株式コード

9081プライム陸運業

神奈川中央交通

3,700円(2026-03-19 終値)

下記の会社情報は2025年3月期 有価証券報告書(2025年6月27日 提出)に基づきます。EDINET原文 ↗

事業内容・主力事業FY2025 有報

【事業の内容】当社グループは、当社、子会社17社および関連会社2社で構成され、その営んでいる主要な事業内容をセグメントに関連付けて示すと、次のとおりであります。また、小田急電鉄㈱はその他の関係会社であり、鉄道事業等を営んでおります。 (1) 旅客自動車事業(6社) 事業の内容会社名乗合バス事業当社、神奈川中央交通東㈱、神奈川中央交通西㈱貸切バス事業神奈中観光㈱タクシー事業神奈中タクシー㈱、㈱海老名相中 (2) 不動産事業(3社) 事業の内容会社名賃貸事業当社、神奈中タクシー㈱、神中興業㈱分譲事業当社 (3) 自動車販売事業(3社) 事業の内容会社名商用車販売事業神奈川三菱ふそう自動車販売㈱、…

セグメント別売上構成

  • 旅客自動車事業48.3%570億円
  • 自動車販売事業28.9%341億円
  • 不動産事業5.6%66億円

経営方針・中期経営計画FY2025 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(1) 会社の経営の基本方針当社を中心とする神奈川中央交通グループは、以下のとおり経営理念を掲げ、事業活動を通じて社会に貢献するとともに、関わり合うすべてのステークホルダーの発展と企業価値の向上を目指すことを経営の基本方針としております。 神奈中グループ経営理念お客さまの「かけがえのない時間(とき)」と「ゆたかなくらし」の実現に貢献します。経営方針・お客さまの視点に立ち、期待に応える価値を提供します。・地域の明日を考え、みなさまとともに歩みます。・従業員が働くよろこびを実感できる、活気ある企業を目指します。 (2) 会社の経営環境および対処すべき課題当社グループを取り巻く事業環境は、…

配当方針FY2025 有報

【配当政策】当社は、将来への事業投資や経営環境の変化に備え、経営基盤強化に必要な内部留保を充実させるとともに、連結配当性向30%、連結純資産配当率2%を目安として、安定的な配当を行うことを基本方針としております。 当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回実施を基本としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。 当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、1株当たり90円の配当(うち中間配当40円)を実施いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は21.7%、連結純資産配当率は2.0%となりました。 内部留保資金につきましては、財務体質の強化、顧客サービスの向上のための設備投資、ならびに長期的な安定収益を確保するための不動産開発投資等に有効活用し、引き続き株主各位のご期待に添うべく努めてまいる所存であります。…

大株主FY2025 有報

  • 1小田急電鉄株式会社45.41%
  • 2株式会社横浜銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)4.99%
  • 3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)4.34%
  • 4横浜ゴム株式会社1.96%
  • 5MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)1.44%
  • 6朝日生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)0.98%
  • 7神奈中グループ従業員持株会0.85%
  • 8第一生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)0.83%
  • 9明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)0.83%
  • 10JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)0.68%

最新の決算(短信)

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上収益
1,268億円
前年比 +7.3%
純利益
36億円
前年比 -28.8%
EPS
294.99円

政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的とする投資株式を「保有目的が純投資目的である投資株式」とし、それ以外を「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」としております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、事業上のシナジー効果や地域価値向上への貢献等を総合的に勘案し、持続的な成長および中長期的な企業価値向上に資すると認められる場合において、政策的に必要な株式を保有する方針としております。毎年、…

役員・役員報酬FY2025 有報

役員報酬(区分別)

  • 監査等委員117百万円
  • 社内取締役31.31億円
  • 社外取締役860百万円

役員一覧

  • 大 木 芳 幸取締役 専務執行役員6,600
  • 今 井 雅 之代表取締役社長社長執行役員4,200
  • 住 吉 利 夫取締役 監査等委員3,300
  • 結 城 正 博取締役700
  • 森 重 俊 也取締役100
  • 星 野 晃 司取締役
  • 木 野 綾 子取締役
  • 片 桐 春 美取締役 監査等委員
  • 網 本 重 之取締役 監査等委員

