新規上場銘柄
リョーサン菱洋ホールディングス(167A) は2024年以降に新規上場した銘柄です(英数字混在コードは 2024年1月以降の新規上場銘柄に付与)。上場間もないため通期決算が限定的です。下記の情報源をご参照ください。
- 売上高
- 3,599億円
- 営業利益
- 101億円
- 純利益
- 74億円
事業内容・経営方針は、下のセクションで整理しています。
主要指標
FY2026 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 5.4%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 54.6%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高は、直近75営業日の平均とほぼ同じ水準です。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月23日 〜 2026年7月31日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 1.8倍
- 水準トレンド
- 0.87倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 4日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月31日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社28社並びに持分法適用関連会社2社で構成され、半導体や電子部品の販売および製造等を行う「デバイス事業」、IT機器や付随するシステムの販売、製造および構築等を行う「ソリューション事業」を展開しています。当社グループの事業におけるセグメントと主な関係会社の位置付けは、次のとおりであります。なお、次の事業区分は「第5 経理の状況 1連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。…
セグメント別売上構成
- Device70.8%2,547億円
- Solution29.2%1,053億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年3月31日)現在において、当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針当社グループは、「デバイス事業」と「ソリューション事業」を展開するエレクトロニクス商社として、『お客様のニーズにお応えし 社会に必要とされる企業になる』をビジョンに掲げております。当該ビジョンのもと、お客様のものづくりおよび事業成長を支援するとともに、その先のエンドユーザーに至るまでの課題解決に貢献することを通じて、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。 (2) 経営環境の認識当社グループが属するエレクトロニクス業界においては、…
中期経営計画・IR資料(リョーサン菱洋ホールディングス公式IR)古い順・最後が最新
大株主FY2026 有報
- 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)11.76%
- 2エス・エッチ・シー有限会社5.29%
- 3日本生命保険相互会社 (常任代理人:日本マスタートラスト信託銀行株式会社)3.45%
- 4住友生命保険相互会社(常任代理人:株式会社日本カストディ銀行)3.09%
- 5株式会社三井住友銀行2.47%
- 6株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.21%
- 7株式会社三菱UFJ銀行2.07%
- 8マリアート株式会社1.33%
- 9株式会社シープ商会1.31%
- 10山嶋由子1.07%
最新の決算(短信)
決算短信
今期実績
- 売上収益
- 3,599億円
- 前年比 +0%
- 純利益
- 74億円
- 前年比 -20.7%
- EPS
- 185.59円
※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、子会社の経営管理を主たる業務としている会社であります。保有する株式は関係会社株式のみであり、投資株式は保有しておりません。従前の経営統合前において、投資株式の区分の基準や考え方が、株式会社リョーサンと菱洋エレクトロ株式会社で異なっていたため、2024年8月開催の取締役会にて基本方針や保有株式の定義及び考え方を統一し、更に2025年9月の取締役会で、保有株式の定義及び考え方を見直し、これに則り、保有株式を再区分致しました。当社グループで保有する株式は、当社グループとの取引関係を通じて、中長期的な企業価値向上に資すると判断した取引先の株式以外は、速やかに売却を進め、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 全役員3名38百万円
- 監査等委員10名3.18億円
- 社内取締役4名24百万円
役員一覧
- 中村 守孝代表取締役社長執行役員63,500株
- 稲葉 和彦代表取締役副社長執行役員26,151株
- 脇 清取締役(常勤監査等委員)22,700株
- 佐野 修取締役常務執行役員11,600株
- 遠藤 俊哉取締役常務執行役員8,892株
- 髙橋 則彦取締役常務執行役員4,786株
- 大井 素美社外取締役(監査等委員)0株
- 小川 真人社外取締役(監査等委員)0株
- 川辺 春義社外取締役0株
- 福田 佐知子社外取締役(監査等委員)0株
- 金子 好久社外取締役0株
- 髙田 信哉社外取締役0株
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 3,598億円 | 94億円 | 234.38円 | 140円 | 7.1% |
| 2026 | 3,599億円 | 74億円 | 185.59円 | 140円 | 5.5% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他63.9%
- 金融機関19.0%
- その他法人8.8%
- 外国法人等7.2%
- 証券会社1.1%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2026 有報
- リョーヨーセミコン株式会社デバイスソリューション連結 100%
- 株式会社スタイルズソリューション連結 100%
- 株式会社リョーサンデバイスソリューション連結 100%
- 菱洋エレクトロ株式会社デバイスソリューション連結 100%
- ED-POWER TECHNOLOGY COMPANY LIMITEDデバイス連結 100%
- EDAL ELECTRONICS COMPANY LIMITEDデバイス連結 100%
- EDAL RYOSAN ELECTRONICS(SHENZHEN) COMPANY LIMITEDデバイス連結 100%
- HONG KONG RYOSAN LIMITEDデバイスソリューション連結 100%
- KOREA RYOSAN CORPORATIONデバイスソリューション連結 100%
- RYOSAN EUROPE GMBHデバイス連結 100%
- RYOSAN INDIA PRIVATE LIMITEDデバイス連結 100%
- RYOSAN IPC(MALAYSIA)SDN. BHD.デバイスソリューション連結 100%
- RYOSAN TECHNOLOGIES USA INC.デバイスソリューション連結 100%
- RYOSAN(THAILAND)CO., LTD.デバイスソリューション連結 100%
- RYOTAI CORPORATIONデバイスソリューション連結 100%
- RYOYO ELECTRO HONG KONG LIMITEDデバイスソリューション連結 100%
- RYOYO ELECTRO INDIA PVT. LTD.デバイスソリューション連結 100%
- RYOYO ELECTRO SINGAPORE PTE., LTD.デバイスソリューション連結 100%
- RYOYO ELECTRO(MALAYSIA) SDN. BHD.デバイスソリューション連結 100%
- RYOYO ELECTRO(THAILAND) CO., LTD.デバイスソリューション連結 100%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / リョーサン本社・東京都 / リョーサン本社別館・東京都 / リョーサン川崎総合業務センター・神奈川県 / スタイルズ本社・東京都
費用内訳FY2026 有報
- 給料手当85億円
- 賞与・引当金9.5億円
- 退職給付費用7億円
- 減価償却費3.9億円
- 研究開発費1.2億円
- 貸倒引当金繰入額-1億円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは5.5%(業種中央値 7.8%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法イ取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬の審議・決定機関当社は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等の内容に係る決定方針について、委員の過半数を独立社外取締役とする指名報酬委員会へ諮問し、答申を受けた上で取締役会にて決議しております。取締役会は、当事業年度に係る取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることや、指名報酬委員会からの答申が尊重されていることを確認しており、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
167A リョーサン菱洋ホールディングス を取引するなら
広告NISA成長投資枠の対象銘柄なら売買手数料0円。 1株から買える証券会社もあります。
1日50万円以下の現物取引なら手数料0円
単元未満株対応・口座管理料0円
※広告 / kabucodeは編集基準で証券会社を掲載しています
※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。