主要指標
基準株価: 877円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 8.5倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.73倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 8.6%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 2.39%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 54.3%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社24社で構成されており、物流業者として永年にわたる豊富な経験と実績を生かし、貨物自動車運送事業、国際物流事業、その他物流管理業務から物流作業までの各分野に対応できる物流業者として、多くの物流関連事業の展開を行っております。また、この業務と関連して不動産賃貸事業、ソフトウエア開発保守事業、車輌・コンピュータ等のリース事業およびファイナンス事業を営んでおります。 なお、次の4部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、物流を通じて豊かで快適な社会の実現を社会的使命と考え、総合物流企業として研究と創造を大切にし、ネットワークの整備、業務の効率化によるコスト削減、事業領域の拡大によるサービスの差別化推進のため、「和」の精神に基づく全員参加型の経営、および創造的な経営の推進を基本方針としております。〔経営理念〕 一、私達は、お客様に満足されるサービスを提供し、お客様と共に繁栄します。 一、私達は、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は、株主への利益還元を重要な課題として認識し、安定的な配当を継続して行うことを基本方針としております。 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 当事業年度の配当につきましては、中間配当は1株当たり10.5円、期末配当は1株当たり10.5円に決定しました。これにより、当事業年度の年間配当金は、1株当たり21円となりました。 内部留保につきましては経営基盤の確立、収益率向上のための原資として活用していく予定であります。 当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。…
大株主FY2025 有報
- 1株式会社原島不動産36.83%
- 2カンダ従業員持株会4.96%
- 3カンダ共栄会4.04%
- 4原島 藤壽3.25%
- 5株式会社原島本店3.24%
- 6株式会社三井住友銀行3.12%
- 7ユウエイ株式会社3.00%
- 8高橋 彰子2.08%
- 9和佐見 勝1.25%
- 10三菱ふそうトラック・バス株式会社1.24%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 524億円
- 前年比 +0.7%
- 純利益
- 25億円
- 前年比 +11.3%
- EPS
- 114.64円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】 ① 投資株式の区分の基準および考え方 当社は、保有目的が純投資目的の株式は原則、保有しない方針であります。純投資目的以外の株式につきましては、取引関係の維持強化等、事業活動上の必要性および発行会社の動向等を勘案し、合理性があると判断する場合に政策的に株式を保有します。職務権限規程により、投資金額が1億円を超える場合は、取締役会の総合的な評価に基づき保有を判断します。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 a.保有方針および保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証内容 当社は、毎年、取締役会において個別の政策保有株式について、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名12百万円
- 社内取締役4名89百万円
- 社外役員 (一括)5名20百万円
役員一覧
- 原島 藤壽代表取締役社長698,000株
- 土屋 ミチ子常勤監査役28,000株
- 江文 順一専務取締役管理本部長グループ会社統括室長人事部長23,000株
- 中谷 智専務取締役営業本部長9,000株
- 加藤 俊彦取締役2,000株
- 大室 幸子監査役
- 小笠原 薫子監査役
- 齊藤 実取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 255億円 | 6.6億円 | 61.47円 | 12円 | 5.7% |
| 2013 | 281億円 | 5.6億円 | 52.19円 | 12円 | 4.6% |
| 2014 | 326億円 | 4.6億円 | 42.38円 | 15円 | 3.6% |
| 2015 | 345億円 | 7.1億円 | 66.11円 | 14円 | 5.5% |
| 2016 | 369億円 | 16億円 | 145.26円 | 20円 | 11.2% |
| 2017 | 391億円 | 9.2億円 | 90.63円 | 22円 | 6.1% |
| 2018 | 409億円 | 9.9億円 | 99.1円 | 24円 | 6.2% |
| 2019 | 437億円 | 8.1億円 | 73.41円 | 24円 | 4.9% |
| 2020 | 437億円 | 10億円 | 98.84円 | 24円 | 6% |
| 2021 | 440億円 | 15億円 | 139.48円 | 26円 | 8.2% |
| 2022 | 476億円 | 19億円 | 181.03円 | 32円 | 9.8% |
| 2023 | 516億円 | 18億円 | 164.91円 | 34円 | 8.3% |
| 2024 | 511億円 | 23億円 | 105.91円 | 19円 | 9.9% |
| 2025 | 520億円 | 22億円 | 103円 | 21円 | 8.9% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人49.6%
- 個人・その他44.3%
- 金融機関4.2%
- 証券会社1.4%
- 外国法人等0.5%
- 外国個人0.0%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・東京都 / 堺物流センター・大阪府 / 蓮田物流センター・埼玉県 / 加須豊野台物流センター・埼玉県 / 北関東物流センター / 浮間物流センター・東京都 / 南東北物流センター・宮城県 / 岩槻物流センター・埼玉県 / 久喜物流センター・埼玉県 / カンダリテールサポート㈱東京CSセンター・東京都 / ㈱カンダコアテクノ浮間営業所・東京都 / ㈱ペガサスグローバルエクスプレス青果事業部・東京都
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費7.1億円
- 給料手当6.1億円
- 役員報酬・賞与4.1億円
- 福利厚生費2.2億円
- 減価償却費1.3億円
- 減価償却費83百万円
- 賞与・引当金68百万円
- 賞与・引当金42百万円
- 退職給付費用35百万円
- 退職給付費用27百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは8.9%(業種中央値 7.9%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2021年2月26日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。会社を維持発展させていく為には、事業の業績を上げ、カンダグループを支えてくださる様々なステークホルダー(株主様や従業員、協力会社等)の要望に応えていくことが不可欠であります。役員としての責任の明確化と貢献度を示す指標として、事業成績を報酬と連動させ、緊張感と透明感を持った報酬制度とすることを基本方針といたします。具体的には全て金銭報酬により、月例の固定報酬である『基本報酬』と、業績に連動させてインセンティブを付与する為の『業績連動報酬』、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/9059※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。