主要指標
基準株価: 1,186円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 13.3倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.25倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 9.4%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 4.30%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 73.4%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と事業を営む連結子会社3社及びその他の関係会社1社により構成されております。 事業内容と各社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、次の4事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。セグメント事業内容当期の担当事業体ソリューションサービス事業※人事給与・会計ソリューション「ZeeM」をはじめとするソリューションサービスを提供。クラウド事業本部エンタープライズDX事業本部ビジネス・アクセラレーション事業本部受託開発事業※富士通グループ、…
セグメント別売上構成
- ソリューションサービス事業34.8%51億円
- サポートサービス事業30.2%44億円
- 受託開発事業20.9%30億円
- システム運用・サービス事業14.0%20億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 当社が属するITサービス市場においては、「幅広い産業におけるDX投資の拡大」「企業システムのクラウド化に伴うビジネスモデルの変革」「ERP(経営資源管理)市場の老朽システム刷新需要」「生成AIに代表されるデジタル技術への期待の高まり」などを背景に、ITサービスに対するニーズの拡大が確かなものとなっております。 一方で不安定な世界情勢の長期化による物価上昇などがお客様の事業運営やIT投資に影響を及ぼす可能性や、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は株主の皆様への剰余金処分を経営の重要な政策の一つとして考えております。配当に関しては長期的な視点に立ち、連結業績に応じた安定的な利益の配分を基本方針としております。 また、株主の皆様への長期的な利益還元を更に充実させるため、連結配当性向40%超を目標としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の利益剰余金の配当を行うことができ、配当の決定機関は、中間配当と期末配当ともに取締役会となっております。なお、配当につきましては、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」「中間配当は毎年9月30日を基準日、期末配当は毎年3月31日を基準日として、配当を行うことができる。」旨を定款で定めております。 これらの方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり51円(中間配当は1株当たり0円)となります。…
大株主FY2025 有報
- 1アマノ株式会社32.59%
- 2LINEヤフー株式会社13.55%
- 3株式会社日本カストディ銀行(信託E口)4.66%
- 4クレオ従業員持株会3.14%
- 5和田 正次1.86%
- 6椎名 敬一1.69%
- 7明治安田生命保険相互会社1.23%
- 8松井証券株式会社0.96%
- 9BBH(LUX) FOR MUFG GLOBAL FUND SICAV - MUFG JAPAN EQUITY SMALL CAP FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)0.85%
- 10呉 春毅0.74%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 146億円
- 前年比 +0.3%
- 純利益
- 8.1億円
- 前年比 +15.9%
- EPS
- 104.32円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有する株式を純投資目的として区分することとしています。 当社は、純投資目的である投資株式は保有しておらず今後も保有しない方針です。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.投資株式の保有に関する方針イ.純投資目的以外の目的による株式の保有については、以下の条件を満たす場合に限り、保有するものとしています。・対象先と当社グループが継続的な取引関係を有し、今後も取引拡大の可能性があること。・取引関係の継続、取引拡大のために、株式保有が必要と考えられる明確な理由があること。・対象先の業績、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名16百万円
- 社内取締役3名1.07億円
- 社外役員 (一括)5名15百万円
役員一覧
- 柿﨑 淳一代表取締役社長21,000株
- 雨田 高志常勤監査役15,000株
- 佐々木 尚也取締役13,000株
- 二宮 桐人代表取締役副社長4,000株
- 室井 清孝取締役
- 春木 謙一取締役
- 木脇 秀己取締役
- 水田 進監査役
- 髙橋 貢子監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 99億円 | 4億円 | 45.61円 | 5円 | 9.9% |
| 2013 | 110億円 | 3.6億円 | 40.48円 | 5円 | 8% |
| 2014 | 114億円 | 44百万円 | 5.06円 | 5円 | 1% |
| 2015 | 114億円 | 2.1億円 | 24.66円 | 5円 | 4.6% |
| 2016 | 103億円 | 4.1億円 | 47.79円 | 15円 | 8.4% |
| 2017 | 116億円 | 2.7億円 | 31.11円 | 13円 | 5.2% |
| 2018 | 123億円 | 3.1億円 | 36.79円 | 15円 | 5.8% |
| 2019 | 135億円 | 6.6億円 | 80.05円 | 25円 | 12% |
| 2020 | 146億円 | 7.3億円 | 88.49円 | 35円 | 12.2% |
| 2021 | 147億円 | 7.8億円 | 94.9円 | 38円 | 12.2% |
| 2022 | 148億円 | 6.6億円 | 80.28円 | 39円 | 9.6% |
| 2023 | 147億円 | 4.9億円 | 60.99円 | 40円 | 7% |
| 2024 | 144億円 | 7.2億円 | 90.26円 | 50円 | 10.1% |
| 2025 | 145億円 | 7億円 | 89.16円 | 51円 | 9.5% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人45.9%
- 個人・その他42.5%
- 金融機関6.7%
- 外国法人等2.7%
- 証券会社2.1%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- ㈱アダムスコミュニケーションマーケティングリサーチを中心としたサポート&サービス連結 100%
- ㈱ココトシステムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発、運用サポート、システム運用に伴う事務作業連結 100%
- ㈱ブライエヘルプデスクを中心としたサポート&サービス連結 100%
- アマノ㈱時間情報事業、パーキング事業、環境事業、クリーンシステム事業等持分 32.8%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / 本社・東京都
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費11億円
- 給料手当8.4億円
- 役員報酬・賞与2.4億円
- 広告宣伝費99百万円
- 賞与・引当金81百万円
- 退職給付費用30百万円
- 研究開発費18百万円
- 役員報酬・賞与9百万円
- 販売促進費8百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは9.5%(業種中央値 11.1%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項・役員報酬等の内容の決定に関する方針等当社は、2021年2月24日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。その決定にあたっては、代表取締役社長柿﨑淳一がその具体的内容について委任を受け、社外取締役の意見等を踏まえて判断しております。取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容は次のとおりです。a.基本方針当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、…
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株主優待
yutai/9698※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。