株式コード

stocks/6656

インスペック

スタンダード電気機器[ 4月決算 ][ 優待: なし ]

主要指標

FY2025 通期決算に基づく

ROE自己資本利益率。EPS÷BPS で算出。資本効率の指標
-19.0%
自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
24.9%

※ PER・PBR・配当利回り・株価チャートは当サイトでは表示していません。最新株価・指標は外部リンクからご確認ください。

出来高の推移

直近25営業日の出来高平均を1.0倍としたときの、売買の活発さの推移です。

出来高が減ってきている2026年8月3日(月) 時点

直近25営業日の平均出来高が、直近75営業日の平均を 49% 下回っています。

平常1.5倍以上3.0倍以上

その日だけ跳ねたか(当日 ÷ 25営業日平均)

表示: 2026年3月23日2026年8月3日

水準が上がってきているか(25営業日平均 ÷ 75営業日平均・1.0倍が横ばい)

直近営業日
0.6倍
水準トレンド
0.51倍
25営業日で1.5倍以上
0
データ保有期間
2025年12月10日
2026年8月3日

※ 上段は「その日の出来高 ÷ 直近25営業日の出来高平均」、下段は「25営業日平均 ÷ 75営業日平均」の倍率です(週次は週内の平均)。 下段は薄商いの銘柄で値が跳ねやすいため5点で平滑化しています。 出来高の増減が株価の上昇・下落を示唆するものではなく、特定銘柄の売買を推奨するものでもありません。 データの遅延・誤りが含まれる可能性があります。

事業内容・主力事業FY2025 有報

【事業の内容】当社グループは、当社(インスペック株式会社)及び台湾英視股份有限公司の2社により構成されており、当社グループの事業は、基板検査装置関連機器製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しております。なお、台湾英視股份有限公司については、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため、連結の範囲より除外しております。 基板検査装置関連事業インスペック株式会社生成AIの普及によるデータセンター向けのCPU・GPUに使用される半導体パッケージ基板及びスマートフォンなどのデジタル機器に使用される精密プリント基板などの外観検査装置の開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。 [事業系統図] 当社の事業系統図は、次のとおりであります。

セグメント別売上構成

  • 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業80.1%19億円
  • 精密基板製造装置関連事業19.9%4.7億円

経営方針・中期経営計画FY2025 有報

【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。(1) 経営方針当社は、「確かな技術とあくなき挑戦で、創造社会を切り拓く」というパーパス(存在意義)のもと、以下の課題に取り組んでおります。 (2) 中長期的な会社の経営戦略2025年4月期の半導体関連分野におきましては、世界的な半導体需要が前年の落ち込みから回復し、特に生成AI向けデータセンターなどに使用されるGPUやCPUの需要が拡大しました。当社の主要取引先である半導体パッケージ基板メーカー各社が大規模な設備投資を行うなど、…

大株主FY2025 有報

  • 1菅原 雅史5.90%
  • 2緒方 顯吉5.58%
  • 3塩谷 亮子2.37%
  • 4高橋 喜一2.22%
  • 5日本証券金融株式会社2.10%
  • 6小林 晃2.05%
  • 7株式会社滋慶1.30%
  • 8高橋 秋男1.23%
  • 9加賀谷 幸男1.18%
  • 10野崎 清司1.16%

最新の決算(短信)

今期実績

売上収益
25億円
前年比 +10.8%
純利益
76百万円
EPS
19.15円

※ 次期業績予想は、会社側が短信にて非開示としています。

政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報

【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、時価の変動や配当により利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式と、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容上場株式を保有していないため、記載を省略しております。…

役員・役員報酬FY2025 有報

役員報酬(区分別)

  • 社内監査役17百万円
  • 社内取締役452百万円
  • 社外役員 (一括)59百万円

役員一覧

  • 菅原 雅史代表取締役社長兼代表執行役員237,080
  • 冨岡 喜榮子常務取締役30,200
  • 後藤 勉常勤監査役11,600
  • 小林 英明社外取締役3,400
  • 渡辺 晃彦取締役兼執行役員営業部長3,300
  • 土門 孝彰社外取締役2,600
  • 菅原 亮太取締役兼台湾英視股份有限公司董事長兼総経理1,400
  • 佐野 元彦社外監査役700
  • 藤田 幸治社外監査役600
  • 陶山 さなえ社外取締役500

長期業績(最大15年)

年度売上収益純利益EPS配当ROE
20125.5億円-1.4億円-13,132.11円-60.4%
20134.7億円-3.9億円-360.91円
201410億円29百万円17.65円20.1%
201516億円94百万円35.95円17.6%
201616億円-25百万円-9.7円-4.2%
201722億円1.1億円40.81円15%
201819億円-4.6億円-143.61円-54.9%
201928億円2.2億円67.37円21.7%
202023億円71百万円20.24円3円4.8%
202113億円-12億円-315.95円-89.2%
202218億円1.6億円41円3円18.6%
202323億円79百万円19.96円3円7.3%
202417億円-3.5億円-88.34円-33.4%
202522億円-1.4億円-35.51円-17.4%

株主構成(所有者別)FY2025 有報

  • 個人・その他89.0%
  • 証券会社3.5%
  • その他法人2.8%
  • 外国法人等2.3%
  • 金融機関2.2%
  • 外国個人0.1%

設備・不動産FY2025 有報

主要な設備・拠点

本社・秋田県

費用内訳FY2025 有報

  • その他販管費4.5億円
  • 給料手当2.3億円
  • 研究開発費1.6億円
  • 業務委託・手数料31百万円
  • 減価償却費27百万円
  • 賞与・引当金16百万円
  • 役員報酬・賞与5百万円

同業ポジション(ROE)

FY2025 のROEは-14%(業種中央値 6.8%)

業種中央値を下回っています。

役員報酬の決定方針FY2025 有報

【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容は次のとおりです。〈取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針等〉 a.基本方針当社の取締役の報酬は、個人別の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、社内取締役及び社外取締役について、その職務に鑑み、固定報酬として基本報酬、業績連動報酬として賞与を支払うこととする。また、…

本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗

政府データ

特許7認定1

認定・届出

  • 事業継続力強化計画認定中小企業庁

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※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。