株式コード

7318グロース輸送用機器

セレンディップ・ホールディングス

1,500円(2026-03-19 終値)

下記の会社情報は2025年3月期 有価証券報告書(2025年6月24日 提出)に基づきます。EDINET原文 ↗

事業内容・主力事業FY2025 有報

【事業の内容】 当社グループは、当社(セレンディップ・ホールディングス株式会社)及び連結子会社21社で構成され、「モノづくり事業」、「プロフェッショナル・ソリューション事業」、「インベストメント事業」の3つの事業に区分されます。 我が国のモノづくり産業においては、中堅・中小企業が多数を占め、サプライチェーンを支えるとともに多くの雇用を創出しております。しかしながら、これらの中小企業オーナー経営者の高齢化に伴い、高い技術力・製品力がありながらも後継者不在により事業の継続が困難となり、多くの中小企業が廃業に至るという社会問題が顕在化しております。 また、後継者不在という理由に限らず、…

セグメント別売上構成

  • モノづくり事業93.2%234億円
  • プロフェッショナル・ソリューション事業6.2%16億円
  • インベストメント事業0.5%1億円

経営方針・中期経営計画FY2025 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針当社グループは、「すべてのステークホルダーに価値と成長をもたらす100年企業グループ」創出というグループビジョンを掲げ、中小企業経営の近代化(使命)と、よき伝統の尊重と戦略合理的経営を追求していくこと(価値観)を目指しております。中小企業経営において変化が求められる今の時代に、古き良き伝統のみに縛られるのではなく、経営の変革により企業価値を継続・発展させていくことを基本的な経営方針としております。…

中期経営計画・IR資料(セレンディップ・ホールディングス公式IR)

配当方針FY2025 有報

【配当政策】 当社では株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しております。現在、当社グループは引き続き成長過程にあると考えており、持続的成長に向けた積極的な投資に資本を充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると判断しております。このことから創業以来配当は実施しておりません。 当社の剰余金の配当につきましては、期末配当は株主総会が、中間配当は取締役会が決定機関となっております。また、中間配当につきましては、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。 将来的には、各期の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況を勘案した上で株主に対して利益還元策を実施していく方針ではありますが、現時点において配当実施の可能性及びその時期等については未定です。なお、内部留保資金につきましては、今後の事業展開において持続的成長に向けた積極的な投資に振り向けてまいりたいと考えております。

大株主FY2025 有報

  • 1竹内 在15.86%
  • 2髙村 徳康15.84%
  • 3諸戸グループマネジメント株式会社9.96%
  • 4ネクストシークエンス合同会社6.64%
  • 5一徳合同会社6.64%
  • 6セレンディップグループ従業員持株会4.56%
  • 7楽天証券株式会社2.83%
  • 8NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村証券株式会社)2.26%
  • 9清板 大亮2.21%
  • 10株式会社SBI証券2.01%

最新の決算(短信)

売上収益
512億円
前年比 +103.6%
純利益
41億円
前年比 +98.6%
EPS
227.28円

政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社では、株式の価値の変動又は株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有する株式を「純投資目的である投資株式」として区分しております。 ただし、当社はグループ会社の支配・管理を目的とする持株会社であり、当社及び連結子会社が株式を保有する目的は、当社のモノづくり企業の事業承継を目的としたM&Aビジネス及び当社グループの先進的なモノづくりの成長・発展のために保有株式の発行会社との良好な関係の構築・維持・強化を図ることにあります。そのため、当社の保有する株式は全て保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式であります。…

役員・役員報酬FY2025 有報

役員報酬(区分別)

  • 監査等委員16百万円
  • 社内監査役12百万円
  • 社内取締役467百万円
  • 社外役員 (一括)610百万円

役員一覧

  • 竹内 在代表取締役社長兼CEO1,016,496
  • 髙村 徳康取締役CIO1,015,286
  • 北村 隆史取締役CFO18,411
  • 西山 一彦取締役(監査等委員)266
  • 山口 豪取締役(監査等委員)
  • 村松 高男取締役(監査等委員)
  • 橋詰 水音取締役(監査等委員)

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
20172億円1億円382.99円21.2%
20180億円0.2%
2019130億円4億円130.56円29.1%
2020152億円1億円29.71円4.2%
2021145億円4億円127.21円15.6%
2022138億円2億円49.18円5.4%
2023152億円3億円71.53円7%
2024198億円5億円118.49円12.4%
2025251億円21億円462.51円29.5%

株主構成(所有者別)FY2025 有報

  • 個人・その他60.5%
  • その他法人25.6%
  • 証券会社5.9%
  • 外国法人等4.3%
  • 金融機関3.6%
  • 外国個人0.0%

