主要指標
FY2025 通期決算に基づく
- ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
- 3.6%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 74.2%
※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。
出来高の推移
直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。
直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 39% 下回っています。
その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)
表示: 2026年3月18日 〜 2026年7月30日
水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)
- 直近営業日
- 0.4倍
- 水準トレンド
- 0.61倍
- 25営業日で1.5倍以上
- 0日
- データ保有期間
- 2025年12月10日
〜 2026年7月30日
※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。
事業内容・主力事業FY2026 有報
【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社ヨンキュウ)、連結子会社4社(株式会社海昇、四急運輸株式会社、日振島アクアマリン有限責任事業組合及び株式会社西日本養鰻)及び持分法適用関連会社1社(株式会社最上鮮魚)により構成しており、その事業内容は水産物卸売事業、一般貨物運送事業、マグロ養殖事業、ウナギ養殖事業及び鮮魚小売業であります。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントの関連は、次のとおりであります。 なお、下記の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1) 鮮魚の販売事業 当社及び株式会社海昇は、…
セグメント別売上構成
- 鮮魚の販売事業66.0%315億円
- 餌料・飼料の販売事業34.0%162億円
経営方針・中期経営計画FY2026 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 経営方針 当社グループでは、以下の経営課題に積極的に取り組み、グループ全体で更なる成長を目指してまいります。①.収益性の高い経営基盤の確立を目指す。 ・付加価値の高い人工ふ化事業、加工事業の生産性及び収益性の向上を図る。 ・マグロ・ウナギ養殖事業では、生産性の向上、販路開拓及び取引先との良好な関係の構築を目指す。 ・生産者との関係強化・推進を図り、餌料・飼料の販路拡大を目指す。 ・在庫の適正化を推進し、…
大株主FY2026 有報
- 1有限会社オフィスFRM11.03%
- 2笠岡 暁美7.53%
- 3笠岡 伸一6.84%
- 4竹内 裕美6.80%
- 5有限会社シンセイ5.95%
- 6笠岡 恒三5.33%
- 7株式会社愛媛銀行4.69%
- 8株式会社伊予銀行4.68%
- 9株式会社香川銀行4.09%
- 10株式会社魚力3.27%
最新の決算(短信)
今期実績
- 売上収益
- 477億円
- 前年比 +6.2%
- 純利益
- 38億円
- 前年比 +167.4%
- EPS
- 308.87円
※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。
政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、保有目的が株式の価値の変動又は株式に係る配当等によって利益を受けることを目的で保有する株式を純投資目的の投資株式とし、保有目的が保有先企業との中長期的な取引関係の維持強化を通じて、当社の企業価値を高め、当社株主の利益につながると判断し保有する株式を純投資目的以外の投資株式として区分しております。 また、当社では、投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものをいわゆる政策保有株式とみなし、長期的な視点を念頭において、取引関係の維持・強化、資本・業務提携などの保有のねらいも総合的に勘案し、当社グループの企業価値の向上に繋がると判断される銘柄については、…
役員・役員報酬FY2026 有報
役員報酬(区分別)
- 社内取締役6名1.41億円
- 社外役員 (一括)6名18百万円
役員一覧
- 笠岡 恒三代表取締役社長658,000株
- 笠岡 繁樹取締役相談役359,000株
- 清水 敏雄専務取締役33,000株
- 梅田 晃三常務取締役8,000株
- 高川 英穂取締役4,000株
- 廣瀨 了取締役2,000株
- 宇都宮 紀取締役総務部長1,000株
- 若松 和志監査役(常勤)1,000株
- 鈴木 義直監査役1,000株
- 山口 博規取締役内部監査室長0株
- 日野 正浩監査役0株
- 水野 明洋取締役餌料部長0株
- 外輪 宏二取締役
- 酒井 啓司監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 356億円 | 8.5億円 | 84.41円 | 11円 | 4.6% |
| 2013 | 364億円 | 9.4億円 | 81.83円 | 12円 | 4.8% |
| 2014 | 381億円 | 10億円 | 90.38円 | 12円 | 5% |
| 2015 | 379億円 | 8.1億円 | 70.57円 | 12円 | 3.7% |
| 2016 | 395億円 | 9億円 | 78.02円 | 12円 | 4% |
| 2017 | 403億円 | 11億円 | 95.29円 | 12円 | 4.7% |
| 2018 | 386億円 | 12億円 | 108.29円 | 12円 | 5.1% |
| 2019 | 397億円 | 9.8億円 | 84.59円 | 12円 | 3.9% |
| 2020 | 405億円 | 7億円 | 59.9円 | 12円 | 2.6% |
| 2021 | 364億円 | 12億円 | 99.43円 | 20円 | 4.3% |
| 2022 | 352億円 | 20億円 | 163.74円 | 20円 | 6.5% |
| 2023 | 402億円 | 23億円 | 188.81円 | 20円 | 6.9% |
| 2024 | 451億円 | 16億円 | 133.7円 | 20円 | 4.5% |
| 2025 | 449億円 | 14億円 | 115.64円 | 20円 | 3.7% |
| 2026 | 477億円 | 38億円 | 308.87円 | 25円 | 9.5% |
株主構成(所有者別)FY2026 有報
- 個人・その他43.8%
- その他法人37.4%
- 金融機関18.1%
- 外国法人等0.3%
- 証券会社0.3%
- 外国個人0.0%
設備・不動産FY2026 有報
主要な設備・拠点
本社加工場・愛媛県 / 本社製氷工場・愛媛県 / 本社第二製氷工場・愛媛県 / 本社鮮魚部門・愛媛県 / 本社マグロ養殖生簀・愛媛県 / 東京営業所・東京都 / 三崎事業所・神奈川県 / 三崎製氷工場・神奈川県 / 三崎新加工場・神奈川県 / 鹿児島事業所・鹿児島県 / 蒲江種苗センター・大分県 / 名古屋営業所・愛知県
費用内訳FY2026 有報
- 荷造運送費13億円
- 給料手当4億円
- 業務委託・手数料4億円
- 減価償却費2億円
- 退職給付費用35百万円
- 賞与・引当金18百万円
- 貸倒引当金繰入額18百万円
- 退職給付費用-2百万円
同業ポジション(ROE)
FY2026 のROEは9.5%(業種中央値 7.9%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2026 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は次のとおりです。・基本報酬に関する方針取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、役位、職責、在任年数に応じて、業績等も考慮しながら、総合的に勘案し、代表取締役社長が専務取締役との協議を経て各取締役の報酬額を決定することを取締役会は代表取締役社長に一任します。・非金銭報酬等に関する方針非金銭報酬等は、譲渡制限付株式とし、社外取締役を除く取締役に対して年1回(例年7月)、役位ごとにあらかじめ定められた基準に従い、取締役各人に対して支給する金銭報酬債権を現物出資させる方法により、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
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