株式コード

stocks/9127

玉井商船

スタンダード海運業[ 優待: なし ]

主要指標

FY2026 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
7.7%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
66.0%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高が減ってきている2026年7月30日(木) 時点

直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 67% 下回っています。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月18日2026年7月30日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
0.3倍
水準トレンド
0.33倍
25営業日で1.5倍以上
2
データ保有期間
2025年12月10日
2026年7月30日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2026 有報

【事業の内容】当社グループは、2026年3月31日現在、当社と連結子会社(T.S. Central Shipping Co.,Ltd.、大四マリン㈱及び本山パインクレスト㈱)の計4社で構成されており、外航海運業、内航海運業及び不動産賃貸業を展開しております。当社及び連結子会社の事業における当社及び連結子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 海運業連結財務諸表提出会社(玉井商船㈱、以下当社という。)は、主として、内外航船舶をもって海上の貨物運送を行い、運賃、貸船料等の海運業収益を得ることを目的とする海運業を営んでおります。…

セグメント別売上構成

  • 外航海運業79.0%40億円
  • 内航海運業18.6%9.5億円
  • 不動産賃貸業2.4%1.2億円

経営方針・中期経営計画FY2026 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営理念及び経営方針〔経営理念〕「国内及び国際海上輸送を通して社会に貢献します」 〔経営方針〕当社グループは、以下を経営方針として掲げております。そのうえで所有船舶の安全運航を第一の課題として位置付け、船舶管理を徹底する等、効率的な運航管理に日々努めております。1.企業は株主・取引先・従業員・地域社会がその存在基盤であるとの認識のもと、調和のとれた経営を行い、社会的に尊敬に値する企業を目指す。2.永年培った海運技術およびノウハウの蓄積と展開により、…

大株主FY2026 有報

  • 1日本軽金属株式会社10.19%
  • 2あいおいニッセイ同和損害保険株式会社5.46%
  • 3大佐古幸典4.99%
  • 4西 將弘2.69%
  • 5上田八木短資株式会社2.19%
  • 6乾汽船株式会社2.10%
  • 7有限会社福田商事2.07%
  • 8楽天証券株式会社1.91%
  • 9株式会社エンタープライズマリタイム1.83%
  • 10株式会社辰巳商会1.55%

最新の決算(短信)

今期実績

売上収益
51億円
前年比 -5%
純利益
7.7億円
前年比 -63%
EPS
404.84円

※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。

政策保有株式(株式の保有状況)FY2026 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とするために保有する株式を純投資目的である投資株式、その他を純投資目的以外である投資株式と区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、重要な政策保有株式の取得・保有については、取引先との有効な取引関係の維持や業務提携の推進、金融関係との安定的かつ継続的な関係強化等により、…

役員・役員報酬FY2026 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内取締役51.04億円
  • 社外役員 (一括)834百万円

役員一覧

  • 清 崎 哲 也代表取締役 社長7,700
  • 後 藤 光 良監査役(常勤)2,300
  • 山 口 修 司監査役1,900
  • 宮 尾 克 己監査役1,800
  • 永 井  仁取締役営業部管掌1,800
  • 松 本 和 成取締役船舶部管掌経理部管掌1,500
  • 玉 井  裕取締役1,100
  • 左 合 輝 行取締役100
  • 岡 本 泰 憲取締役
  • 樹 下  健取締役

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
201266億円5.9億円30.5円3円12.7%
201366億円-0.7%
201469億円5.2億円26.73円3円10%
201572億円8.7億円45.24円5円14.8%
201661億円-9.5億円-57.93円3円-16.5%
201746億円-8.2億円-42.58円-17%
201850億円-0.55円-0.2%
201955億円8.9億円460.06円40円18.4%
202052億円-7.1億円-366.3円-14.6%
202147億円-84百万円-43.4円-1.9%
202267億円12億円616.71円50円23.3%
202373億円8.2億円425.29円80円13.5%
202462億円7.3億円379円80円10.6%
202554億円21億円1,085.86円80円25.3%
202651億円7.8億円404.84円125円8.9%

株主構成(所有者別)FY2026 有報

  • 個人・その他60.6%
  • その他法人22.9%
  • 金融機関7.0%
  • 証券会社4.7%
  • 外国法人等4.1%
  • 外国個人0.6%

設備・不動産FY2026 有報

主要な設備・拠点

本社・東京都 / 本社・東京都 / 本社・兵庫県 / 本社・兵庫県

費用内訳FY2026 有報

  • 役員報酬・賞与1.3億円
  • 福利厚生費41百万円
  • 賞与・引当金16百万円
  • 退職給付費用6百万円

同業ポジション(ROE)

FY2026 のROEは8.9%(業種中央値 14.7%)

業種中央値を下回っています。

役員報酬の決定方針FY2026 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法に関する方針に係る事項 a.取締役及び監査役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項当社は、2007年6月28日開催の第98回定時株主総会において、取締役の報酬総額を150,000千円以内(年額)、監査役の報酬総額を50,000千円以内(年額)と決議しております。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は6名(うち社外取締役は2名)、監査役の員数は4名(全員社外監査役)でした。 b.取締役及び監査役の報酬等の決定方針等の概要・取締役の報酬等の決定の基本方針取締役の個別の報酬は、各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とし、原則として、…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。