主要指標
基準株価: 1,000円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- —
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 5.36倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- -19.0%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 24.9%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】当社グループは、当社(インスペック株式会社)及び台湾英視股份有限公司の2社により構成されており、当社グループの事業は、基板検査装置関連機器製造・販売を主な事業内容とし、その他にこれらに関連する研究開発及び保守・サービス等の事業活動を展開しております。なお、台湾英視股份有限公司については、連結財務諸表に及ぼす影響に重要性が乏しいため、連結の範囲より除外しております。 基板検査装置関連事業インスペック株式会社生成AIの普及によるデータセンター向けのCPU・GPUに使用される半導体パッケージ基板及びスマートフォンなどのデジタル機器に使用される精密プリント基板などの外観検査装置の開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。 [事業系統図] 当社の事業系統図は、次のとおりであります。
セグメント別売上構成
- 半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業80.1%19億円
- 精密基板製造装置関連事業19.9%4.7億円
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。(1) 経営方針当社は、「確かな技術とあくなき挑戦で、創造社会を切り拓く」というパーパス(存在意義)のもと、以下の課題に取り組んでおります。 (2) 中長期的な会社の経営戦略2025年4月期の半導体関連分野におきましては、世界的な半導体需要が前年の落ち込みから回復し、特に生成AI向けデータセンターなどに使用されるGPUやCPUの需要が拡大しました。当社の主要取引先である半導体パッケージ基板メーカー各社が大規模な設備投資を行うなど、…
中期経営計画・IR資料(インスペック公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は、株主に対する長期的かつ総合的な利益の拡大を重要な経営目標と位置づけており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 内部留保資金につきましては、市場ニーズに応える新製品の開発、さらには、当社のサービスネットワーク及び販路の拡大を図るための資金として使用する方針であります。 当社は、「取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。 当事業年度につきましては、当期純損失となったことにより、誠に遺憾ながら期末配当を無配とさせていただきました。 また、次期の配当につきましても、配当原資となる利益剰余金の状況を勘案し、誠に遺憾ながら無配とさせていただきます。今後は、早期に復配できるよう努めてまいりますので、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。
大株主FY2025 有報
- 1菅原 雅史5.90%
- 2緒方 顯吉5.58%
- 3塩谷 亮子2.37%
- 4高橋 喜一2.22%
- 5日本証券金融株式会社2.10%
- 6小林 晃2.05%
- 7株式会社滋慶1.30%
- 8高橋 秋男1.23%
- 9加賀谷 幸男1.18%
- 10野崎 清司1.16%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 25億円
- 前年比 +10.8%
- 純利益
- 76百万円
- EPS
- 19.15円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は、時価の変動や配当により利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式と、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容上場株式を保有していないため、記載を省略しております。…
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名7百万円
- 社内取締役4名52百万円
- 社外役員 (一括)5名9百万円
役員一覧
- 菅原 雅史代表取締役社長兼代表執行役員237,080株
- 冨岡 喜榮子常務取締役30,200株
- 後藤 勉常勤監査役11,600株
- 小林 英明社外取締役3,400株
- 渡辺 晃彦取締役兼執行役員営業部長3,300株
- 土門 孝彰社外取締役2,600株
- 菅原 亮太取締役兼台湾英視股份有限公司董事長兼総経理1,400株
- 佐野 元彦社外監査役700株
- 藤田 幸治社外監査役600株
- 陶山 さなえ社外取締役500株
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 5.5億円 | -1.4億円 | -13,132.11円 | — | -60.4% |
| 2013 | 4.7億円 | -3.9億円 | -360.91円 | — | — |
| 2014 | 10億円 | 29百万円 | 17.65円 | — | 20.1% |
| 2015 | 16億円 | 94百万円 | 35.95円 | — | 17.6% |
| 2016 | 16億円 | -25百万円 | -9.7円 | — | -4.2% |
| 2017 | 22億円 | 1.1億円 | 40.81円 | — | 15% |
| 2018 | 19億円 | -4.6億円 | -143.61円 | — | -54.9% |
| 2019 | 28億円 | 2.2億円 | 67.37円 | — | 21.7% |
| 2020 | 23億円 | 71百万円 | 20.24円 | 3円 | 4.8% |
| 2021 | 13億円 | -12億円 | -315.95円 | — | -89.2% |
| 2022 | 18億円 | 1.6億円 | 41円 | 3円 | 18.6% |
| 2023 | 23億円 | 79百万円 | 19.96円 | 3円 | 7.3% |
| 2024 | 17億円 | -3.5億円 | -88.34円 | — | -33.4% |
| 2025 | 22億円 | -1.4億円 | -35.51円 | — | -17.4% |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他89.0%
- 証券会社3.5%
- その他法人2.8%
- 外国法人等2.3%
- 金融機関2.2%
- 外国個人0.1%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・秋田県
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費4.5億円
- 給料手当2.3億円
- 研究開発費1.6億円
- 業務委託・手数料31百万円
- 減価償却費27百万円
- 賞与・引当金16百万円
- 役員報酬・賞与5百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-14%(業種中央値 6.8%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を決議しております。取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針の内容は次のとおりです。〈取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針等〉 a.基本方針当社の取締役の報酬は、個人別の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とする。具体的には、社内取締役及び社外取締役について、その職務に鑑み、固定報酬として基本報酬、業績連動報酬として賞与を支払うこととする。また、…
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株主優待
yutai/6656※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。