株式コード

8572スタンダードその他金融業

アコム

476.5円(2026-03-19 終値)

下記の会社情報は2025年3月期 有価証券報告書(2025年6月19日 提出)に基づきます。EDINET原文 ↗

事業内容・主力事業FY2025 有報

【事業の内容】当社は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下「MUFG」)の連結子会社となっており、MUFGは当社の「親会社」にあたります。 当社グループは、当社、子会社6社及び関連会社1社で構成され、[ローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業、債権管理回収事業]を主な事業の内容とし、事業活動を展開しております。 当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりであります。 なお、次の4事業は「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表] [注記事項]」に掲げるセグメントの区分と同一であります。…

セグメント別売上構成

  • ローン・包括信用購入あっせん事業53.3%1,695億円
  • 信用保証事業24.0%763億円
  • 海外金融事業20.6%654億円
  • 債権管理回収事業2.1%65億円

経営方針・中期経営計画FY2025 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針当社グループは、創業の精神である「信頼の輪」及び企業理念である「人間尊重の精神とお客さま第一義に基づき、創造と革新の経営を通じて、楽しく豊かなパーソナルライフの実現と生活文化の向上に貢献する」を普遍的な価値観・信念として掲げ、これらを具体化した「ビジョン」に基づき、「全てのステークホルダーの期待に応えつづける」べく活動してまいりました。 (2) 目標とする経営指標当社グループが目標とする経営指標は、株主価値の向上と安定した経営を持続していくため、…

配当方針FY2025 有報

【配当政策】利益配分に関する基本方針としては、安定的・継続的な株主配当を堅持する所存でございます。当期末配当につきましては、1株当たり7円を、2025年6月20日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。次期の配当については、1株につき、中間10円、期末10円の年間20円を予定しております。内部留保資金につきましては、財務基盤の拡充に活用してまいります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。今後も当社グループの長期安定成長に向け、グループ一丸となってより一層邁進してまいります。(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。決議年月日配当金の総額(百万円) 1株当たり配当額(円)2024年11月11日取締役会決議10,96672025年6月20日定時株主総会決議(予定)10,9667

大株主FY2025 有報

  • 1株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ37.57%
  • 2丸糸殖産株式会社17.45%
  • 3日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)8.35%
  • 4マルイト株式会社8.01%
  • 5公益財団法人木下記念事業団5.88%
  • 6株式会社丸糸商店2.47%
  • 7三菱UFJ信託銀行株式会社2.01%
  • 8株式会社日本カストディ銀行(信託口)1.12%
  • 9株式会社日本カストディ銀行(信託口4)1.05%
  • 10MASA&COMPANY株式会社0.70%

最新の決算(短信)

売上収益
3,377億円
前年比 +6.3%
純利益
796億円
前年比 +147.9%
EPS
50.83円
決算短信(PDF)を見る ↗

政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、当社は、純投資目的以外の目的である投資株式を保有しておらず、今後も保有する予定はありません。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式該当事項はありません。…

役員・役員報酬FY2025 有報

役員報酬(区分別)

  • 監査等委員219百万円
  • 社内取締役61.96億円
  • 社外役員 (一括)337百万円

役員一覧

  • 木 下 盛 好代表取締役会長3,507,000
  • 木 下 政 孝代表取締役社長兼社長執行役員1,203,000
  • 桐 渕 高 志取締役副社長兼副社長執行役員システム本部長経営企画部、システム開発部、システム運用部、システム企画室、システム管理室担当16,000
  • 清 岡 哲 弘取締役常勤監査等委員15,000
  • 内 田 智 視専務取締役兼専務執行役員 総務部、債権管理部、債権管理コンプライアンス推進室担当3,000
  • タン ミッシェル取締役
  • 山 下 敏 彦取締役常勤監査等委員
  • 山 本 忠 司取締役
  • 成 瀬 浩 史代表取締役副会長監査部担当
  • 秋 山 卓 司取締役監査等委員

