主要指標
基準株価: 6,710円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 7.7倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.07倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 14.0%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 0.30%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 49.2%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】 当社は京阪ホールディングス株式会社の連結子会社であり、当社グループは当社(京福電気鉄道株式会社)および子会社6社で構成されており、運輸業、不動産業、レジャー・サービス業を主たる業務としております。 当社グループの営んでいる主要な事業内容及びセグメントとの関連は次のとおりであります。(1)運輸業(5社)事業の内容会社名鉄軌道事業当社バス運送事業京都バス㈱、京福バス㈱タクシー事業ケイカン交通㈱、福井交通㈱ (2)不動産業(3社)事業の内容会社名不動産販売事業当社、京福不動産㈱不動産賃貸事業当社、三国観光産業㈱、京福不動産㈱ (3)レジャー・サービス業(3社)事業の内容会社名物販業当社、…
セグメント別売上構成
- 運輸業54.1%78億円
- 不動産業37.5%54億円
- レジャー・サービス業8.3%12億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針当社グループでは、以下に掲げる「経営理念」および「経営姿勢」を基本方針に、京都地区では鉄軌道事業を、福井地区ではバス・タクシー事業を中心とした交通インフラをそれぞれ核に、地域と協働して沿線の魅力を高めることで企業価値の向上を図ってまいります。 <経営理念>京福グループは、安全・安心をブランドの礎とし、人と社会に貢献します。 <経営姿勢>・安全・安心・感動を基礎に、…
中期経営計画・IR資料(京福電気鉄道公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は、持続的な成長と企業価値の向上につなげるため、中長期的な経営環境や業績等を勘案したうえで、株主の皆様に対する利益還元や内部留保資金の充実等を行うことを利益配分についての基本方針としております。 当事業年度の配当につきましては、内部留保資金の充実を図り経営の安定化に備えるとともに業績等を勘案して安定的に配当を実施することが、企業価値の向上につながるものと考えた結果、2025年6月20日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「剰余金の配当の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、1株当たり20円の期末配当となる予定です。 内部留保資金につきましては、安全輸送の確保や旅客サービスの向上のための設備投資、将来の利益を確保するための沿線価値向上へ向けた事業投資のほか、財務基盤の強化の原資等として有効に活用してまいります。 なお、当社は現在、…
大株主FY2025 有報
- 1京阪ホールディングス株式会社43.17%
- 2日本駐車場開発株式会社8.86%
- 3日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)4.70%
- 4株式会社京三製作所1.66%
- 5株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.38%
- 6三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)1.01%
- 7東京海上日動火災保険株式会社0.79%
- 8専徳寺0.57%
- 9山口 秀明0.51%
- 10株式会社福井銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)0.50%
最新の決算(短信)
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 売上収益
- 149億円
- 前年比 +2.9%
- 純利益
- 18億円
- 前年比 +5.6%
- EPS
- 922.47円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、投資株式について、もっぱら株式の価値の変動または配当金の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するため、安全輸送の確保、業務提携、資金調達、地域社会との協働等、経営戦略の一環として、必要と判断する企業の株式を政策保有株式として保有しております。…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名13百万円
- 社内取締役7名89百万円
- 社外役員 (一括)5名16百万円
役員一覧
- 長尾 拡昭専務取締役グループ事業室長福井事務所長2,100株
- 大塚 憲郎取締役社長(代表取締役)2,000株
- 三宅 章夫取締役グループ事業室副室長1,200株
- 竹内 康弘取締役福井事務所副所長900株
- 濱 和彦取締役沿線創造事業部長700株
- 藤木 斉取締役管理部長監査室長400株
- 吉村 洋一常勤監査役
- 大柳 雅利取締役
- 奥村 圭監査役
- 山口 記弘取締役
- 山崎 正睦常務取締役鉄道部長
- 石丸 昌宏取締役
- 飯島 敬子監査役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 116億円 | 3億円 | 15.19円 | 2円 | 8.8% |
| 2013 | 114億円 | 3.3億円 | 16.79円 | 2円 | 9% |
| 2014 | 116億円 | 3.9億円 | 19.57円 | 2円 | 9.7% |
| 2015 | 116億円 | 4.6億円 | 23.16円 | 2円 | 10.5% |
| 2016 | 122億円 | 6.5億円 | 32.46円 | 2円 | 13.1% |
| 2017 | 117億円 | 5.1億円 | 25.5円 | 2円 | 9.2% |
| 2018 | 114億円 | 4.9億円 | 247.17円 | 20円 | 8.2% |
| 2019 | 124億円 | 7億円 | 351.46円 | 20円 | 10.7% |
| 2020 | 125億円 | 2億円 | 99.74円 | 20円 | 2.9% |
| 2021 | 104億円 | -3.4億円 | -170.28円 | — | -5% |
| 2022 | 116億円 | 6.7億円 | 339.05円 | — | 9.7% |
| 2023 | 133億円 | 12億円 | 615.67円 | 20円 | 15.4% |
| 2024 | 140億円 | 21億円 | 1,051.35円 | 20円 | 21.7% |
| 2025 | 145億円 | 17億円 | 873.81円 | 20円 | 15% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- その他法人55.0%
- 個人・その他34.8%
- 金融機関9.2%
- 外国法人等0.8%
- 証券会社0.1%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- ケイカン交通㈱運輸業連結 100%
- 京福バス㈱運輸業連結 100%
- 京福不動産㈱不動産業、レジャー・サービス業連結 100%
- 福井交通㈱運輸業連結 100%
- 三国観光産業㈱不動産業、レジャー・サービス業連結 86.15%
- 京都バス㈱運輸業連結 76.92%
- 京阪ホールディングス㈱運輸業持分 43.47%
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは13.7%(業種中央値 7.9%)。
業種中央値を上回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針(以下「決定方針」といいます。)を取締役会において決定しており、その内容の概要は次のとおりであります。当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして機能するとともに、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としております。社外取締役を除く取締役の報酬は、固定報酬と業績連動報酬により構成し、監督機能を担う社外取締役については、その職務に鑑み、固定報酬を支払うこととします。社外取締役を除く取締役の固定報酬は月例額を支給するものとし、…
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株主優待
yutai/9049※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。