下記の会社情報は2025年3月期 有価証券報告書(2025年6月24日 提出)に基づきます。EDINET原文 ↗
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、当社並びに連結子会社27社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、銀行業務を中心に様々な金融サービスを提供しております。なお、当社グループの報告セグメントは「銀行業務」のみであり、銀行業務以外の事業については「その他事業」として一括して記載しております。当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。〔銀行業務〕株式会社福岡銀行(以下、「福岡銀行」といいます。)、株式会社熊本銀行(以下、「熊本銀行」といいます。)、株式会社十八親和銀行(以下、「十八親和銀行」といいます。)、株式会社福岡中央銀行(以下、「福岡中央銀行」といいます。)及び株式会社みんなの銀行(以下、「みんなの銀行」といいます。…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針当社グループは、福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行、みんなの銀行等を傘下に持つ広域展開型地域金融グループとして、営業基盤である九州を中心に、稠密な営業ネットワークを活かし、高度かつ多様な金融商品・サービスを展開しております。当社グループの理念体系は、社員一人ひとりが持つべき考え方や行動のよりどころとなるものです。わたしたちは、この理念体系をグループ経営の基本としています。 当社グループが目指す社会は「経済的・物質的・精神的にゆたかな地域社会」です。…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】当社は、長期安定的な経営基盤確保の観点から内部留保の充実に留意しつつ、株主の皆さまのご期待にお応えするために、利益成長を通じた1株当たり配当金の安定的・持続的な増加に努めることとしております。配当性向につきましては、これまでの35%程度から40%程度に見直し、これまで設定していた配当金目安テーブルは廃止しております。また、自己株式の取得につきましては、資本効率の向上に資する株主還元策として、業績・資本の状況、成長投資の機会及び株価を含めた市場環境を考慮し、実施を検討してまいります。なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、定款の定めにより、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会としております。当事業年度の配当は、2024年11月11日付「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」にて公表のとおり、…
大株主FY2025 有報
- 1日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)16.42%
- 2株式会社日本カストディ銀行 (信託口)10.42%
- 3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)3.04%
- 4日本生命保険相互会社2.25%
- 5明治安田生命保険相互会社2.01%
- 6住友生命保険相互会社2.00%
- 7JPモルガン証券株式会社1.67%
- 8野村信託銀行株式会社(投信口)1.34%
- 9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)1.25%
- 10株式会社麻生1.24%
最新の決算(短信)
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
- 売上収益
- 6,212億円
- 前年比 +36.3%
- 純利益
- 854億円
- 前年比 +18.4%
- EPS
- 451.99円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社グループは、専ら株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを保有目的とする株式を「保有目的が純投資目的である投資株式」と考えております。 ② 株式会社福岡銀行における株式の保有状況当社は、子会社の経営管理を主たる業務としている会社であります。また、保有する株式は関係会社株式のみであり、投資株式は保有しておりません。 当社及び連結子会社のうち、投資株式の貸借対照表計上額(投資株式計上額)が最も大きい会社(最大保有会社)である株式会社福岡銀行については以下のとおりであります。…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員1名20百万円
- 社内取締役8名4.51億円
- 社外役員 (一括)4名40百万円
役員一覧
- 柴 戸 隆 成取締役会長(代表取締役)20,000株
- 五 島 久取締役社長(代表取締役)11,000株
- 三 好 啓 司取締役副社長 (代表取締役)9,000株
- 山 川 信 彦取締役9,000株
- 深 沢 政 彦取締役9,000株
- 丸 田 哲 也取締役監査等委員(常勤)2,000株
- 坂 本 俊 宏取締役2,000株
- 小 杉 俊 哉取締役2,000株
- 石 橋 伸 子取締役監査等委員1,000株
- 山 田 英 夫取締役監査等委員0株
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 2,544億円 | 282億円 | 32.62円 | 8円 | 4.7% |
| 2013 | 2,550億円 | 321億円 | 37.01円 | 10円 | 5% |
| 2014 | 2,423億円 | 362億円 | 41.82円 | 12円 | 5.3% |
| 2015 | 2,280億円 | 366億円 | 42.29円 | 12円 | 5.1% |
| 2016 | 2,367億円 | 447億円 | 51.75円 | 13円 | 5.8% |
| 2017 | 2,358億円 | -543億円 | -63.22円 | 13円 | -7.2% |
| 2018 | 2,376億円 | 494億円 | 57.48円 | 15円 | 6.6% |
| 2019 | 2,461億円 | 516億円 | 300.71円 | 51円 | 6.6% |
| 2020 | 2,832億円 | 1,106億円 | 581.83円 | 85円 | 13.6% |
| 2021 | 2,748億円 | 446億円 | 234.86円 | 85円 | 4.9% |
| 2022 | 2,804億円 | 541億円 | 284.69円 | 95円 | 5.7% |