主要な子会社・関係会社FY2025 有報

  • エクセル㈱樹脂加工製品の企画、販売、グローバル購買/調達、物流(モノづくり事業)連結 100%
  • セレンディップ・テクノロジーズ㈱エンジニア派遣(プロフェッショナル・ソリューション事業)連結 100%
  • セレンディップ・フィナンシャルサービス㈱投資、フィナンシャル・アドバイザリー(インベストメント事業)連結 100%
  • ㈱アペックス開発段階における試作品製作(モノづくり事業)連結 100%
  • 三井屋工業㈱自動車内外装部品製造(モノづくり事業)連結 100%
  • 天竜精機㈱FA装置製造(モノづくり事業)連結 100%
  • エクセルホールディングス㈱エクセル・グループ各社のバックオフィスのサポート(モノづくり事業)連結 100%
  • ㈱イワヰ自動車金属部品製造(モノづくり事業)連結 100%
  • 佐藤工業㈱自動車精密部品製造(モノづくり事業)連結 100%
  • ㈱エクセルエンジニアリング製品開発、製品設計、新技術開発(モノづくり事業)連結 100%
  • ㈱トライシスゲーム・アプリ・電子玩具を中心とした IT 業務の受託開発(モノづくり事業)連結 100%
  • セレンディップ・ロボクロスマーケティング㈱協働ロボットの販売及びレンタル(プロフェッショナル・ソリューション事業)連結 100%
  • ㈱エクセルロジスティクス物流、検査(モノづくり事業)連結 100%
  • ㈱エクセル製作所樹脂加工製品の製造、海外拠点の生産/技術支援(モノづくり事業)連結 100%
  • DALIAN-EXCELL MANUFACTURING Co., Ltd.中国における樹脂加工製品の製造、販売(モノづくり事業)連結 100%
  • EXCELL CZECH s.r.o.欧州における樹脂加工製品の製造、販売(モノづくり事業)連結 100%
  • THAI EXCELL MANUFACTURING Co., Ltd.東南アジアにおける樹脂加工製品の製造、販売(モノづくり事業)連結 100%
  • EXCELL USA, INC.北米における樹脂加工製品の製造、販売(モノづくり事業)連結 100%
  • ㈱レディーバード業務用美容機器開発・製造・販売(モノづくり事業)連結 80%
  • 日本ものづくり事業承継投資㈱ファンド運営業務(インベストメント事業)持分 50%

設備・不動産FY2025 有報

主要な設備・拠点

三井屋工業㈱本社工場・篠原工場・愛知県 / 東北工場・山形県 / 天竜精機㈱本社及び工場・長野県 / 佐藤工業㈱本社及び工場・愛知県 / ㈱アペックス本社及び工場・東京都 / ㈱イワヰ本社及び工場・三重県 / ㈱エクセル製作所 他2社群馬工場・群馬県 / NUFACTURING Co., Ltd.タイ工場

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

業績推移 (直近5期)

左軸=売上高 / 右軸=営業利益・純利益(億円)

財務指標の年次推移

決算期FY2025FY2024
売上高251億円198億円
営業利益7億円5億円
純利益21億円5億円
EPS115.6円29.6円
BPS442.3円340.5円
1株配当
ROE26.1%8.7%
自己資本比率24.8%30.4%

スマホでは最新2期を表示(横画面・PCで全5期)。※ 通期実績ベース。ROE は EPS÷BPS で算出。PER・PBR は当時株価が必要なため指標欄(最新値)をご参照ください。

財務指標

基準株価: 1,500円(2026-03-19 終値)

最低投資金額(1単元 = 100株)
150,000円1,500円 × 100株・手数料等は除く)
PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
13倍
PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
3.39倍
ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
26.1%
配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
24.8%

同業他社比較

銘柄PER配当利回り
セレンディップ・ホールディングス731813倍
トヨタ紡織311620.1倍3.28%
アクセルスペースホールディングス402A
ARCHION543A
ユニプレス59494.66%
ジャパンエンジンコーポレーション601626.5倍0.85%
阪神内燃機工業601835.4倍1.19%
ダイハツインフィニアース602312.4倍2.77%
ニッキ6042
業種平均 (9社)21.5倍2.50%

※ 直近終値と直近通期実績から機械的に算出した参考値です。会計基準・決算期の違いにより単純比較できない場合があります。

有価証券報告書ハイライト

有価証券報告書会計基準: JP201720259 期分
従業員数
1,122名
売上高 (FY2025)
251億円
営業利益
7億円
純利益
21億円

売上高は FY20172億円 から FY2025251億円 へ、8年間で年率 +84.6% 推移しています。

売上高・利益の長期推移
決算期売上高純利益
FY2025251億円21億円
FY2024198億円5億円
FY2023152億円3億円
FY2022138億円2億円
FY2021145億円4億円
FY2020152億円1億円
FY2019130億円4億円
FY20180億円
FY20172億円1億円

従業員数は約1,122名。直近FY2025の売上高は25,125百万円、純利益は2,088百万円と開示されている。会計基準はJP。

※ EDINET(金融庁)提出の有価証券報告書から構造化したデータです。出典: EDINET DB

直近の適時開示

新着開示はまだありません。

※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。