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
20122,105億円215億円137.01円8.7%
20131,930億円208億円13.3円7.8%
20142,022億円106億円6.79円3.7%
20152,193億円129億円8.21円4.2%
20162,377億円146億円9.32円4.6%
20172,451億円-722億円-46.08円-25.2%
20182,635億円706億円45.05円1円24.6%
20192,771億円378億円24.12円2円11.1%
20202,795億円596億円38.04円4円15.5%
20212,663億円789億円50.34円6円17.5%
20222,622億円557億円35.54円7円10.9%
20232,738億円549億円35.06円10円9.9%
20242,947億円531億円33.89円12円8.8%
20253,177億円321億円20.51円14円5%

株主構成(所有者別)FY2025 有報

  • その他法人72.5%
  • 金融機関13.7%
  • 個人・その他9.3%
  • 外国法人等3.9%
  • 証券会社0.6%
  • 外国個人0.0%

主要な子会社・関係会社FY2025 有報

  • エム・ユー信用保証㈱信用保証事業連結 100%
  • アイ・アール債権回収㈱債権管理回収事業連結 100%
  • GeNiE㈱ローン・クレジットカード事業連結 100%
  • ACOM (M) SDN. BHD.海外金融事業連結 100%
  • ACOM CONSUMER FINANCE CORPORATION海外金融事業連結 80%
  • EASY BUY Public Company Limited海外金融事業連結 71%
  • エム・ユー・コミュニケーションズ㈱その他持分 23.15%
  • ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ銀行持株会社持分

設備・不動産FY2025 有報

主要な設備・拠点

本社・東京都 / 本社・東京都 / コンタクトセンター・神奈川県 / コンタクトセンター・神奈川県

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

業績推移 (直近5期)

左軸=売上高 / 右軸=営業利益・純利益(億円)

財務指標の年次推移

決算期FY2025FY2024
売上高3,177億円2,947億円
営業利益586億円863億円
純利益321億円531億円
EPS20.5円33.9円
BPS417.2円400.9円
1株配当14円12円
ROE4.9%8.5%
自己資本比率44.0%44.3%

スマホでは最新2期を表示(横画面・PCで全5期)。※ 通期実績ベース。ROE は EPS÷BPS で算出。PER・PBR は当時株価が必要なため指標欄(最新値)をご参照ください。

財務指標

基準株価: 476.5円(2026-03-19 終値)

最低投資金額(1単元 = 100株)
47,650円476.5円 × 100株・手数料等は除く)
PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
23.2倍
PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
1.14倍
ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
4.9%
配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
2.94%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
44.0%

同業他社比較

銘柄PER配当利回り
アコム857223.2倍2.94%
MFS196A13.7倍
ウェッジホールディングス2388
NEXYZ.Group434610.7倍3.95%
山田再生系債権回収総合事務所435151.2倍1.17%
NSグループ471A13倍
ムニノバホールディングス547A
ニッポンインシュア584312.7倍0.79%
全保連5845
業種平均 (9社)20.8倍2.20%

※ 直近終値と直近通期実績から機械的に算出した参考値です。会計基準・決算期の違いにより単純比較できない場合があります。

有価証券報告書ハイライト

有価証券報告書会計基準: JP2012202514 期分
従業員数
5,498名
売上高 (FY2025)
3,177億円
営業利益
586億円
純利益
321億円

売上高は FY20122,105億円 から FY20253,177億円 へ、13年間で年率 +3.2% 推移しています。

売上高・利益の長期推移
決算期売上高純利益
FY20253,177億円321億円
FY20242,947億円531億円
FY20232,738億円549億円
FY20222,622億円557億円
FY20212,663億円789億円
FY20202,795億円596億円
FY20192,771億円378億円
FY20182,635億円706億円
FY20172,451億円-722億円
FY20162,377億円146億円

従業員数は約5,498名。直近FY2025の売上高は317,742百万円、純利益は32,124百万円と開示されている。会計基準はJP。

※ EDINET(金融庁)提出の有価証券報告書から構造化したデータです。出典: EDINET DB

直近の適時開示

新着開示はまだありません。

※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。