3%
- その他法人30.2%
- 金融機関22.8%
- 外国法人等4.6%
- 証券会社1.0%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- コクドビルエース㈱建築事業その他事業連結 100%
- 国土開発工業㈱土木事業その他事業連結 100%
- 海洋工業㈱土木事業その他事業連結 100%
- ANION㈱その他事業連結 100%
- JDCグリーンエナジー合同会社売電事業連結 100%
- ユリ伏見合同会社を営業者とする匿名組合不動産事業連結 100%
- 延岡太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合売電事業連結 100%
- 松島太陽光発電合同会社を営業者とする匿名組合売電事業連結 100%
- 合同会社地域共生発電所を営業者とする匿名組合売電事業連結 95%
- 福島エコクリート㈱その他事業連結 51%
- 田老発電合同会社を営業者とする匿名組合売電事業連結 50%
- 宮古発電合同会社を営業者とする匿名組合売電事業持分 70%
- ㈱不来方やすらぎの丘その他事業持分 36.4%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
金額本社・東京都 / 金額本社・東京都 / 東京支店・東京都 / 東京支店・東京都 / 名古屋支店・愛知県 / 名古屋支店・愛知県 / 大阪支店・大阪府 / 大阪支店・大阪府 / 九州支店・福岡県 / 九州支店・福岡県 / 東北支店・宮城県 / 東北支店・宮城県
費用内訳FY2025 有報
- 貸倒引当金繰入額12億円
- 福利厚生費6.3億円
- 研究開発費6.2億円
- 地代家賃5.2億円
- 退職給付費用48百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは2%(業種中央値 8.3%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2017年8月30日開催の第88期定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を年額240百万円以内、監査等委員である取締役の報酬額を年額48百万円以内と決議しております。当該定時株主総会終結時点の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は7名、監査等委員である取締役の員数は3名です。また、2019年7月23日開催の取締役会におきまして、役員報酬規程の改定及び役員退職慰労金制度の廃止を決議し、役員報酬制度の見直しの一環として、譲渡制限付株式報酬制度(以下、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
政府データ
認定・届出
- DX認定制度経済産業省
- DX認定制度経済産業省
- 競争参加資格法務省
- 競争参加資格法務省
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- 物品の製造: 物品の販売:D 役務の提供等:Dデジタル庁
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