新規上場銘柄
コージンバイオ(177A) は2024年以降に新規上場した銘柄です(英数字混在コードは 2024年1月以降の新規上場銘柄に付与)。上場間もないため通期決算が限定的です。下記の情報源をご参照ください。
- 売上高
- 49億円
- 営業利益
- 3.4億円
- 純利益
- 2.5億円
事業内容・経営方針は、下のセクションで整理しています。
主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 4.2%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 66.8%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 67% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月23日 〜 2026年8月3日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.0倍
- 水準トレンド
- 0.33倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 2日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年8月3日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループは、当社、国内連結子会社(エンバイオ株式会社)1社、海外連結子会社(孝仁生物控股(香港)有限公司、高金生物科技(上海)有限公司)2社及び持分法適用関連会社(味の素コージンバイオ株式会社)1社の計5社で構成されており、細菌検査用培地(注1)、体外診断用医薬品、細胞培養用培地の製造・販売、及び細胞加工の受託を主な事業として取り組んでおります。当社及び当社の関係会社の事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す事業の区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントと同一であります。 組織培養事業組織培養事業では、ヒト、動物、…
セグメント別売上構成
- 組織培養事業43.6%23億円
- 微生物事業34.2%18億円
- 細胞加工事業22.2%12億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営方針及び経営環境当社は、1981年4月に動物血液の販売と細菌検査用培地の製造・販売(微生物事業)から事業をスタートいたしました。市場のニーズに合わせ、1986年4月には細胞培養用培地の製造・販売(組織培養事業)を開始し、続いて、2014年11月の「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(以下「再生医療等安全性確保法」という。)」の施行に伴い、細胞加工事業を開始いたしました。「組織培養事業」「微生物事業」「細胞加工事業」の3つの事業展開に加え、…
中期経営計画・IR資料(コージンバイオ公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2026 有報
- 1中村 孝人43.23%
- 2GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社)8.21%
- 3TAKAコーポレーション株式会社8.15%
- 4オリエンタル酵母工業株式会社5.28%
- 5コージンバイオ従業員持株会2.76%
- 6富士フイルム和光純薬株式会社2.74%
- 7渡辺 恒美2.11%
- 8コスモ・バイオ株式会社1.96%
- 9BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)1.89%
- 10家田化学薬品株式会社1.41%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 49億円
- 前年比 -5.1%
- 純利益
- 2.5億円
- 前年比 -68.4%
- EPS
- 49.11円
次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。
- 売上収益
- 47億円
- 前年比 -4.4%
- 営業利益
- 1.4億円
- 前年比 -59.8%
- 純利益
- 1.1億円
- 前年比 -55.9%
- EPS / 配当
- 21.65円
- 配当 10円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、主に株式価値の変動、配当などによって利益を得る目的で保有しているものを純投資目的である投資株式とし、経営参加やビジネス関係の強化を目的に保有しているものを純投資以外の目的である投資株式としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a. 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、良好な取引先との安定的・長期的な取引関係の構築のため、持続的な企業価値向上に資すると判断したものについては、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役3名88百万円
- 社外監査役3名11百万円
- 社外取締役4名13百万円
役員一覧
- 中村 孝人代表取締役社長2,626,000株
- 中村 雄一専務取締役営業統括53,000株
- 對比地 久義取締役研究・細胞加工 統括23,070株
- 原 稔取締役10,000株
- 廣澤 一弘監査役3,000株
- 森兼 康博常勤監査役3,000株
- 水上 亮比呂取締役3,000株
- 山本 龍太朗取締役
- 梅津 英明監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 28億円 | 3億円 | 896.59円 | 45円 | 54.7% |
| 2021 | 33億円 | 6.9億円 | 2,023.85円 | 100円 | 64.7% |
| 2022 | 39億円 | 5.9億円 | 173.5円 | 100円 | 31.2% |
| 2023 | 47億円 | 8.3億円 | 199.23円 | 19円 | 31.7% |
| 2024 | 48億円 | 3.9億円 | 92.43円 | 14円 | 12.1% |
| 2025 | 52億円 | 8億円 | 157.57円 | 24円 | 17.4% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他66.6%
- その他法人19.9%
- 外国法人等11.1%
- 証券会社1.5%
- 外国個人0.8%
- 金融機関0.2%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- エンバイオ株式会社微生物事業連結 100%
- 孝仁生物控股(香港)有限公司組織培養事業連結 100%
- 高金生物科技(上海)有限公司組織培養事業連結 100%
- 味の素コージンバイオ株式会社組織培養事業持分 49%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・埼玉県 / 東京営業所・東京都 / 東京CPC・東京都 / エンバイオ㈱本社・東京都 / 有限公司本社
費用内訳FY2026 有報
- 給料手当3.5億円
- 研究開発費2.5億円
- 業務委託・手数料1.7億円
- 貸倒引当金繰入額30百万円
- 賞与・引当金26百万円
- 退職給付費用1百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは17.4%(業種中央値 2.7%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役の報酬等の決定方針については、任意の指名・報酬委員会の諮問を踏まえて取締役報酬の原案を取締役会で決議しておりますので、当事業年度(2025年3月期においては、2024年6月に開催された指名・報酬委員会の諮問を踏まえて取締役報酬の原案を取締役会で決議しております。)に係る取締役の個人別の報酬等の内容が、当該決定方針に沿うものであると判断しております。当社の取締役の報酬等の内容の決定に関する方針は、以下のとおりであります。 a. 役員報酬の基本方針当社の役員報酬の基本方針は次のとおりであります。なお、本方針の決定方法は、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。