下記の会社情報は2025年3月期 有価証券報告書(2025年11月26日 提出)に基づきます。EDINET原文 ↗
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループは、持株会社である当社「㈱文教堂グループホールディングス」及び当社の関係会社によって構成されております。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの報告セグメントは「販売業」及び「教育プラットフォーム事業」の2事業に区分しております。事業区分主要な会社 書籍・雑誌等の販売業 ㈱文教堂、ジェイブック㈱、㈲文教堂サービス 教育プラットフォーム事業 ㈱文教堂 以上の企業集団について図示すると次のとおりであります。
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社グループは、創業以来「豊かな未来に向けて-総合生活産業へ」を合言葉に、お客様が毎日寄ってみたくなる楽しい書店づくりを目指しております。また、本の専門店としてはもちろんのこと、様々なソフトを取り扱うメディアコンプレックス店としても、皆様に満足していただける品揃えを心がけており、地域の文化の向上に貢献できればと考えております。グループ挙げて皆様が良書をはじめ、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は、株主に対する配当金の決定は経営の最重要事項の一つとして認識し、将来の事業展開を考慮しつつ、内部留保の充実により企業体質の強化を図りながら、株主各位への安定した配当を維持することが重要であると考えております。配当金は、業績の伸長にあわせ配当性向等を勘案しつつ、増配を視野に入れながら継続して安定配当を行う方針であります。 当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定めております。また当社は、「取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。 しかしながら、当事業年度の配当につきましては、会社をとりまく環境は依然として厳しい状況にあり、当社といたしましては、…
大株主FY2025 有報
- 1日販グループホールディングス株式会社8.97%
- 2大日本印刷株式会社7.57%
- 3楽天証券株式会社2.32%
- 4前田 喜美子1.87%
- 5株式会社SBI証券1.66%
- 6加賀美 武飛1.39%
- 7株式会社横浜銀行1.37%
- 8三菱UFJeスマート証券株式会社0.89%
- 9熊谷 正昭0.81%
- 10砂川 亮0.66%
最新の決算(短信)
株式会社文教堂グループホールディングス2026年8月期第2四半期決算短信
- 売上収益
- 74億円
- 前年比 -0.4%
- 純利益
- 0億円
- 前年比 -93.7%
- EPS
- 0.02円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、当社との業務上の連携、取引関係等を考慮して判断しております。 ② 株式会社文教堂における株式の保有状況 当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である株式会社文教堂については以下のとおりであります。 a.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 (1) 保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 当社は、当社グループの中長期的な発展に必要と認められる場合に、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名5百万円
- 社内取締役2名18百万円
- 社外役員 (一括)4名12百万円
役員一覧
- 飯田 直樹取締役7,000株
- 森 俊明取締役3,000株
- 小林 友幸取締役財務経理部長2,000株
- 佐藤 協治代表取締役社長1,000株
- 佐藤 弘志取締役副社長経営推進室長1,000株
- 宗像 光英監査役1,000株
- 平岡 隆取締役
- 平越 格監査役
- 村瀬 幸子監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 361億円 | 0億円 | 2.2円 | — | 1.6% |
| 2013 | 346億円 | -3億円 | -21.17円 | — | -13.9% |
| 2014 | 333億円 | -8億円 | -59.91円 | — | -49.4% |
| 2015 | 334億円 | -6億円 | -40.03円 | — | -55.7% |
| 2016 | 322億円 | -3億円 | -24.13円 | — | -61% |
| 2017 | 300億円 | — | — | — | 6.2% |
| 2018 | 274億円 | -6億円 | -42.62円 | — | — |
| 2019 | 244億円 | -40億円 | -285.15円 | — | — |
| 2020 | 213億円 | 3億円 | 19.99円 | — | -16.5% |
| 2021 | 188億円 | 4億円 | 11.19円 | — | 40% |
| 2022 | 165億円 | 1億円 | 1.68円 | — | 6.5% |
