主要指標
基準株価: 370円(2026-06-17 終値)
- PER株価収益率。株価÷1株利益。一般に低いほど割安とされる
- —
- PBR株価純資産倍率。株価÷1株純資産。1倍が解散価値の目安
- 1.11倍
- ROE自己資本利益率。純利益÷自己資本。資本効率の指標
- -33.3%
- 配当利回り1株配当÷株価(直近通期実績ベース)
- —
- 自己資本比率自己資本÷総資産。財務健全性の指標
- 59.1%
事業内容・主力事業FY2025 有報
【事業の内容】(1)事業の概要 当社グループは、当社と連結子会社3社により構成されており、PXBマウス(ヒト肝細胞を持つキメラマウス)を用いた医薬品開発の受託試験サービスを主たる業務としております。 当社の事業の系統図は以下のとおりであります。なお、当社のセグメントはPXBマウス事業のみの単一セグメントであります。 [事業系統図] ・PXBマウス事業 当社は、マウスの肝臓の70%以上がヒトの肝細胞に置き換えられた「PXBマウス=ヒト肝細胞キメラマウス」を作製する技術を持ち、このヒト肝細胞キメラマウス(製品名:PXBマウス)を用いて、医薬品開発における創薬過程のうち、主に前臨床過程において様々なサービスを展開しております。…
経営方針・中期経営計画FY2025 有報
【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、事業を通じて21世紀の医療に貢献する企業となることを目指しております。 当社は、生物が元来持っている機能を利用することで、これまでにない医療技術及び医薬品開発技術の実用化が期待される中、ヒト細胞の機能に着目し、この機能を維持したまま対外で大量に増殖させる細胞技術を開発してきました。この技術を応用し、さらに、増殖したヒト細胞を実験動物に移植する技術により、ヒト細胞の機能を様々な用途に提供していく所存であります。 (2)経営戦略等 当社は、…
中期経営計画・IR資料(フェニックスバイオ公式IR)
配当方針FY2025 有報
【配当政策】 当社は創業以来、累積損失を計上しており配当を実施しておりません。また、当社は事業の確立及び拡大と経営体質の強化を当面の経営課題としており、研究開発及び生産能力の増強を目的とした設備投資を積極的に実施しております。今後も事業の確立及び拡大のため継続的な研究開発及び設備投資が不可欠と認識しており、財務状態を勘案した上で適宜実施していく方針であります。しかしながら、当社は株主に対する利益還元につきましても経営上重要な課題と認識しており、事業の確立及び拡大を図り経営基盤の強化に努め、累積損失の解消及び安定的な財務体質の確立を実現した後には、株主への還元を実施していく所存であります。 当社は、株主総会の決議により剰余金の配当を3月31日を基準日として行う旨及び取締役会の決議により9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回を剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
大株主FY2025 有報
- 1三和商事株式会社17.48%
- 2三和澱粉工業株式会社14.18%
- 3森本 俊一12.49%
- 4株式会社特殊免疫研究所3.18%
- 5楽天証券株式会社2.50%
- 6株式会社SBI証券2.49%
- 7株式会社叡拳2.17%
- 8島田 卓1.51%
- 9安田 信也1.43%
- 10中外テクノス株式会社1.41%
最新の決算(短信)
- 売上収益
- 16億円
- 前年比 +1.6%
- 純利益
- 1.3億円
- EPS
- 30.81円
政策保有株式(株式の保有状況)FY2025 有報
【株式の保有状況】① 投資株式の区分の基準及び考え方 当社は保有目的が純投資目的の株式及び純投資目的以外の株式のいずれも保有しておりません。 ② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式 該当事項はありません。 ③ 保有目的が純投資目的である投資株式 該当事項はありません。
役員・役員報酬FY2025 有報
役員報酬(区分別)
- 社内監査役1名2百万円
- 社内取締役4名76百万円
- 社外役員 (一括)3名13百万円
役員一覧
- 島田 卓取締役社長(代表取締役)61,000株
- 田村 康弘専務取締役管理部長36,800株
- 向谷 知世取締役研究開発部長生産部長31,300株
- 上田 正次監査役(非常勤)500株
- 上野 基康常勤監査役
- 岡野 浩巳監査役(非常勤)
- 藤井 義則取締役
長期業績(最大15年)
| 年度 | 売上収益 | 純利益 | EPS | 配当 | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012 | 7.9億円 | -2.4億円 | -12.29円 | — | — |
| 2013 | 9.8億円 | -62百万円 | -2.91円 | — | — |
| 2014 | 12億円 | 1.3億円 | — | — | 15.4% |
| 2015 | 8.8億円 | 57百万円 | — | — | 5.8% |
| 2016 | 12億円 | 1.3億円 | 49.32円 | — | 8.3% |
| 2017 | 12億円 | 1.3億円 | 44.43円 | — | 6.3% |
| 2018 | 9億円 | -2.7億円 | -93.36円 | — | — |
| 2019 | 12億円 | -3億円 | -101.96円 | — | — |
| 2020 | 13億円 | -4.2億円 | -141.84円 | — | — |
| 2021 | 10億円 | -2.4億円 | -73.6円 | — | — |
| 2022 | 13億円 | -3.9億円 | -117.5円 | — | — |
| 2023 | 21億円 | 4.9億円 | 145.23円 | — | 42.4% |
| 2024 | 17億円 | — | — | — | 1.6% |
| 2025 | 15億円 | -4.5億円 | -110.99円 | — | — |
株主構成(所有者別)FY2025 有報
- 個人・その他47.6%
- その他法人39.9%
- 証券会社9.6%
- 外国法人等2.1%
- 金融機関0.6%
- 外国個人0.1%
主要な子会社・関係会社FY2025 有報
- CMHL Consortium LLC製薬企業と共同で行うPXBマウスの有用性に関する研究の管理連結 100%
- KMT Hepatech,Inc.PXBマウス生産連結 100%
- PhoenixBio USA Corporation米国におけるPXBマウスを用いた受託試験サービスの提供連結 100%
- 三和澱粉工業株式会社澱粉及び澱粉加工品の製造販売持分 17.37%
設備・不動産FY2025 有報
主要な設備・拠点
本社・広島県
費用内訳FY2025 有報
- その他販管費3.6億円
- 給料手当3.2億円
- 研究開発費2.7億円
- 役員報酬・賞与1.4億円
- 業務委託・手数料1.3億円
- 退職給付費用19百万円
- 減価償却費10百万円
- 賞与・引当金7百万円
同業ポジション(ROE)
FY2025 のROEは-28.4%(業種中央値 10.3%)。
業種中央値を下回っています。
役員報酬の決定方針FY2025 有報
【役員の報酬等】①役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が当該決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりです。イ.基本方針当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、…
本情報は有価証券報告書(EDINET)に基づく事実の整理であり、投資勧誘・推奨を目的とするものではありません。有報全文を見る ↗
株主優待
yutai/6190※ 本ページは公開情報を機械的に整理したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。