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
20121,092億円24億円38.89円5円9.1%
20131,109億円38億円61.38円5円12.2%
20141,102億円35億円282.59円5円9.9%
20151,086億円37億円301.42円5円9.5%
20161,115億円31億円50.78円6円7.3%
20171,155億円40億円64.5円7円8.7%
20181,138億円42億円343.51円21円8.6%
20191,148億円41億円332.64円40円7.6%
20201,127億円20億円166.61円40円3.6%
2021909億円-85億円-693.97円20円-16%
2022978億円18億円149.79円40円3.7%
20231,039億円16億円93.65円40円3.3%
20241,171億円33億円265.88円60円6.3%
20251,181億円51億円414.28円90円9.1%

株主構成(所有者別)FY2025 有報

  • その他法人49.5%
  • 個人・その他31.3%
  • 金融機関13.8%
  • 外国法人等4.2%
  • 証券会社1.2%
  • 外国個人0.0%

設備・不動産FY2025 有報

主要な設備・拠点

本社・神奈川県 / 横浜営業所・神奈川県 / グッディプレイス・神奈川県 / グランドホテル神奈中・神奈川県 / 厚木営業所・神奈川県 / 神奈中商事富士小山マテリアルリサイクルセンター・静岡県 / 神奈中スポーツデザイン中伊豆グリーンクラブ・静岡県 / 神中本藤沢物流センター・神奈川県 / 本社・神奈川県 / 神奈中情報システム本社・神奈川県 / 東京営業所・東京都 / 本社・神奈川県

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

業績推移 (直近5期)

左軸=売上高 / 右軸=営業利益・純利益(億円)

財務指標の年次推移

決算期FY2025FY2024
売上高1,181億円1,171億円
営業利益74億円75億円
純利益51億円33億円
EPS414.3円265.9円
BPS4,704.4円4,414.4円
1株配当90円60円
ROE8.8%6.0%
自己資本比率34.9%34.3%

スマホでは最新2期を表示(横画面・PCで全5期)。※ 通期実績ベース。ROE は EPS÷BPS で算出。PER・PBR は当時株価が必要なため指標欄(最新値)をご参照ください。

財務指標

基準株価: 3,700円(2026-03-19 終値)

最低投資金額(1単元 = 100株)
370,000円3,700円 × 100株・手数料等は除く)
PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
8.9倍
PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
0.79倍
ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
8.8%
配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
2.43%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
34.9%

同業他社比較

銘柄PER配当利回り
神奈川中央交通90818.9倍2.43%
SBSホールディングス238413.6倍2.22%
東武鉄道900111.4倍2.09%
相鉄ホールディングス900312.2倍2.32%
東急900513.7倍1.30%
京浜急行電鉄9006
小田急電鉄900711.2倍2.42%
京王電鉄900811倍2.58%
京成電鉄9009
業種平均 (9社)11.7倍2.20%

※ 直近終値と直近通期実績から機械的に算出した参考値です。会計基準・決算期の違いにより単純比較できない場合があります。

有価証券報告書ハイライト

有価証券報告書会計基準: JP2012202514 期分
従業員数
6,494名
売上高 (FY2025)
1,181億円
営業利益
74億円
純利益
51億円

売上高は FY20121,092億円 から FY20251,181億円 へ、13年間で年率 +0.6% 推移しています。

売上高・利益の長期推移
決算期売上高純利益
FY20251,181億円51億円
FY20241,171億円33億円
FY20231,039億円16億円
FY2022978億円18億円
FY2021909億円-85億円
FY20201,127億円20億円
FY20191,148億円41億円
FY20181,138億円42億円
FY20171,155億円40億円
FY20161,115億円31億円

従業員数は約6,494名。直近FY2025の売上高は118,149百万円、純利益は5,083百万円と開示されている。会計基準はJP。

※ EDINET(金融庁)提出の有価証券報告書から構造化したデータです。出典: EDINET DB

直近の適時開示

新着開示はまだありません。

※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。