| 2023 | 155億円 | 1億円 | 2.22円 | — | 7.9% |
| 2024 | 149億円 | 0億円 | 0.96円 | — | 3.3% |
| 2025 | 145億円 | -2億円 | -3.57円 | — | — |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他70.2%
- その他法人18.6%
- 証券会社6.9%
- 外国法人等2.1%
- 金融機関1.6%
- 外国個人0.5%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- ジェイブック㈱書籍・雑誌等の通信販売業連結 100%
- ㈱文教堂書籍・雑誌等の小売業連結 100%
- ㈲文教堂サービス図書カード等の小売業連結 100%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
賃貸店舗・神奈川県 / ㈱文教堂本社・神奈川県 / ㈱文教堂賃貸店舗・北海道 / 溝ノ口本店・神奈川県
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
業績推移 (直近5期)
左軸=売上高 / 右軸=営業利益・純利益(億円)
財務指標の年次推移
| 決算期 | FY2025 | FY2024 |
|---|---|---|
| 売上高 | 145億円 | 149億円 |
| 営業利益 | -1億円 | 0億円 |
| 純利益 | -2億円 | 0億円 |
| EPS (1株利益) | -3.6円 | 1円 |
| BPS (1株純資産) | -9円 | -6.8円 |
| 1株配当 | — | — |
| ROE | — | — |
| 自己資本比率 | 12.1% | 13.0% |
スマホでは最新2期を表示(横画面・PCで全5期)。※ 通期実績ベース。ROE は EPS÷BPS で算出。PER・PBR は当時株価が必要なため指標欄(最新値)をご参照ください。
財務指標
基準株価: 48円(2026-03-19 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- —
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- —
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- —
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 12.1%
同業他社比較
| 銘柄 | PER | PBR | ROE | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|
| 文教堂グループホールディングス9978 | — | — | — | — |
| 光フードサービス138A | 28倍 | 2.19倍 | 7.8% | 1.38% |
| トライアルホールディングス141A | 44.1倍 | 4.11倍 | 9.3% | 0.38% |
| INGS245A | 20.6倍 | 2.92倍 | 14.2% | — |
| インターメスティック262A | 14.8倍 | 2.35倍 | 15.9% | 2.20% |
| まんだらけ2652 | 9.7倍 | 0.91倍 | 9.4% | 0.30% |
| イオン九州2653 | 15.8倍 | 1.73倍 | 11.0% | 1.61% |
| アスモ2654 | 38.4倍 | 0.83倍 | 2.2% | 2.44% |
| ベクターホールディングス2656 | — | 14.02倍 | — | — |
| 業種平均 (9社) | 24.5倍 | 3.6倍 | 10.0% | 1.40% |
※ 直近終値と直近通期実績から機械的に算出した参考値です。会計基準・決算期の違いにより単純比較できない場合があります。
有価証券報告書ハイライト
売上高は FY2012 の 361億円 から FY2025 の 145億円 へ、13年間で年率 -6.8% 推移しています。
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|
| FY2025 | 145億円 | -1億円 | -2億円 |
| FY2024 | 149億円 | 0億円 | 0億円 |
| FY2023 | 155億円 | 1億円 | 1億円 |
| FY2022 | 165億円 | 1億円 | 1億円 |
| FY2021 | 188億円 | 4億円 | 4億円 |
| FY2020 | 213億円 | 4億円 | 3億円 |
| FY2019 | 244億円 | -5億円 | -40億円 |
| FY2018 | 274億円 | -5億円 | -6億円 |
| FY2017 | 300億円 | 1億円 | — |
| FY2016 | 322億円 | -1億円 | -3億円 |
従業員数は約131名。直近FY2025の売上高は14,456百万円、純利益は-155百万円と開示されている。会計基準はJP。
※ EDINET(金融庁)提出の有価証券報告書から構造化したデータです。出典: EDINET DB
直近の適時開示
新着開示はまだありません。
※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。