株式コード

stocks/1443

技研ホールディングス

スタンダード建設業[ 3月決算 ][ 優待: なし ]1.6倍

主要指標

FY2026 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
4.7%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
70.7%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高が減ってきている2026年8月3日(月) 時点

直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 44% 下回っています。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月24日2026年8月3日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
1.6倍
水準トレンド
0.56倍
25営業日で1.5倍以上
5
データ保有期間
2025年12月10日
2026年8月3日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2026 有報

【事業の内容】当社グループは、当社、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、土木・建築関連の工事の請負、消波根固ブロック製造用鋼製型枠の貸与、コンクリート二次製品及び建設資機材の販売等を主たる業務としております。なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。当社グループの事業に係わる位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。 [土木関連事業]法面保護・急傾斜対策工事等の土木工事の設計・施工を技研興業株式会社が請負っております。…

経営方針・中期経営計画FY2026 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針当社グループは、安心して生活のできる社会資本の整備に参画し、広く地域社会の発展と環境保全に貢献することを企業理念とし、土木・建築分野を中心とした技術の研鑽に努め、技術集約型企業として顧客にご満足いただける高品質なハード・ソフトを提供し、これにより安定した経営基盤の確立と着実な成長を図り、企業価値を高めていく方針であります。…

最新の決算(短信)

2026年3月期決算短信(連結)

今期実績

売上収益
47億円
前年比 -4.7%
純利益
6.1億円
前年比 +24.7%
EPS
37.79円

次期予測(会社予想)※会社が短信に記載した数値。将来予測であり保証ではありません。

売上収益
49億円
前年比 +4.8%
営業利益
7.5億円
前年比 +6.9%
純利益
6.4億円
前年比 +4.3%
EPS / 配当
39.42円
配当 1.1

政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、投資株式について、原則として、投機的な取引は行わない方針であり、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、政策保有株式の保有について、具体的な方針はありませんが、保有に伴う目的、便宜・リスクが資本コストに見合っているかなどの検証方法は今後の検討課題であると認識しております。それぞれの銘柄については、資金調達の円滑化、友好的関係の維持などの観点から、…

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
2018118億円2.5億円15.53円1円3.6%
201995億円4.2億円26.11円1円5.7%
2020100億円6.6億円40.4円1円8.4%
202194億円7.5億円45.98円1円8.5%
202282億円4.7億円28.74円1円4.8%
202355億円3.3億円20.27円1円3.4%
202452億円4.4億円27.36円1円4.3%
202549億円4.9億円30.3円1.1円4.5%

株主構成(所有者別)FY2026 有報

  • その他法人53.1%
  • 個人・その他35.3%
  • 証券会社6.5%
  • 金融機関3.0%
  • 外国法人等1.9%
  • 外国個人0.1%

設備・不動産FY2026 有報

主要な設備・拠点

金額技研興業㈱阿佐谷営業所・東京都 / 札幌営業所・北海道 / 仙台営業所・宮城県 / 与関連事業販売・工事業務───────6新潟営業所・新潟県 / 大阪営業所・大阪府 / 高知営業所・高知県 / 福岡営業所・福岡県 / 総合技術研究所・東京都 / 金額技研興業㈱早来倉庫 / ─青森倉庫・青森県 / ─宮城倉庫・宮城県 / ─千代川倉庫・茨城県

費用内訳FY2026 有報

  • 給料手当2億円
  • 業務委託・手数料82百万円
  • 賞与・引当金24百万円
  • 減価償却費23百万円
  • 退職給付費用8百万円
  • 貸倒引当金繰入額-2百万円

同業ポジション(ROE)

FY2025 のROEは4.5%(業種中央値 8.3%)

業種中央値を下回っています。

役員報酬の決定方針FY2026 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項イ.基本方針持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上のため、当社の取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等は、職責、各期の業績、貢献度等を適切に反映した役員報酬水準であること及び、持続的成長に不可避な人材を確保できる報酬とすることを基本方針としております。当社は、2018年6月26日開催の第1回定時株主総会において、取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額を月額15百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない)、監査等委員である取締役の報酬額は月額3百万円以内とすることを定めております。…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。