主要指標
基準株価: 1,280円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- 15.9倍
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 0.35倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- 2.2%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- 3.52%
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 72.4%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社、子会社12社により構成されており、金属関連部品、樹脂関連部品、その他の各事業で製品の製造・販売を主たる業務としております。当社グループの事業内容及び当社と子会社及び関連会社の当該事業に係る位置付けは次の通りであります。なお、次の3事業は「第5 経理の状況1.(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 1.金属関連部品事業部品加工………………………………主要な製品は自動車用電動化部品、パワートレイン部品、操舵・制御部品、車体・空調部品、二輪・農業機械・産業機械・精密機器関連部品であります。…
セグメント別売上構成
- 金属関連部品事業88.3%199億円
- 樹脂関連部品事業6.3%14億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】(1) 経営方針① 経営の基本方針当社は、ものづくりを通して社会に貢献することが最大の使命と認識し、お客様をはじめとする全てのステークホルダーに信頼される会社を目指し、事業活動を行って参ります。② 目標とする経営指標当社は、その時々の環境に見合った利益を確保しつつグループの全体価値を高め、事業の巾を広げつつグローバル展開を進め、売上の拡大と適正利益の確保を目指します。原材料価格やエネルギーコスト等の高騰、客先の生産調整なども有り利益確保は厳しい状況ですが、中長期的には8%以上の営業利益率確保を目標に事業を進めて参ります。③ 中長期的な会社の経営戦略金属関連部品事業につきましては、…
配当方針FY2025 有報
【配当政策】長期安定的配当の維持を基本とし、業績や経営環境等を総合的に勘案しながら株主の皆様のご期待にお応えして参りたいと考えております。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、株主への機動的な利益還元を見据えて、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる旨定款に定めております。 但し、剰余金の配当につきましては、株主の皆様の意見が反映できるよう株主総会において決定することとしております。当事業年度の配当につきましては、厳しい経済環境の中、中間配当を1株あたり22円、期末配当を1株あたり23円で実施し、これにより当期の年間配当は、…
大株主FY2025 有報
- 1有限会社インテレクチュアル27.15%
- 2株式会社三菱UFJ銀行4.96%
- 3室 信子4.85%
- 4ムロコーポレーション協力企業持株会4.18%
- 5株式会社三井住友銀行3.31%
- 6室 弘子3.01%
- 7室 雅文2.94%
- 8烏山信用金庫2.38%
- 9ムロ社員持株会2.21%
- 10BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)2.19%
最新の決算(短信)
(direct PDF from tanshin_list_url, Path C 2026-05-22)
- 売上収益
- 231億円
- 前年比 +2.5%
- 純利益
- 7.1億円
- 前年比 +46.9%
- EPS
- 118.2円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方当社は、投資株式について、もっぱら株式の価値の変動又は配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)に区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容当社は、持続的な成長と社会的価値、経済的価値を高めるため、業務提携、製品の安定調達など経営戦略の一環として、また取引先及び地域社会との良好な関係を構築し、…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 監査等委員1名26百万円
- 社内取締役8名2.65億円
- 社外役員 (一括)3名7百万円
役員一覧
- 室 雅文代表取締役社長178,000株
- 松嶋 則之取締役常勤監査等委員13,000株
- 荻野目 久行常務取締役営業本部長兼宇都宮営業部長6,000株
- 藤田 英貴常務取締役生産管理本部長5,000株
- 小谷 俊夫取締役経営企画室長2,000株
- 大島 和幸取締役技術本部長1,000株
- 伊沢 浩明取締役製造本部長0株
- 多田 智子社外取締役監査等委員
- 矢野 嘉行取締役烏山工場長
- 藤原 秀之社外取締役監査等委員
- 間中 和男社外取締役監査等委員
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 150億円 | 7.4億円 | 119.14円 | 20円 | 9% |
| 2013 | 153億円 | 7.8億円 | 125.43円 | 20円 | 8.7% |
| 2014 | 166億円 | 6.5億円 | 104.54円 | 20円 | 6.6% |
| 2015 | 179億円 | 11億円 | 180.31円 | 25円 | 10.3% |
| 2016 | 188億円 | 12億円 | 185.95円 | 30円 | 9.8% |
| 2017 | 192億円 | 19億円 | 301.3円 | 33円 | 14.4% |
| 2018 | 201億円 | 18億円 | 285.16円 | 38円 | 12% |
| 2019 | 204億円 | 17億円 | 281.53円 | 44円 | 10.9% |
| 2020 | 214億円 | 8.5億円 | 139.78円 | 44円 | 5.1% |
| 2021 | 190億円 | 9.8億円 | 161.31円 | 44円 | 5.6% |
| 2022 | 205億円 | 13億円 | 223.07円 | 44円 | 7.3% |
| 2023 | 218億円 | 2.9億円 | 48.24円 | 44円 | 1.5% |
| 2024 | 237億円 | 13億円 | 218.02円 | 44円 | 6.4% |
| 2025 | 226億円 | 4.9億円 | 80.48円 | 45円 | 2.2% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他43.8%
- その他法人38.3%
- 金融機関12.1%
- 外国法人等3.1%
- 証券会社2.6%
- 外国個人0.0%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
烏山工場・栃木県 / 清原本社工場・栃木県 / 菰野工場・三重県 / 横浜支店・神奈川県 / 名古屋支店・愛知県 / 大阪支店・大阪府 / 北関東プレーティング㈱本社 工場・栃木県 / いがり産業㈱本社 工場・茨城県 / ムロテック ベトナム コーポレーション本社 工場
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費17億円
- 給料手当9.5億円
- 賞与・引当金1億円
- 役員報酬・賞与77百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは2.2%(業種中央値 5%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項1.取締役の個人別の報酬等の額又は算定方法の決定方針当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬限度額は、2022年6月23日開催の第65期定時株主総会において年額500,000千円以内(うち社外取締役分10,000千円以内。ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない。)と決議頂いており、監査等委員である取締役の報酬限度額は年額50,000千円以内と決議頂いております。なお、当該定時株主総会終結時点の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は7名(うち社外取締役0名)であり、…
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株主優待
yutai/7264※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。