下記の会社情報は2025年3月期 有価証券報告書(2025年6月24日 提出)に基づきます。EDINET原文 ↗
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループは、当社(純粋持株会社)及び連結子会社20社並びに非連結子会社4社(内1社は休眠会社)の計25社で構成されており、サードパーティ・ロジスティクス(3PL)及び輸配送サービスなどの物流事業を主な内容として事業展開を図っております。 当社グループの事業は、以下のとおりであります。 また、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、…
セグメント別売上構成
- 物流事業98.7%2,056億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。(1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、「お客様第一義を基本に、サードパーティ・ロジスティクス(3PL)業界のNo.1企業を目指し、同志の幸福と豊かな社会づくりに貢献する。」という経営理念のもと、主として物流センター業務をコアとする3PL業務を行っており、その中でも小売業を中心としたEC物流、低温食品物流、医薬・医療物流に加えて、BCP物流に特化して事業展開を図っております。また、人材育成、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、持続的成長のための先行投資を推進し、収益力および資本効率の向上を図るとともに、新たに累進配当を導入し、今後も継続して実施することで、株主の皆様への安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としております。配当性向(連結)については40%を目安としております。また、内部留保資金につきましては、今後の財務体質の強化や業容拡大に対応する内部のインフラ整備、既存事業の強化及び新規事業の展開等に投入してまいります。なお、当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めており、業績動向等を考慮しながら、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。当期の期末配当につきましては、1株当たり16.00円とする決議事項を2025年6月25日開催の第52回定時株主総会に付議する予定であります。…
大株主FY2025 有報
- 1和佐見 勝19.42%
- 2株式会社TARO’S19.08%
- 3株式会社WASAMI14.94%
- 4日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)5.74%
- 5株式会社日本カストディ銀行(信託口)2.71%
- 6BBH FOR FIDELITY LOWーPRICED STOCK FUND(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)2.67%
- 7AZ-COM丸和ホールディングスグループ社員持株会2.13%
- 8野村信託銀行株式会社(信託口)1.91%
- 9株式会社マツキヨココカラ&カンパニー1.77%
- 10株式会社上組0.92%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 2,305億円
- 前年比 +10.6%
- 純利益
- 74億円
- 前年比 +2.4%
- EPS
- 55.3円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方並びに保有方針純投資目的である投資株式は、株式価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする株式であり、当社は、純投資目的である投資株式は保有しないことを方針としております。純投資目的以外の投資株式においては、持続的な成長と中長期的な事業戦略の実現、取引先との円滑な事業推進を図るため、当社の企業価値向上に必要な場合や保有意義が認められると判断した株式について取得・保有をしております。なお、当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である当社の株式の保有状況については以下のとおりです。…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名5百万円
- 社内取締役7名1.25億円
- 社外役員 (一括)8名40百万円
役員一覧
- 和佐見 勝代表取締役社長最高経営責任者(CEO)26,264,000株
- 山本 輝明取締役副社長執行役員129,000株
- 小倉 友紀取締役常務執行役員BCP事業推進グループ長102,000株
- 藤田 勉取締役専務執行役員経営戦略グループ長94,000株
- 岩﨑 哲律取締役常務執行役員事業推進グループ長29,000株
- 田中 茂監査役(常勤)19,000株
- 葛野 正直取締役専務執行役員経営管理グループ長8,000株
- 岩崎 明監査役(注)21,000株
- 本橋 克宣取締役専務執行役員経営企画グループ長0株
- 三浦 洋監査役(注)2
- 上條 正仁取締役(注)1
- 舘 逸志取締役(注)1
- 船本美和子取締役(注)1
- 西郷 正実取締役(注)1
- 門口 真人監査役(注)2
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 462億円 | 16億円 | 135.59円 | 435円 | 26.3% |
| 2013 | 483億円 | 19億円 | 152.74円 | 100円 | 25.2% |
| 2014 | 515億円 | 16億円 | 63.08円 | 100円 | 17.8% |
| 2015 | 540億円 | 18億円 | 59.56円 | 65円 | 15.1% |
| 2016 | 604億円 | 26億円 | 160.95円 | 63.5円 | 17.3% |
| 2017 | 672億円 | 31億円 | 192.33円 | 63.5円 | 18.2% |
| 2018 | 744億円 | 30億円 | 95.15円 | 31.76円 | 15.8% |
| 2019 | 856億円 | 39億円 | 121.78円 | 36.4円 | 17.9% |
| 2020 | 983億円 | 48億円 | 75.15円 | 21.9円 | 19.5% |
| 2021 | 1,121億円 | 55億円 | 43.6円 | 18.96円 | 21.3% |
| 2022 | 1,330億円 | 61億円 | 48.72円 | 19円 | 22.4% |