| 2023 | 3,313億円 | 312億円 | 165.54円 | 105円 | 3.4% |
| 2024 | 4,047億円 | 612億円 | 324.76円 | 115円 | 6.4% |
| 2025 | 4,557億円 | 721億円 | 381.54円 | 135円 | 7.4% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 金融機関47.6%
- 外国法人等22.6%
- その他法人13.2%
- 個人・その他12.7%
- 証券会社3.9%
- 外国個人0.0%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- 株式会社みんなの銀行銀行業連結 100%
- 株式会社十八親和銀行銀行業連結 100%
- 株式会社熊本銀行銀行業連結 100%
- 株式会社福岡中央銀行銀行業連結 100%
- 株式会社福岡銀行銀行業連結 100%
- ふくおか債権回収株式会社債権管理回収業務連結 100%
- ふくぎん保証株式会社債務保証業務連結 100%
- ゼロバンク・デザインファクトリー株式会社システム研究・開発業務連結 100%
- 株式会社サステナブルスケールSDGsの普及推進業務連結 100%
- 株式会社長崎経済研究所各種調査研究業務連結 100%
- 福銀不動産調査株式会社担保評価業務連結 100%
- 福銀事務サービス株式会社事務代行業務連結 100%
- FFG証券株式会社証券業務連結 100%
- FFGインダストリーズ株式会社総合商社業務連結 100%
- FFGコンピューターサービス株式会社システム開発・運用業務連結 100%
- FFG投信株式会社投資信託委託業務連結 100%
- 株式会社FFG SuccessionM&Aアドバイザリーサービス業務連結 100%
- 株式会社FFGほけんサービス保険募集業務連結 100%
- 株式会社FFGカードクレジットカード業務連結 100%
- 株式会社FFGビジネスコンサルティングコンサルティング業務連結 100%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
県外支店
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
業績推移 (直近5期)
左軸=売上高 / 右軸=営業利益・純利益(億円)
財務指標の年次推移
| 決算期 | FY2025 | FY2024 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,557億円 | 4,047億円 |
| 営業利益 | — | — |
| 純利益 | 721億円 | 612億円 |
| EPS (1株利益) | 381.5円 | 324.8円 |
| BPS (1株純資産) | 4,914.5円 | 5,397.3円 |
| 1株配当 | 135円 | 115円 |
| ROE | 7.8% | 6.0% |
| 自己資本比率 | 2.9% | 3.1% |
スマホでは最新2期を表示(横画面・PCで全5期)。※ 通期実績ベース。ROE は EPS÷BPS で算出。PER・PBR は当時株価が必要なため指標欄(最新値)をご参照ください。
財務指標
基準株価: 6,089円(2026-03-19 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 16倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.24倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 7.8%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 2.22%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 2.9%
同業他社比較
| 銘柄 | PER | PBR | ROE | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|
| ふくおかフィナンシャルグループ8354 | 16倍 | 1.24倍 | 7.8% | 2.22% |
| いよぎんホールディングス5830 | 16.4倍 | 1.08倍 | 6.6% | 1.54% |
| しずおかフィナンシャルグループ5831 | 15.3倍 | 1.1倍 | 7.2% | 3.13% |
| ちゅうぎんフィナンシャルグループ5832 | 18.5倍 | 0.93倍 | 5.0% | 2.19% |
| 楽天銀行5838 | 21.1倍 | 3.55倍 | 16.8% | — |
| 京都フィナンシャルグループ5844 | — | — | — | — |
| 島根銀行7150 | 8.8倍 | 0.55倍 | 6.3% | 1.89% |
| じもとホールディングス7161 | 8.4倍 | 2.93倍 | 34.9% | 1.02% |
| めぶきフィナンシャルグループ7167 | 13.5倍 | 1.04倍 | 7.8% | 2.34% |
| 業種平均 (9社) | 14.8倍 | 1.6倍 | 11.5% | 2.00% |
※ 直近終値と直近通期実績から機械的に算出した参考値です。会計基準・決算期の違いにより単純比較できない場合があります。
有価証券報告書ハイライト
売上高は FY2012 の 2,544億円 から FY2025 の 4,557億円 へ、13年間で年率 +4.6% 推移しています。
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|
| FY2025 | 4,557億円 | — | 721億円 |
| FY2024 | 4,047億円 | — | 612億円 |
| FY2023 | 3,313億円 | — | 312億円 |
| FY2022 | 2,804億円 | — | 541億円 |
| FY2021 | 2,748億円 | — | 446億円 |
| FY2020 | 2,832億円 | — | 1,106億円 |
| FY2019 | 2,461億円 | — | 516億円 |
| FY2018 | 2,376億円 | — | 494億円 |
| FY2017 | 2,358億円 | — | -543億円 |
| FY2016 | 2,367億円 | — | 447億円 |
従業員数は約7,928名。直近FY2025の売上高は455,711百万円、純利益は72,136百万円と開示されている。会計基準はJP。
※ EDINET(金融庁)提出の有価証券報告書から構造化したデータです。出典: EDINET DB
直近の適時開示
新着開示はまだありません。
※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。