株式コード

stocks/9193

東京汽船

スタンダード倉庫・運輸関連業[ 3月決算 ][ 優待: なし ]

主要指標

FY2025 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
8.6%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
76.0%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高が減ってきている2026年8月3日(月) 時点

直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 25% 下回っています。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月23日2026年8月3日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
0.8倍
水準トレンド
0.75倍
25営業日で1.5倍以上
0
データ保有期間
2025年12月10日
2026年8月3日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2026 有報

【事業の内容】当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社5社、持分法適用非連結子会社3社及び持分法適用関連会社8社で構成され、曳船事業、海事関連事業、旅客船事業等のサービスを提供しております。各事業における当社グループ各社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分でありますが、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。(1) 曳船事業 …事業内容は、曳船サービス(ハーバータグ及びエスコートタグ事業)、湾口水先艇事業、…

セグメント別売上構成

  • 曳船事業74.8%90億円
  • 旅客船事業20.6%25億円
  • 売店・食堂事業4.7%5.6億円

経営方針・中期経営計画FY2026 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(1)経営方針 当社は、社是を「海上安全のサポート」とするマリンサービス提供会社として、曳船(タグボート)や水先艇(パイロットボート)、洋上風力発電向けの交通船(CTV)などのスペシャリスト船舶の運航などに携わっています。 当社グループの中核である曳船事業においては東京湾全域に亘って、船舶の安全航行をサポートし、海難事故へ即応することにより海上交通効率化ならびに海洋環境保全への貢献といった公共的役割を果たしています。当社グループのタグボートは、浦賀水道・中ノ瀬航路における船舶のエスコート業務、東京湾各港における船舶の離着桟補助業務、LNGバース等での警戒船業務、防災業務、…

大株主FY2026 有報

  • 11 齊 藤 宏 之17.41%
  • 22 株式会社商船三井11.18%
  • 33 共栄火災海上保険株式会社5.02%
  • 44 京浜急行電鉄株式会社5.02%
  • 55 株式会社みずほ銀行3.52%
  • 66 東海汽船株式会社3.28%
  • 77 株式会社横浜銀行3.08%
  • 88 日本生命保険相互会社3.01%
  • 99 コクサイエアロマリン株式会社2.76%
  • 1010 須賀工業株式会社2.46%

最新の決算(短信)

決算短信

今期実績

売上収益
131億円
純利益
50億円
EPS

※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。

政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 保有目的が純投資目的である投資株式と、純投資目的以外の目的である投資株式の区分の基準及び考え方は、下 記のとおりです。 ⅰ)純投資目的である投資株式 純投資目的である投資株式は、基本的に保有しない方針です。 ⅱ)純投資目的以外の投資株式純投資目的以外の投資株式は、営業取引関係の強化、安定的な取引関係の維持、戦略的投資・提携維持、地元企業との連携という営業政策上の観点であります。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容 純投資目的以外の投資株式については、…

役員・役員報酬FY2026 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内取締役51.44億円
  • 社外監査役332百万円
  • 社外取締役27百万円

役員一覧

  • 齊 藤 宏 之代表取締役社長執行役員1,733,000
  • 佐 藤 晃 司取締役専務執行役員財務担当2,000
  • 巻 島 康 行取締役執行役員総務部長2,000
  • 沼 井 秀 男取締役常務執行役員工務部長1,000
  • Kees van Biert取締役
  • 南 川 政 恵取締役
  • 山 﨑 潤 一取締役
  • 柿 坪 精 二常勤監査役
  • 池 田 直 樹監査役
  • 田 中  彰監査役
  • 矢 部 延 弘取締役

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
2012123億円4.8億円48.26円15円3.1%
2013128億円6.1億円61.72円15円3.8%
2014127億円7.7億円77.01円20円4.5%
2015126億円8.6億円86.04円22円4.8%
2016126億円9.8億円98.8円27円5.3%
2017124億円9.9億円99.42円28円5.2%
2018123億円6.1億円61.27円20円3.1%
2019127億円10億円101.17円25円5%
2020118億円3億円30.26円20円1.5%
202199億円-94百万円-9.47円10円-0.5%
2022107億円-1.9億円-19.4円10円-1%
2023119億円4.2億円41.83円20円2%
2024125億円5.7億円57.57円20円2.7%
2025120億円20億円205.46円50円9%

株主構成(所有者別)FY2026 有報

  • 個人・その他44.4%
  • その他法人34.9%
  • 金融機関14.6%
  • 外国法人等5.2%
  • 証券会社0.8%
  • 外国個人0.1%

主要な子会社・関係会社FY2026 有報

  • フェリー興業㈱売店・食堂事業連結 100%
  • 東亜汽船㈱曳船事業連結 100%
  • 東京湾フェリー㈱旅客船事業連結 80.1%
  • ㈱ポートサービス旅客船事業連結 48.8%
  • 東港サービス㈱曳船事業連結 46.3%
  • インディゴオーシャンサポート㈱曳船事業持分 50%
  • 千代田海事㈱曳船事業持分 50%
  • 東京シップサービス㈱曳船事業持分 50%
  • 防災特殊曳船㈱曳船事業持分 33.3%
  • SOUTH CHINA TOWING CO.,LTD.曳船事業持分 25%
  • Akita OW Service㈱曳船事業(洋上風力発電向け事業)持分 23%
  • 宮城マリンサービス㈱曳船事業持分 20.8%

設備・不動産FY2026 有報

主要な設備・拠点

本社、横須賀・千葉支店・神奈川県 / 東港サービス㈱本社・東京都 / ㈱ポートサービス本社・出張所・神奈川県 / 東京湾フェリー㈱本社、久里浜・金谷営業所・神奈川県 / フェリー興業㈱本社、金谷・久里浜センター・千葉県 / 東亜汽船㈱本社・神奈川県

費用内訳FY2026 有報

  • 役員報酬・賞与3.1億円
  • その他販管費2.5億円
  • 賞与・引当金46百万円
  • 退職給付費用4百万円
  • 貸倒引当金繰入額0百万円
  • 退職給付費用-7百万円

同業ポジション(ROE)

FY2026 のROEは18.6%(業種中央値 3.4%)

業種中央値を上回っています。

役員報酬の決定方針FY2026 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項(a)当該方針の決定の方法当社は2023年5月19日開催の取締役会において、役員退職慰労金制度の廃止を決議し、また2023年6月29日開催の第85期定時株主総会において取締役(社外取締役を除く)に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議いたしました。これに伴い、当社の取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を、次項(b)に記載のとおり2023年6月29日付で改定することを取締役会(2023年5月19日開催)において決議いたしております。(b)当該方針の内容(基本方針)・取締役の報酬を決定するにあたり、透明性、公正性および合理性を確保します。…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

政府データ

補助金3認定1

補助金(交付実績)

  1. 2022/04/01資源エネルギー庁3.0億円

    令和4年度AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業費補助金(内航船の革新的運航効率化実証事業)

  2. 2021/04/01資源エネルギー庁1.5億円

    令和3年度「AI・IoT等を活用した更なる輸送効率化推進事業費補助金(内航船の運航効率化実証事業)」

  3. 2020/11/02資源エネルギー庁400万円

    令和2年度貨物輸送事業者と荷主の連携等による運輸部門省エネルギー化推進事業費補助金(内航船の運航効率化実証事業)

認定・届出

  • 物品の製造: 物品の販売: 役務の提供等:Aデジタル庁

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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。