| 2023 | 1,778億円 | 78億円 | 61.86円 | 23.5円 | 24% |
| 2024 | 1,986億円 | 91億円 | 70.88円 | 30円 | 20% |
| 2025 | 2,084億円 | 73億円 | 54.06円 | 32円 | 12.9% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人39.8%
- 個人・その他39.4%
- 金融機関10.7%
- 外国法人等9.7%
- 証券会社0.4%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- ㈱アズコムデータセキュリティ物流事業その他連結 100%
- ㈱ジャパンクイックサービス物流事業連結 100%
- ㈱ルーフィ物流事業連結 100%
- ㈱中四国丸和ロジスティクス物流事業連結 100%
- ㈱丸和通運物流事業その他連結 100%
- ㈱丸和運輸機関物流事業連結 100%
- ㈱北海道丸和ロジスティクス物流事業連結 100%
- ㈱東海丸和ロジスティクス物流事業連結 100%
- ㈱関西丸和ロジスティクス物流事業連結 100%
- ㈱NS丸和ロジスティクス物流事業連結 100%
- 日本物流開発㈱物流事業連結 100%
- ㈱九州丸和ロジスティクス物流事業連結 100%
- ㈱東北丸和ロジスティクス物流事業連結 100%
- ㈱M・Kロジ物流事業連結 100%
- ファイズホールディングス㈱物流事業連結 58.4%
- ㈱WASAMIその他持分 14.6%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・埼玉県 / ㈱丸和運輸機関本社・埼玉県 / アズコム北関東MK共配・栃木県 / アズコム久喜共配・埼玉県 / アズコム吉川MK共配・埼玉県 / 吉川営業所・埼玉県 / 三郷食品物流センター・埼玉県 / 所沢営業所・埼玉県 / アズコム流山物流センター・千葉県 / ECラストワンマイル事業部・東京都 / アズコム神奈川MK共配・神奈川県 / アズコム大阪MK共配・大阪府
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
業績推移 (直近5期)
左軸=売上高 / 右軸=営業利益・純利益(億円)
財務指標の年次推移
| 決算期 | FY2025 | FY2024 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,084億円 | 1,986億円 |
| 営業利益 | 110億円 | 138億円 |
| 純利益 | 73億円 | 91億円 |
| EPS (1株利益) | 54.1円 | 70.9円 |
| BPS (1株純資産) | 429円 | 408.6円 |
| 1株配当 | 32円 | 30円 |
| ROE | 12.6% | 17.3% |
| 自己資本比率 | 41.7% | 41.0% |
スマホでは最新2期を表示(横画面・PCで全5期)。※ 通期実績ベース。ROE は EPS÷BPS で算出。PER・PBR は当時株価が必要なため指標欄(最新値)をご参照ください。
財務指標
基準株価: 894円(2026-03-19 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 16.5倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 2.08倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 12.6%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 3.58%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 41.7%
同業他社比較
| 銘柄 | PER | PBR | ROE | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|
| AZ-COM丸和ホールディングス9090 | 16.5倍 | 2.08倍 | 12.6% | 3.58% |
| SBSホールディングス2384 | 13.6倍 | 1.66倍 | 12.2% | 2.22% |
| 東武鉄道9001 | 11.4倍 | 1.04倍 | 9.1% | 2.09% |
| 相鉄ホールディングス9003 | 12.2倍 | 1.5倍 | 12.2% | 2.32% |
| 東急9005 | 13.7倍 | 1.28倍 | 9.4% | 1.30% |
| 京浜急行電鉄9006 | — | — | — | — |
| 小田急電鉄9007 | 11.2倍 | 1.19倍 | 10.6% | 2.42% |
| 京王電鉄9008 | 11倍 | 1.11倍 | 10.1% | 2.58% |
| 京成電鉄9009 | — | — | — | — |
| 業種平均 (9社) | 12.8倍 | 1.4倍 | 10.9% | 2.40% |
※ 直近終値と直近通期実績から機械的に算出した参考値です。会計基準・決算期の違いにより単純比較できない場合があります。
有価証券報告書ハイライト
売上高は FY2012 の 462億円 から FY2025 の 2,084億円 へ、13年間で年率 +12.3% 推移しています。
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|
| FY2025 | 2,084億円 | 110億円 | 73億円 |
| FY2024 | 1,986億円 | 138億円 | 91億円 |
| FY2023 | 1,778億円 | 114億円 | 78億円 |
| FY2022 | 1,330億円 | 86億円 | 61億円 |
| FY2021 | 1,121億円 | 80億円 | 55億円 |
| FY2020 | 983億円 | 72億円 | 48億円 |
| FY2019 | 856億円 | 58億円 | 39億円 |
| FY2018 | 744億円 | 45億円 | 30億円 |
| FY2017 | 672億円 | 44億円 | 31億円 |
| FY2016 | 604億円 | 39億円 | 26億円 |
従業員数は約5,241名。直近FY2025の売上高は208,370百万円、純利益は7,284百万円と開示されている。会計基準はJP。
※ EDINET(金融庁)提出の有価証券報告書から構造化したデータです。出典: EDINET DB
直近の適時開示
新着開示はまだありません。
※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。